美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~
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blanc pain(ブランパン) part 2

今日は昼食へ、ブランパン本店へ。
家から約6キロ弱なので車で買いに。

$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-ベーコンチーズ

まずはベーコンチーズ。最初見たときはどこにでもあるなぁと思ったけど、意外とベーコンとチーズがダブルではいっているのは少ない。またベーコンは燻製具合と塩気、そしてチーズのコクがよかった。

$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-ミニクロワッサン

クロワッサンはまぁ普通かな。うまいけど、他でも同じくらいのものはみつかるのかな?

$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-南瓜とベーコンのキッシュ

お目当ての、キッシュ。南瓜で甘いのかな?と不安だったが、ぜんぜん甘くなく、とてもおいしかった

$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-フランボワーズ入りチーズケーキ

これは嫁のチーズケーキ。とてもあっさり。個人的にはもう少し、チーズの濃厚さが前面に出てるほうが好きかも。

$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-クリームブリュレ

これは僕のクリームブリュレ。デザートではプリン系はかなり好きなほう。たしかにうまかった。クリームは比較的甘さ抑え目。でも上のカラメルがとても甘いので、バランスがよかった。

ちなみに店の軒先では、ブレス産のチキンの丸焼きを焼いていたので、一度試してみたい。

ラ・コクシネル・ドゥ・ラ・グロレ~ La Coccinelle de la Grolet~購入

今回のワインは、星ヶ丘三越にて購入。
前回は、ボルドーのメドック地区ポイヤック村のカベルネソービニオン種のタンニンの効いたものをチョイスしたので、今回はメルローのものを試したかった。

本当はサンテミリオンのものがほしかったのだが、若干高めであり、メルローならこれがお薦めと、ソムリエの方が進めてくれたのでこれに決定。

[ La Coccinelle de la Grolet 2004 ]
ボルドー/メルロー
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メルローなのでタンニンの渋さがすくなく、飲み口はやさしい感じ。すこし酸味が主張してるかな?でもバランスはよくおいしい。確かに初心者向けで、赤ワインの入りとしてはいいかも。
香りはまずまずといったところかな。


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次回はブルゴーニュの赤に挑戦予定。


blanc pain(ブランパン)のエクレア

嫁が買ってきた -エクレア オ キャラメル- 。
本店は家の近くだが、今回は栄のショップで購入。
塗られているカラメルは、ほろ苦く、中の甘いキャラメルカスタードとよくマッチします。
とてもうまかった。
お店はフランス人のご主人がパリにあるような本物志向のパンを販売している層なので、次回はもっとバゲットとか、キッシュなんかにチャレンジしたい。
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愛犬 ミルク

愛犬といっても飼ってるわけではないのだが。
嫁の実家のマルチーズ。ミルク。 14歳とは思えない愛くるしさ。
今毛を刈っているから若干変だけど、ふさふさの時はもっとかわいい。。
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ワイン購入

趣味がないので、ワインでも始めようかと、高島屋へ。
いろいろあってわけわからんが、恐る恐るお姉さんに質問。
ブルゴーニュワインってどれですか?
こちらです!
高い。。。。。
ブルゴーニュは生産量がそれほど多くなく高いらしい。入門編としてはボルドーがいいらしい。
購入したのは、シャトー・デュアール・ミロン・ロートシルト(メドック地区ポイヤック村・第四級)
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー28%、カベルネ・フラン2%

あくまでも家飲み様なので、これくらいのサイズがちょうどいい。

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夜早速 オープン。うまくコルクが空けれてよかった。
香りは、凄くフルーティー。味は、香りからは想像ができないほど深みがあり、フルーティーなタイプとは違うようです。(あくまでも素人のコメントですが)
又今度は、同じワイナリーの違うもので飲み比べをしてみよう。
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家にはワイングラスがないので、もらいもののシャンパングラスで。
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フランス珍道中~days final~

