
自主管理の戸建賃貸住宅
賃貸契約を郵送で行っているところですが・・・
契約者から昨夜
『連帯保証人の印鑑証明書はどうして必要なんでしょうか?』『保証人の父がおかしいんじゃないかと言って・・・』
私は今まで他の仲介業者から当たり前のように『連帯保証人の印鑑証明書』をいただいていましたので、そのことについてあまり意識はしていませんでした。
しかし、私も以前同じように考えたことがありましたので、
『連帯保証人はご自身の意思で借主を保証すると約束するために実印の捺印が必要なのです。
そして、その印鑑が実印であることを証明するのが印鑑証明です。』
『どちらの不動産屋さんでも、一般的に要求される書類になりますよ。』
と答えて、納得していただきました。
本当に正しく答えられたのか、調べてみましたら、だいたい合っていたようです。
連帯保証人は借主と同等の責任を負うとても重要なポストです。
その為、連帯保証人様が自分の意思で連帯保証人を引受けたという意思表示の証に実印を捺印いただきます。
認印だと、他人が連帯保証人になりすまし、連帯保証人の許可なく印鑑を捺印することが可能ですよね?
それを防ぐために実印の捺印が必要なのです。その印鑑が実印であることを証明するのが印鑑証明です。
印鑑証明は地方公共団体により「本人が登録した印鑑」であることを証明しています。
つまり、信頼できる第3者が本人の実印の正当性を保証しているのです。
でも、もしかすると、必要書類も地域によっても違うのかな~?
