週刊takabon

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もう、生まれて半世紀以上になりました・・・

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護衛艦「かが」の完成画像お披露目コーナーとなります 照れ

初めてですが、簡単な動画も入れましたのでご覧下さい 目 目 目

(本当に簡単ですよ)

 

まずは作品を時計回りで見て頂きます 時計

 

正面です ニコニコ

 

左側から 左差し

 

そして、後ろ 牛しっぽ牛あたま

 

最後は右側です 右差し

 

一周回って、正面に戻り角度浅めから リサイクル

 

大きさが分かる、「手に乗せ」バージョンで パー

 

東急ハンズで買ったアクリルケースに入れて展示しています目

 

最後はお待ちかね(え?誰が?)の動画です 映画 カチンコ

 

皆様、ご視聴ありがとうございました

拍手拍手拍手

皆さん、こんにちは虹

とうとう今回が最終回となりました花火

前回で完成と言えば完成なのですが、最後に作品プレートの作成ですおいで

 

作品プレートをどうするか考えたのですが、「勿体ない」精神で有る物を有効活用することにしました手

それが「コレ」です下矢印

「何コレ?」と思われた方にご説明です(ほとんどの方は分かったと思いますが)秘密

 

「コレ」とは、製品に入っている商品説明用紙の赤枠の部分の物です下差し

展示用の台座ですねOK

 

不要な部分を切り取りますハサミ

 

柔らかい素材なのでニッパーで簡単切断チョキ

 

カッターやヤスリで形と切断面を整え照れ

プラ板に枠を書き写しカットしてガイドを作成します鉛筆

 

そのガイドを使って、木製の台座にラインを引いて、デザインナイフで慎重に切り込みを入れますナイフ

 

後は、自作のミニノミで、またまた慎重に彫り込みますモグラ

プレートの厚みになるまで均一に彫りますモグラモグラモグラ

 

そして、プレートをはめ込むと完成ですお祝い

 

比較の「1円玉君」と記念写真を撮って『終了』ですカメラキラキラ

 

皆さん、こんな小さな物に時間をかけ、それを最後までお付き合い頂き、ありがとうございました笑い泣きアセアセ

別枠で「プチ完成画像集」をUPしますので、お時間があれば見て下さい目

 

では「ありがとうございました」バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちはニコニコ

梅雨に入りましたが雨雨雨 やっぱり晴れていますね晴れ

私は嬉しいのですが・・・爆  笑

 

さて、そろそろ大詰めに近づいてきましたまじかるクラウン

 

まずはレジンの土台がよく見えるように、ベースの縁ギリギリまで上げるので、穴の中の鏡の下にカサ上げ用の板を接着します目

厚みがちょうど良かった、100均ダイソーさんのアクリル板をココでも使います手

サークルカッターで、何度もグルグルして溝を深くしますうずまき

次は「Pカッター」で溝をさらに深くして・・・手裏剣

切り取れたら、接着用にキズを付けてナイフ

 

2液を混ぜるエポキシ接着剤で土台に接着し、その上に鏡を接着しますおいで

土台の足用に、これも100均ダイソーさんの「クッションゴム」を貼りますお願い

裏の四角にこんな感じにグラサン

完成レイアウトを再確認し、ヘリコプターの「チヌーク」の接着に取り掛かりますOK

上の画像では、真鍮線1本ですが、コレだと少しの揺れでブルブルとして止まりにくいガーン

でも固定している物が見えやすいのはイヤだし・・・叫び

っと言うことで、プラ板を使いますチョキ

チヌークの底面にプラ板の厚みの溝を彫り接着アセアセ

こうすることで、横方向には揺れますが、縦方向には揺れませんので、揺れがすぐに収まりますグッ

そして、真鍮線に比べても目立たない・・・っと思っていますキョロキョロ

コレでほぼ・・・完成ですが、もう少しだけ手を加えたいので、次回が最終回となりますえーん

 

では、次回もよろしく~バイバイ

皆さん、こんにちは爆  笑

 

