かなり投稿が遅くなってしまい申し訳ございません。


本日はこの前書かせてもらった3投手以外の先発について書いていこうと思います!


ロメロ  6勝8敗 投球回92.1回

      奪三振54  四死球35


対中日に対しては防御率2.38とよかったのですか、全体で見ると防御率4.87とイマイチでした。

彼の持ち味である150キロを超えるストレートは健在でしたが、空振りが中々取れず、変化球を痛打される機会が目立ちました。

被打率が0.280とかなり悪く、変化球が抜け四死球というパターンも目立ったシーズンでした。

しかし、92イニング稼いでくれたところは評価でき、年間を通して怪我なくシーズンを終えれた点は評価できると思います!

来年チームに残るかはわからないですが、もし残るのであれば去年の後半のようなピッチングを期待したいですね!



石田健太  7勝4敗 投球回82.1回

      奪三振68  四死球26


今年は中々安定しており、大崩れは少なかった印象が強いですが、正直もっとやれると思います。

対阪神戦では防御率1.11と無類の強さを発揮しており、阪神打線が対左投手に弱いのもありますが、マトをしぼらせない変化球により、かなり手球に取っていました。

ただ、試合に四球からで崩れることがありそれがもったいなかったなぁと思います。

今年の調子で先発ローテに定着できれば、10勝は狙えると思うので、来年は是非頑張ってほしいですね!


上茶谷大河  3勝6敗 投球回66.2回

      奪三振49  四死球19


今年の4月に対ヤクルト相手にマダックスを達成した時は今年はやってくれる!とかなり期待してましたが、シーズンを通してみてみるとあまり良くない結果に終わってしまいました。

全ての球種がまとまっており、一定の力はあるのですが、絶対的な球種がなく、追い込んでからの決め球に苦労していた印象でした。

何か一つ強力な決め球を手に入れるのことが出来れば一気に化ると思うので、ぜひ何か一つ、球種を磨いてほしいと思います。


今回はローテに固定はされなかったが、一定の戦力として活躍してくれた先発3投手についてでした!

次回は先発編ラストで行こうと思っております!