「人が死ぬ時に後悔する事」のリストってご存知ですか?
・自分のやりたいことをやらなかったこと
・仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
・会いたい人に会っておかなかったこと
・記憶に残る恋愛をしなかったこと
・リスクを恐れずにいろいろ挑戦すればよかった
・もっと自分の情熱に従って生きるべきだった
・あれこれと心配し過ぎなければよかった
人間って死にリアルに直面して、時間があまり残されていない事を感じるとこういった後悔をするそうです。
確かに普段はあまり人生の残り時間について考えないですし、漠然と永遠に人生が続くような感覚になることもありますよね。
でも、怖くてもこれを意識することで見えてくることもあります。
もしあなたに残された時間があと半年だとしたら、何を後悔しそうですか?そして、何をしたいと思いますか?
これに対する答えが、あなたが今すぐにでもやる事なのかもしれません。
そして、先ほどの上記のリストを見てみるとよくわかりますが、後悔する内容はどれもこれも、難しすぎたり不可能だったりするから出来なかったのではありません。
これらは全て
「ほんの少しの決断力が足りなかった」
「ほんの少し勇気や行動力が足りなかった」
「なんとなく面倒で、先送りにし続けてしまった」
というような事が理由です。
どれもこれもちょっとした意識で出来ていた事だと思います。
つまり、人は「やろうと思えばいくらでもできたのにやらなかった事」を強烈に後悔するという事です。
だから、人はもっともっと自分のやりたいことに正直になるべきだし、もっともっと自分のやりたい事をやるべきです。
だってそれはちょっとした意識だけで出来る上に、あなたの人生も大きく変わる事だから。
そしてもしやらなければ、それは人生最大の後悔になる事だから。
TAKAです。
行動力を身につけるためのコツ30箇条
・行動しないということは、無意識にチャンスを見送っていること。
・同時に、将来に向けて自らリスクの芽を育てている。
・すぐ期限をつけて物事に取り組めば、その行動による損失など大したことがない。
・決断というのは、先送りにすればするほど選択肢とリターンが少なくなる。
・やらなければならない、というプレッシャーを持って長い時間を過ごすのは、体を蝕むストレスになる。
・やらなかった…という、後悔は段々と大きくなる。
・自信がないから行動できない…のではなく、行動するから自信が備わる。
・行動さえできれば、圧倒的に他者より優位になれる。
・目標があるのなら、行動リストを書いて、1つずつこなしていこう。その過程も自信になる。
・敢えて忙しい状態に身を置くことで、不安は拭い去ることができる。
・人生の分かれ道は、何が降りかかってきたか…ではなく、そのことに対してどう対処するか。
・大抵のことは、やってみたら意外と簡単ということが多い。
・これだけは譲れない、という点を考えれば、今必要な選択肢が見えてくる。
・難しいことは、小さく、簡単に、具体的にして、1つ1つの作業を分かりやすくして取り組む。
・その際、頭で考えると難しくなる。紙や手帳に書こう。
・どうしても優先順位がつかないときは、その選択肢の「良い点」と「悪い点」を書き出して考える。
・そもそも迷ったときは、どちらでも正解のことが多い。人は、明らかにダメなものは、最初から外す。
・解決を考える時は、時間制限を設けて取り組むこと。長すぎると、先延ばしになる。
・情報を完全に集めるのは不可能。情報収集をやめたら行動に移る癖をつけること。
・6割方できると思ったら、行動するようにする。
・今後悔していることがあっても、何歳であっても、残りの人生を良くすることを一番に考えるようにしよう。
・自分が一番大切だと思ったことをしていけば、後悔はしない。
・失敗した、ということは、自分がつまづいた石を発見したようなこと。それは次に成功するためのチャンス。
・どんな失敗をする可能性があるかを予測しておくと、失敗してもダメージは少ない。
仕事も恋愛も行動あるのみ!!
がんばらなくちゃ!