パリ滞在もあと二日。一通り観光も終わったので、今日はお土産を買うことに。
オペラ座界隈からマドレーヌ寺院界隈をはいかい。
最後の記念にとシャネルやエルメス本店へ。その後チョコレート専門店で会社へのお土産を物色。
しかし、パリはチョコレートの専門店が多すぎて何がいいのかわからないな。
美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-エルメス本店にて
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昼食は、通りすがりのカフェへ。しかしこのカフェぼったくりか?という値段だった。上記の写真に水とカフェオレをプラスして何と7000円程。確かめようとレシートみても手で殴り書きだったのでよくわからん。よくあんなレシート見てレジうってるな。適当に打ってんじゃないか?
さらにケーキのまずいことまずいこと。なんだか化学的な味がしてた。

夕方は、パリ最後の晩餐を楽しもうと、少し飽き飽きしていたがフレンチへ。
行き先は、これまた日本で調べた、makoto aoki という日本人がシェフのレストランへ。
こちらは日本人シェフと言えども現地では立派に認められている人気フレンチ。なんでもみぽりんもたびたびおとづれるとか。
しかし、相変わらずボリュウムがすごい。前菜の野菜のマリネも、お店の人が気を利かせてくれて、1人前を二皿に分けてくれたのだが、ほんとに半人前?っていうくらいの量だった。
メインディッシュの牛フィレ肉のステーキ赤ワインソースは抜群にうまかった。

最終日

とうとう帰国というわけで、ホテルに14時に迎えのバスがくるということで、モンマルトルの丘へ行くことに。
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最後も天気はよく、サクレクール聖堂から一望したパリ市を心に刻みつつ、帰国の途へとつきました。
いつかまた戻ってくると誓いながら。。。。

おわり





中津川&恵那峡へ

ここ最近は一気に冷え込みが厳しくなりましたが、今日は割とあたたかいので、紅葉を見に、岐阜方面へドライブ。
恐らく紅葉のピークは来週以降だと思うが、高速道路1000円の影響で混雑が予想されるので、若干早いかと思ったが、今日行くことに決定。
行き先は中津川の馬篭と恵那峡に決定。
馬篭はいわゆる宿場町。それほど大きくはないけど趣のある石畳の町並みが広がっています。
中央道を一路中津川方面へ。約1時間ほどで高速を降り、国道19号線を走っていると、このあたりでは栗きんとんで有名な川上屋が見えてきた。まだ午前中で割と店もすいていたので、先に立ち寄ることに。
一度食べて見たかった、栗きんとんをゲット!
ここの栗きんとんは、茶巾で絞ったもので、決して正月によく見る栗きんとんとは違うのです。

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$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~
川上屋を後にして20分ほど走り車は山道へ山の上のほうへぐるぐるぐるぐると走ると、馬篭の入り口が。
この辺は無料駐車場が点在しているので便利。
観光地としては決して派手ではなく、こじんまりしているので団体バスなんていなかった。
$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-馬篭$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-馬篭2


















石畳が敷き詰められてた細い街道の両脇にはおみやげ物店がひしめいています。
でもいくら宿場町とはいえ、照明のない江戸時代にこんな山奥の宿場町だと活気があったのだろうか?
驚いたのは、この街道に住んでいる人がいること。夕方に観光客が帰ったあとはどんな雰囲気に変わるのだろうか?
$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-水車$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-鯉
$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-けむたい
$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-冷たくてきもちいい$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-ざるそば










昼食を取ったあとは、次の目的地恵那峡へ。
ここは本当に小さな温泉街だが、大井ダムでせき止められた川を遊覧船で巡ることができる。
紅葉はいま一歩というところだったが、なかなかの景勝地です。ボートもスピードがあって、気持ちよかった。両脇には天然の岩などが点在しており、それぞれに強引な名前がついているようです。あと、おしどりなんかも飛来しておりました。



$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-何とか岩
$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-恵那峡$美食ブロガーへの道 in 名古屋~the road to bishoku~-恵那峡ワンダーランド

