朗報


私、漢検準一級に合格しました。




 準一級合格までの道のりを改めて振り返ろうと思います。




 動機


 雨宮天さんと両想いであるという妄想がしたかったから。


 漢検ジャーナル24回目の雨宮天さんの記事以下参照


https://www.kanken.or.jp/project/data/edification_journal_kankenjournal2018-06.pdf


 このインタビューでの雨宮天さんは次のように述べている。


 (漢検準一級を)取得できた時は、漢字と両想いになれた気がしてとてもうれしかったです。


 このことから雨宮天さんは漢字と両想いになったと言え、これにより漢検準一級を取得することで漢字と両想いになることができるということが示されました。


 ここで私が漢検準一級を取得したならば私も漢字と両想いとなり、ゆくゆくは漢字を仲介して雨宮天さんと両想いになるという妄想を行うことができる訳です。

そして、漢検準一級を受けてその資格を取得したわけです。



 勉強期間


2022/11/8〜2023/2/12の試験直前迄


※ただし、途中の一ヶ月半は疲れていたということもあり、英気を養うためにあえて勉強を控えていました。


 なお、12/29及び2/5はてく天公録、TrySailのライブに参加しました。


 勉強をしていない期間には雨宮天さん個人の歌、TrySailの歌を貪るように聴いていました。




 勉強時間

 一、二時間/日×45日


 勉強法


 カバー率での間違いを見開き五問以内にする

 六問以上間違えた場合やり直し

(全問正解してから次行くのが好ましいが個人差があるためあえて超甘めに設定しました。

 正直五問以内では厳しいというのが本音ではある。

 出来ることならミスは二、三問くらいというか本来はこのくらい欲しいところである。

 厳しい戦いに耐えられるならば全問正解してから次行きましょう。)


 次のページも同様にしてクリアしたら一から始める


 次もその次も同様に行う


 付録の模試で九割を取りましょう。


 理由

 八割合格ではあるが変化球、ケアレスミスなどに対応して余裕の九割を設定しました。これで余程のことがない限り合格できるでしょう。


 最後の一、二週間で模試を解きまくりましょう


 最後の追い込みで合格を確実なものにしましょう。

 私が使用したのは成美堂の本試験型です。


 なんやかんやありつつも無事合格したことを報告します。