転職前の小旅行(金沢編)の続きです。

金沢城公園を後にして
いよいよ金沢観光のハイライト!
兼六園に向かいます。


兼六園入口、緑豊かな日本庭園への小道

兼六園
google

水戸の偕楽園、岡山の後楽園とならぶ
日本三名園の一つで、
「廻遊式」なのが特長だそう。

色んなところから出入りできるのですが
今回は金沢城側から入ったので
桂坂口からの入場しました。


兼六園の園内マップ

園内に入ると
緩やかな上り坂になっていて・・
いきなり一番の見どころに辿り着きました。


徽軫灯籠(ことじとうろう)と虹橋
兼六園 徽軫灯籠と虹橋説明

兼六園と言えば・・・
というくらい有名な景観。
名所に疎いワタクシでも
何となく見覚えのある景色です。


兼六園の徽軫灯籠と虹橋、池

右手にある二股に分かれた灯篭が
徽軫灯籠(ことじとうろう)

琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているので
その名が付いたと言われているそうです。


兼六園の池と灯籠、緑の景観

回遊式の庭園ですが、
きっとここからの眺めが一番
なのでしょうね。

その先を進んでいくと
眺めの良さそうな場所にやってきました。


兼六園 徽軫灯籠と水辺の庭園

眺望台
兼六園の眺望台と景色

そんなに高台にいるとは
思っていませんでしたが・・・
天気が良ければ
日本海まで見渡せそうです。


兼六園の庭園と金沢の街並み

どこが見どころなのか?
良く分からないまま巡っているので
団体客のガイドさんが説明している場所を
こっそりチェックしながらw
団体さんが立ち去ったら見ていきます(^
^)

唐崎松
兼六園の唐崎松説明板

13代藩主・斉泰(なりやす)が近江八景の一つ、
琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松。


兼六園の根上松と池、反射

冬の雪吊りが有名らしい・・・

霞ヶ池
兼六園 霞ヶ池の案内板

兼六園のほぼ中心部に位置している
園内で最大の池ですね。

中央に浮かぶ島が蓬莱島ですね。
↓↓↓

兼六園の霞ヶ池と蓬莱島

雁行橋
兼六園 雁行橋 看板

石の一枚一枚が亀の甲の形をしていることから
「亀甲橋」とも言われ、
この橋を渡ると長生きするとされていたが、
石の磨耗が著しいため、現在は通行禁止だそう。


兼六園の庭園と石橋

七福神山
兼六園 七福神山案内板

七福神になぞらえた七つの石を配置している庭園
山という程の盛り上がりは無い?


兼六園の松と石橋、池、灯籠

根上松
兼六園の根上松の案内板

こちらも兼六園名物の一つだそうで、
根が2mくらいまでせりあがっているのが特長だそうですね。
敢えて土を除いて整えたみたいで
遠くからみてもかなりの迫力でした!!


兼六園の根上松、迫力ある樹形

明治紀念之標
明治紀念之標:日本初の銅像

明治時代に日本で最初に建てられた銅像だそうですよ。

兼六園の明治紀念之標

見どころ多くて面白いですね~♪

[2026/03/16]
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