
「何もしない」ことへの恐怖
これ、よく聞きませんか?
現実を変えたい
今の私から変わりたいなら
まずやりたくないことを手放してみる
やりたくないことを手放すと
今まで費やしていた時間に
スキマができる
そのスキマを「好き」に使うと
インスピレーションが降りてくる
そのインスピレーションに従って
行動すれば上手くいく
もちろんこれは
自分の潜在意識や超意識を呼び起こす
つまり本当の自分と繋がる
基礎の基礎であり基盤であり
言うならばこれが全てで
他のHOW TOやノウハウは
この土台の上に成り立つ話
手で例えると
土台は手のひら
HOW TOは指先でしか過ぎない
でもね
じゃあ私の「好き」ってなんだろう?
ってなった時に
「本当に」やりたいことと
「多分」やりたいことと
「義務で」やりたいことと
ごっちゃになっていることさえ
気づいていないことが
殆どだったりする
現に私も
本当にやりたい!と思っていたことが
実は心の奥底では義務になっていたことに
やっと気づいた
…今回私は
恐らく学生時代以来(20ん〜年ぶり)であろう
丸々5日の自由時間という
めっちゃ幸せなギフトを
自分に🎁することが出来たのだが
↑
なぜ出来たのかはまた別の回にて
あまりに幸せすぎて
あれもしようこれもしようと
なかなか読む時間がなかった本や
データ整理、様々な資料など
時間がとれたら一気にやりたいと思っていたものを
沢山詰め込んできた!
…でも実際
なかなか手につかない
物事を整理することは大好きだし
データも纏めたいし
1日中、本を読んでいたいとも思っていた
自由時間が手に入って初めて
「やりたい」と思っていたことは
実は心の奥底では
「やらなきゃ」と思っていたことだったと
気づいた
そうだよね
やりたいことなら
普段の日常生活の中でも
自ら時間を捻出するはずだもの
捻出しない時点で
やりたくないことだったってことは
よくよく振り返れば
わかることなのに
ごちゃごちゃにかき混ぜて
あたかも「好き」に
見せかけてくる脳は
本当に賢い
でも、だからこそ
「本当に」やりたいことは何なのか
自分で気づくことが
如何に難しいか
この
「本当の」好きを見つけるために
思考ではなく
やりたくて身体がウズウズしてくる
やりたくてしょうがなくなる
この感覚を得るために
スキマ時間、がいきてくる
でもね
私もそうだったんだけど
普段思考優位で動いていたり
主婦だから
ママだから
タスクに追われて日々過ごしていると
スキマ時間を作り出しても
そのスキマを埋めようと
思考は
「本当にやりたくて身体がウズウズしてくる」
感覚をつかむまえに
「これやりたいんじゃないの?」
と
あたかも
本当にやりたいことはこれですよ、と
言わんばかりに
心の奥底で「やらなきゃな」と思っていることを
引っ張り出してくる
そう
焦らせてくる
それにね
身体が自然とウズウズしてくるまでの時間
この、何もしない
ただぼーっとしているだけの時間
でも、本来の自分と繋がる
非常に大事な時間を
「時間をムダにしてしまった」
「もったいないことをしてしまった」
と思いたくない!
もうこんな自由時間
二度と取れないかもしれない!と
ジワジワ、ジワジワ恐怖心を
沸かせてくる
だからこそ
「何もしない」を選ぶことは
実はとっても勇気がいることなんだと
丸5日の自由時間を得て
初めて腑に落ちた
それに
「何もしない」ことに焦ったりするのは
私は何もしなくてもいいんだと
まだ許可出来ていない状態
だって考えてみて!
お金持ちセレブほど
何もしない時間を
めっちゃ楽しんでいる
ゆっくりお茶を嗜んだり
ビーチで日焼けしたり
やらなきゃを全て手放している
本当にやりたいことだけを
やっていたら上手くいくって
体感で分かっているから
だからまずは
「私は何もしなくていいんだ」を
自分に許可してあげる
ソワソワしたり
焦ってきても
何度も、何度も
自分に伝えてみる!
自分のなかで
やりたくてしょうがないこと
ワクワクが止まらないこと
これが心の底から湧き出てくる
その感覚を
掴んであげられるのも
見つけてあげられるのも
私自身しかいない
本当は私
何が好きなんだろう
何がしたいんだろう
まだまだ眠っている
未知なる自分が
心の奥底から湧き出てくるって
それこそ
楽しみでしょうがない!!!