転職前の小旅行(金沢編)の続きです。
兼六園の奥の方までやってくると
立派な建物が現れました。
成巽閣
(せいそんかく)
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13代藩主前田斉泰が
母君・真龍院のために建てた隠居所だそうで
別荘のような場所だったのでしょうか。
大名書院造りと数奇屋風書院造りの
二つの様式を持つ建造物が特長らしい。
ここは別途料金がかかるようで
中の様子をチラリとのぞき込み
スルーしましたが・・・
兼六園の奥の方までやってくると
立派な建物が現れました。
成巽閣
(せいそんかく)
13代藩主前田斉泰が
母君・真龍院のために建てた隠居所だそうで
別荘のような場所だったのでしょうか。
大名書院造りと数奇屋風書院造りの
二つの様式を持つ建造物が特長らしい。
ここは別途料金がかかるようで
中の様子をチラリとのぞき込み
スルーしましたが・・・
緩やかな下り坂沿いにあったのが
時雨亭
もともとあった建物ですが
明治時代に一旦撤去され、
平成になって復元されたようです。
喫茶も出来るようでしたが・・・
心動かずパスします。
そのまま下ると
もう一つの池が現れました。
瓢池(ひさごいけ)
瓢箪(ひょうたん)のような形から
瓢池と名付けられたそう。
池池の中にある島は不老長寿の島だそうです。
翠滝(みどりたき)という大きな滝もあって
滝の音に心癒されながら、
目と耳で楽しむことが出来ました!
という訳で兼六園はこれにて終了。
蓮池門という門から外に出ると
雰囲気のあるお店が軒を連ねています。
こんなところで
団子でも食べるのも良さそうですが・・・
心動かずパスしてそのままバス停へ(^^;
バス停の待合室も雰囲気のある建物ですが
中はバスロケあったりして
結構IT化されていました!
しばらくバスを待って
周遊バスで金沢駅方面に向かいます。
[2026/03/19]
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いつも読んで頂いてありがとうございます!