昨日は 中国食房 凛 へ

昨日は会社帰りに、よく一緒に飲む部署の先輩と後輩の女の子の3人で近くの中華へ!
職場の周辺は何にもないのだが、中華料理だけはやたらと多い。。。。それも中国人が経営している。
でもここは日本人がやっている中華料理で、名古屋に来てこういった中華はほんと久々です。
あっ、僕は餃子の王将へはしょっちゅういっていますが、あれはあくまでもB級グルメのジャンルです。
ここは値段はこの周辺ではそこそこいい値段をとりますが、基本的にいつも込んでいます。
店の前で、本当に入るかどうか二の足踏んでいると、店長が店から出てきて、
「3人さんならあいてるよ、どうぞ!」店長に促され中へ。。
まずはやっぱり生中!!
で、餃子、エビチリ、シュウマイ。。。。
エビチリはぷりぷりして、辛さはそれほどでもないけど、やさしいお味です。
餃子はう~ん、普通かなでもにらの香りが凄いのでこういうのが好きな人はいいかも。
全体としては、おいしいですね。
ビールがどんどんと進むうちに、だんだんと愚痴の方向へ。。。。。
ということで、楽しい?夜はふけていきました。
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フランス珍道中~days 4~

今日は、フランス旅行定番中の定番。ベルサイユ宮殿へ。
自由旅行なので、行き方も日本にいるときからじっくりと下調べ。どうやら、地下鉄とRERという電車の乗り継ぎでいくらしい。RERの券売機の使い方がよくわからないので、直接駅員さんから買うことに。
もちろんフランス語なんて話せないので、前日にベルサイユ宮殿のフランス語をメモっていたので、それを駅員へ。問題なく買えました。
乗換えが多少不安だったが、よく考えるとベルサイユは世界で最も有名な観光地の一つ。自分達のような旅行客がたくさん居るはず。事実その通りで、みんなの後についていったら、あっさり到着。とちゅう、おみやげを売りつけるグループがうっとうしかったなぁ。
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しかし、最大の誤算は、チケット売り場の列の長さたるや。。。。。行列が好きなのは日本人くらいだろうとたかをくくっていたのが、誤りであると何度も思い知らされた。
待つこと約1時間。。。やっと買えた。。。。
とうわけで中へ。。。実は僕はあまりベルサイユに興味がなく、観光もたんたんと進んでいく。かの有名な鏡の間もへぇ~でおわっちゃったりしたのだ。
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ベルサイユ観光も半日で終了。
午後からはこのブログらしく美食の目的があり、実はそっちが楽しみだった。
午後からはパリ市内にもどり、モンパルナス界隈へ。実はこのエリア、ガレット店が軒をしめているんです。モンパルナス駅はガレットの発祥地であるブルターニュ地方への電車の発着駅になっていて、この界隈はガレットがしのぎをけずっているわけです。
で、行った店はというと CREPE DE JOSSELIN という店で。こちらも事前調査済みのお店。もう時間もお昼時をやや過ぎていたため、お客は僕達のみ。
注文はノーマルなガレット(?)にデザートにチョコのガレットを注文。
メインのガレットは、中には卵とチーズとハムがはいっていて、初めて食べたがとっても美味。やっぱりそば粉は日本人にあうねぇ。小麦粉にはない香ばしさがあります。形は、決して日本のおしゃれーなカフェなんかででてくるきれいなものではありませんでしたが、あー食ってよかったと思える一皿。デザートはシンプルにガレットの中にチョコレートソースが入っているだけ。でも、さすがにお昼にがれっと2枚はつらかった。
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その後は再び地下鉄にのり、ノートルダム寺院観光へ。嫁がノートルダムって有名なの?だってさ。知らないのね。
パリに来てノートルダム寺院を見ないともぐりだぞと説明をしました。
ちょうど何かのミサが行われていて、とっても厳かだった。しかしここへは約16年ぶりの再訪となったが、相変わらずバラのステンドグラスは印象的です。
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ノートルダム寺院を後にして、天気もいいのでがんばってホテルまで歩くことに決定。しかしパリは本当に区画整理が考えられていて、すばらしいなぁと改めて思います。


