
◇カップルの集客について
今日は皆様がブライダルフェアに参加するにあたり、式場がどのような仕掛けをしているか、その仕掛けにどれ位の費用がかかっているのか、皆様が得をするにはなどを書きます。幸せ結婚式のヒントになるかも。
◇式場を選ぶ媒体は?
結婚式を意識し、式場を探す時皆様は何から情報を仕入れてますか?羅列していくと…
①結婚情報誌(ゼクシィなど)
②結婚情報サイト
・ゼクシィ
・マイナビウエディング
・みんなのウエディング
・ウエディングパーク
・ぐるなびウエディング
・hanayume
など
③結婚式エージェントカウンター
・ゼクシィなび
・マイナビウエディングカウンター
・hanayumeカウンター
※ブライダルジュエリー各店など
④式場のHP
⑤知人の紹介
⑥式場に行ったことがある
⑦SNS
などでしょうか
◇式場が払う費用
①と②は単純な広告ですから広告費用を各媒体に支払います。特にゼクシィは紙面掲載が高額。結婚=ゼクシィの図式が出来上がっている現在、掲載せざる得ない状況。さすがリクルート、2ページ掲載したら100万円では足りません
③エージェントには基本的には式場を契約し結婚式を実施した際の料理、飲み物の代金の何パーセントかを支払います。婚約指輪を購入したときに式場を紹介された場合も同様です。中には見学に行った時点で手数料が発生するエージェントもあります。※1見学あたり7~10万円
④自社のHPは運営費用のみですが、アクセスを稼ぐ為のリスティング、リターゲティング、バナー広告など様々を駆使します。また①のウエディングパークはHP誘導の為の媒体です。
⑤⑥に関してが式場が一番欲しいお客様です。広告費用が非常に少なく済む経路です。
⑦はインスタやFacebook、Twitterなど、式場から情報発信しファンを増やし情報拡散を目指します。広告料金を支払い広告として配信するケースもあり、トレンドは結婚式プレゼントとか、ハネムーンプレゼント、リゾートウエディングプレゼントなどです。
ブライダルのプロモーション活動は記載した通りで、ほとんどが仕組化されていて、お金を掛けた式場が結婚式を考えている皆様一般ユーザーの目にとまりやすくなります。1組の見学を誘致するために10万~30万の広告宣伝費用を投じます。
ここで幸せな結婚式を挙げて頂きたい皆様にお伝えしておきたいことは
広告にお金をかけた式場=いい式場とは限らない
ことです。
結婚式の受注ばかり強化している式場はパーティーの満足度や打ち合わせのクオリティなどが低いケースが多いです。なぜって莫大な広告費用を投じているため結婚式のサービスに予算が回らないから。
ネットのクチコミや相談カウンターの情報にすら踊らされないようにした方がいいですよ。
◇僕がオススメする式場の選びかた
皆様の中で、どんな結婚式をしたいのか、何を基準に式場を選びたいのかを明確にすることが一番だと思います。
例えば…調べるのが面倒なかたはゼクシィなびなどの相談カウンターで紹介してもらう。適当にネットで予約などでいいと思います。
今回は式場が払っている広告宣伝費用を取り上げましたので、一番お得にできる方法をお伝えすると…
安いプランが載っている媒体から見学予約をしたら、またカウンターの特典を利用したら、挙式プレゼントに当選したら、
お得にできそうだけど実は違います。
直接式場に行き、式場が払うプロモーション費用をおさえた分を自分たちの結婚式費用から割引してもらう
です。
式場担当者に相談カウンターにいくら払ってるか聞いてみた上で直接式場に見学にきたからその分のサービスがほしい事を伝えるのもひとつの交渉だと思いますょ。
兎に角、二人の中で何を目的にするかを考えて式場選びをすすめることをおすすめします。