前回から2週間、レジンで作った海を、ひたすら磨いていましたムキーアセアセ

来る日も、来る日も・・・時計

すこし力を入れると、またキズが出来て磨く・・・繰り返しの日々だったので、ある程度で妥協をしました

そして生まれ変わった海がコレです下差し

Wow! beautiful ラブ

前回のキズだらけの表面がウソみたいにきれいになりました拍手

表面張力で反り返っていた縁もこんなに滑らかに スノボ

よく見ると、細かいキズが残っていますが、気にしない気にしない口笛

 

海が出来たので、次は「航跡」の表現ですが、100均ダイソーさんの「カラーサンド」を使いますOK

使うのは白色だけです(青色も使う予定でこの3色セットを買いましたが・・・)もやもや

 

木工ボンドに適量を混ぜて塗り付けます カラーパレット

 

まずは、スクリューの航跡の部分に アセアセ

断面にも・・・(この断面は塗らない方が良かったですが、後の祭りでした) あせる

 

船首?の波きりの表現にも使いました波

乾いた状況は「この次に」っと言うことで・・・えーん

 

それよりも気になることを見つけましたびっくり!?

ベースに乗せたのですが、レジンの海が暗くないですか星空

一番上の画像を見て下さい目

きれいなスカイブルーですよね地球

だから考えました、きれいな色が表現できる方法を、それも簡単に・・・ビックリマーク

 

結論は「カガミを敷く」でした キラキラ

今から「LED」を仕込むのとか、手がかかるのは完成が遠のくので・・・パー

いろいろなお店を探し回り、東急ハンズさんで驚くほどサイズがバッチリなのを見つけましたモグラ

・・・奇跡ですびっくり!!

 

敷くと、こんな感じです100点

 

っで、その上にレジンの海を置くとニコニコ

どうですっ!!

「スカイブルー」っとまではいきませんが、青色が出てきましたおねがい

むしろ、海っぽい深みがでて「結果オーライ」です花火キラキラ

 

分かり易い様に画像を並べるとキョロキョロ

 

           Before                          After

っね、違うでしょ グッ

 

っと言うところで、今回はココまでです ルンルン

では、また来週~バイバイ

ではでは、今回は恐怖の・・・おばけガーン

いえいえ、待望の初レジン体験となりますグラサンハート口笛

「ドキドキしますね・・・」キョロキョロ

 

レジンと言いましても、いろいろ商品がありまして、何を選んだら良いのか当然分かりませんビックリマーク

っで、直感で素人でも扱い易そうな・・・と勝手に思ったので、違っていればスミマセンお願い

購入したのはコレです下差し

「日新レジン株式会社」さんの『クリスタルレジンNEO』

 

基本的に、どのレジンも「主剤」と「硬化剤」を指定の配合で混ぜるんですよね?びっくり

 

そして青色の着色は(少しで良かったので)、100均 ダイソーさんの商品です100点

計量器でそれぞれの液体を量り、混ぜて・・・ガーンアセアセ

「も~必死で画像なんか撮ってられませんって」ガーンアセアセアセアセ

 

そして急いで、枠に流しました・・・焦る焦る・・・滝汗

こんな感じです 目

あっ!船体の真ん中に『泡』が残ってる、でも傾けて取ることが出来ないえーん

あまりにも予期しない事だったので、名案も浮かばず「も~いいかッ」と諦めるグラサン

※前回に「これが後に後悔することに・・・ガーン」と書いた内容はこの事だったんです。

透明プラ板を船底に接着したことで「泡」が残ったことと、少しプラ板が見えている事です・・・えーんアセアセ

 

なんか、スクリューの渦の表現も、やっぱり微妙だな~特に断面が「何コレ?って感じです」チーン

 

月日は流れ・・・1週間後 時計

枠を四苦八苦しながら取ると!!ニヤリアセアセ

出てきました~拍手

・・・あれ 目!?

レジン液の表面張力で縁が反り返ってるびっくりもやもや

なので削りましたうずまきうずまきうずまき

う、海が・・・波

きれいに作った海が・・・波波

頑張って作った海が・・・波波波

初めてって、次から次と問題が発生しますね グラサンもやもや

 

これから磨きの日々が続きます 筋肉

 

っと言うところで、今回はココまでです!

では、また来週~バイバイ