MONOMANIA
これは4-5年前に買ったLAMYの4PEN。
ボールペンの黒、赤、青の3色に加えシャープペンシル(+ノック部に消しゴム)が入っている
すぐれもの。
当初、黒のボディーのものと悩んだのですが、結局シルバーのパラジュームコートボディーを購入。
長く使う内にこのスタンダードな配色は飽きが来ないと5年程使ってみて思っています。

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グリップ部分は滑り止めのゴムを配していますが、これが一種のデザインとしての
インパクトにもなっている様な気がします。

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テール部はラミーが得意とする出したい色を上に向けてノックするタイプで、
非常に分かりやすい。
戻す時は再度ノックするタイプではなく、ボディーについたポッチを押すことで
ペン部分は引っ込みます。

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一つ難を言えば、シャープペンの芯をストックする場所がなく、

芯を入れる時は頭から入れなければならないと言うこと。


テールの部分に芯を入れるとこんな感じで、全然入ってくれません。



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書き味自体は他のLAMY製品との取り立てた違いは発見できませんが、


LAMY2000に比べると重量があるので、重いペンを持ちたい人、シャーペンが使いたい人、


そっと佇むよりも存在感のあるペンを狙っている人をターゲットにしているのではと


思います。

【ラミー】 4ペン L495(3+1) パラジュームコート/3色油性ボールペン&ペンシル 0.7mm (LAMY accent 4pen mod. 495 3+1 BP) [並行輸入正規品] [★]
¥6,495
上海問屋BB


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一時期ローラーボールの記事が日経アソシエに掲載されてから


興味を持ったのがきっかけでネットで色々と検索していると


一番物書きや記者に指示されているのがこのSWIFTだった。


モレスキンとの相性がメモを取るには抜群と言う記事にひかれ


ついつい手がのびてしまった。



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真鍮で構成されていると言うボディーは昔のタミヤのプラモデルの「つやけし」色を


思い出させる。


何故かこれがゴムの様な手触りで手に馴染むのだ。


写真はグリップ部分。


インクはM66を使用しているが多くの方が指摘しているとおり、筆圧が無くても


サラッと紙の上にインクが乗ってしまう感じです。


難を言えば、M66 リフィルはインクの出方が変る時間にばらつきがある感がすると言う事。


ある記事によれば、インクを在庫していた期間でその中身の具合も微妙に変わっているのだとか。


真偽の程はわかりませんが、一つ言える事は同じ筆圧で同じ濃さのインクが出続けると言う意味


でのリフィルの寿命が短すぎると言うことではないかと思います。


これだと、高級ボールペンの寿命と比較すると購買意欲が湧くのかどうか微妙な所。



ただし、それをカバーするのが秀逸なデザインだと思います。


通常、胸ポケットや内ポケットにしまっておく場合は下記の様にクリップ部が出ています。


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これが書き出し時、ノックすれば内部に収納される仕組み。


(この状態は転がりを防ぐ意味もあるそうです。)


MONOMANIA


こういう細かい芸当を見ると文具好きならついつい手がのびてしまいます。

【ラミー】 スイフト L334 ブルー/ローラーボール (LAMY swift 334 blue RBP) [並行輸入正規品] [★]
¥4,061
上海問屋BB

Lamy Safari 万年筆は軽くてカジュアルに使えます。



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クリップとなる銀色のワイヤー?っぽい作りに茶目っ気があり、


あまり高額でなさそうなつくりは普段胸ポケットにさしていても


嫌みがなさそう。



MONOMANIA

ペン先も、その価格なみの作りになっているので同価格のペリカンやPILOTなどと


大きな書き味の差はなさそうです。



MONOMANIA

中間部分がネジ山になっていますので、ここで分割し中にインク用カードリッジを挿入する


一般的なタイプ。


色がたくさんあるので、気分によってカラーバリエーションを使い分けたい。

ラミー LAMY safari サファリ 限定カラー ピンク F L13P F 筆記具 万年筆 #71203
¥2,070
腕時計本舗

LAMY2000 ボールペン 4色は半年ほど前に万年筆と一緒に購入しました。


万年筆は黒のキャップをつけると黒一色になりますが、ボールペンはノック式で


ペンが出てきますのでキャップがありません。


したがって、削りだし感のある銀色の先端が存在感を出します。


KNOXの手帳と組み合わせた感じは、こんな感じです。



MONOMANIA

単体で置いておくと先端の銀色部分と本体の黒のマッチングが絶妙な


アート感を醸し出します。



MONOMANIA

替え芯を入れる接合部はLAMY2000万年筆に比べると若干視認しやすく、


何処で分解できるか一目で分ります。



MONOMANIA

LAMYの特徴である使いたい色のマークを上側に向け、


ペンをノックすると使いたい色が出てくると言うシステムなので、


ペン全体が定額で購入できる3色、あるいは4色のボールペンより


細身に完成しており、特にヒップ部分は細く引き締まっている印象。


シャツのポケットなどにかけるクリップ部分も黒色とのコントラストが


非常に美しいです。



MONOMANIA

書いた感じは、それほど「これは・・・」と言う感動は無く、普通に普段使いに使っている


他のペンと同じ様な感じです。


この本体部は木目調が購入当初は入っているのですが、


使い込むうちに徐々に擦り減ってツルツルになるそうです。


材質は木ではなく、レジン樹脂と言われるものですが、持った感じが非常にかるく


疲れにくいのが特徴。 ただし、ある程度重さを感じたい人には不向きかも知れません。


ラミー LAMY 4色ボールペン ラミー2000 L401
¥5,420
FashionWatch腕時計本舗girls


第一回目はLAMY 2000 万年筆。


MONOMANIA


半年ほど前に購入しました。


あまりにも見た目地味すぎて存在感はありません。


モンブランのマイスターシュテックを普段使いにしたいのですが、

自分より年齢が上のひとの前で使うのに少し及び腰に

なってしまうので、普段使い用に購入。

最初は筆感は少し硬い感じがしたのですが、

慣れてくるとまぁまぁ。



MONOMANIA


テール部をネジの様にひねってインクを入れるのですが、

このひねり部分が外から見ただけでは殆ど識別出来ない

秀逸なつくり。



MONOMANIA


しばらくこれはノートを取るのに使いそう。

100円のペンも経済的と言えば経済的だが自分の経験から言えば

万年筆の方がアイディアをひねり出すのに向いている様に思います。



MONOMANIA

長年使用すると木目調がだんだん擦り減っていい味が出てくるそう。


カメラの使い方をもう少しマスターしてこれからアップしていきたいところです。

ラミー(LAMY) 2000シリーズ 万年筆(2000-L01)ボトルインク付
¥12,000
貴族館
*私が使用しているのは、Mの中間の太さですが、モンブランの滑らかな書き味と

比較して、もう少し太いタイプ(太字)でも良かったかなと思っています。