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フランス珍道中~days 3~

旅行もいよいよ終盤戦に突入。ということで、やっとパリ観光。
嫁が今までで一番テンションあがってる。。。。観光より買い物だとさ。
というわけで早速ホテルに近いギャラリーラファイエットへ。
さすが歴史があるだけあって、豪華の一言。。。。多分日本の高島屋とかの方が大きいのだろうが、格式を感じますね。
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まずはchannel から。僕は通訳として使われまくり。。。しかし、昔は金持ちといったら日本人だろうに、ブランドショップに中国人が多いこと多いこと。。。しかしみんな一様に寝巻きみたいなジャージを着て、携帯片手になにやらしゃべくりながら、ブランドを物色中。あーあ、僕らも同じに見られているのかなぁ。
一通りビトンやら何やらを見回って、気づけばお昼。ここラファイエットにはラデュレのカフェがある。そこで昼食を取ることに。
ややおびえながらフランス語のメニューを見る。。。わからん。。。。気づけば隣のマダムがサンドイッチセットをほおばっているので、指差しでそれと、カフェ一つと注文。笑顔でウィ!と答えてくれた。よかった。
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味はおいしいの一言だったが、ボリュウムが。。。。。フランス人はよく食べるのね。しかしラデュレにきてマカロンを食べないわけにはいかないので、ピスタチオのマカロン(小)x2を追加注文。
しかし、マカロンのうまさが今だ理解できないのは僕だけだろうか。。。。もちろんまずくはないのだが。

午後からも一通りデパートをぶらつき、少しホテルで休憩。気づいたら眠りこけていて、時間もすでに4時。まだ寝たりないような嫁をたたき起こし、パリ観光の続きへ。今度は地下鉄で凱旋門へ。
さすが凱旋門。ものすごい観光客ですなぁ。見知らぬ外人に写真を頼まれまくり。で、変わりにとってもらいまくり。。。
初めて凱旋門を見た嫁は一言。意外と大きいんだね。。。

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しばらく凱旋門をくぐったり眺めたりした後、今度は地下鉄でいよいよエッフェル塔へ移動!!
ここもまた凱旋門に負けないくらいすごい人。。。せっかく上に上ろうと思ったのに長蛇の列。あっさりあきらめました。しかし鉄なのになんて繊細なデザインなんだろう。名古屋のテレビ塔とは大違い。。。
まだよるご飯には早いので、近くのセーヌ川クルーズへ。約一時間のクルーズだったが、やっぱり夜に乗ればよかったかな?嫁は疲れていたのかつまらないのか終始無言。なんてつれてきがいのない嫁だろう。。。
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クルーズが終了したところでディナーへgo!
今夜は事前にインターネットを活用しまくって探した取って置きの店へ。
パリでは有名な3星シェフがカジュアルな店をコンセプトに開いた le cocotto とう店があり、パリでも珍しくココット料理専門店なのだ。エッフェル塔から歩くこと約20分。ちょっと怪しげな通りだけど、店を発見。店はファーストフード店のような感じで、すでにまっているお客もちらほら。日本人観光客も何人か。。。あとで知ったのだが、この店オープンからまだ2年位なのだが、すでに弾丸トラベラーなど、日本のテレビやメディアに取り上げられ結構有名みたい。
事実、日本語メニューがあったり、フランス人スタッフが、めしあがれ!と日本語を話してくれた。
先に書いたが、日本ではレクルーゼが有名だが、フランスではストウブ社のココット鍋が有名で、この店はそれを使用している。
30分ほどまっていると、やっと席があいて、4人がけのテーブル(といっても、イスがすごく高く、脚がまったく地面につかないが)に通され、カナダ人の老夫婦と相席に。日本では相席は考えられないが、フランスはどこへいっても、詰めるように人を通すみたいです。
メニューが日本語でかかれていたが、一部意味がわからない表現もあり、カナダ人夫婦がフランス語と英語をしゃべれたおかげでいろいろと助けてもらいました。
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肝心の味つけはというと。。。。。。。うまい!!!!!!。本当にうまい。野菜からとったブイヨンとか本当に素材の味が味わえる感じでした。また写真はないが、最後にたべたチョコレートタルトが、今まで食べたどんなデザートよりもうまかった。その滑らかなチョコの食感は本当に凄いの一言。
本当に満足のディナーだった。
店を後にしたら、もうすっかりあたりは暗くなり、エッフェル塔が輝いて本当にきれい。歩いてエッフェル塔の足元に戻ると、塔に登るエレベーター待ちの列がずいぶん短かったので、チャンス!と思い、チケットを買って上りました。残念ながら時間が遅かったので、最上部へはいけなかったが、それでもずいぶん高かった。
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あ~きれいだったなぁ。
夜もふけてきたので、今夜は早々にホテルに退散しました。
つづく