おおめに見てナ☆

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ブログの内容はノープランです。気の向くまま思うまま..自由に書きますのでよろしく♪

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びっくりするぐらいブログ書いてませんでしたね・・・ぺこりかんにんな
なんと4か月のブランクドキッ!!!∑!!


すっかり季節も変わり、夏、目前ですが・・・汗


前回のブログによると『かみのやま温泉のお寺さんの事を次回書きま~す!!』
なんて宣言していたようなので・・・。
しっかり冬景色ではありますが、書いてみようかと思いますキラキラ




さて、


この日は帰りの電車に乗り込む前に、時間が結構あったため

かみのやま温泉街をふらふらと歩いていました。


すると、何やら案内板に「観音寺」の文字と矢印が。。。

ノープランの旅だったので、行かない手はないとばかり案内板にしたがって
階段を上ってみました。


上り詰めたところにあったのは、いきなり本堂。
しかも左手側にありました。

(ん??何か変??ま、いいかブタ

おおめに見てナ☆ +

この観音堂はとても身近に感じられる手入れの行き届いた本堂でした猫・わ~い

なんとなくお参りしてみましたよ音符


で、すぐそばに手水舎があったので、手を洗おう・・・ん?!!

みほち み、水が凍ってる???!!!

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洗えないじゃ~んもぉだめ・・・∑!!

そりゃそうですよね。。。
こんなに雪深いんですものコレ


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足の甲まですっぽり沈み込んでます寒い


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あ、ちなみに靴のサイズは22.5cmですau



そして近くには大日堂。

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近所の方でしょうか?お参りに来ていました。
きっと毎日来られているんでしょうねにこ


お寺は少し高台にあるので、街を望むことが出来ましたキラキラ
雪景色綺麗ですね音符

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お寺の敷地内は、まだ人の足跡も少なく、
思わず誰にも踏まれていない雪に自分の足跡を付けて回り

はしゃいでしまいました汗・・・すみません汗


で、気が済んだところで、


上ってきた階段とは違う階段があったので、降りてみました。

すると、途中に手水舎が・・・あれ??

さっきあったよね??

しかも凍ってないし?
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触ってみたら、あたたか~~~いうっとりy’s

いやいや・・・イーニーズ!(あつい)!洗えないってば↓↓


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どうやら温泉のようですy’s
湯の花もびっしり付いてますしね!

で、


階段を降りきって振り返ってみると・・・・

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あ・・・汗。

こっちが正面でしたねakn

どうりで本堂の位置に違和感を感じたわけだあせ

失態失態照れるテレっお恥ずかしい...。



ふらりと立ち寄ったお寺でしたが、

山形県東部の三十三か所の観音菩薩が祀られている
『最上三十三観音霊場 第十番 上山観音寺』だったのは
なんだか得した気分にかっノープランの旅もいいものですね!


おしまいハート














武家屋敷を抜けると足湯がありますonsen*

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ここは、この「かみのやま温泉」の源泉ともいわれる足湯で、
奥には「かみのやま温泉」の発祥の地のシンボルである
『鶴の休石』があります。タンチョウタンチョウ

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佐賀より全国行脚の途中であった僧月秀がこの地に立ち寄った際、
怪我を癒している鶴が湯浴みしている様を見て温泉onsen*を発見した
とされている伝説のスポットなんだそうです発見

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『鶴の休石』の横には『お湯の手洗い鉢』がありました!

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鉢に温泉の湯が溜まっているのでそこに手を差し込み
文字通り手を洗うことができます。

あたたかなお湯が常に流れているのですが、寒さのせいか寒い
周りのお湯は貯まるすぐそばから冷めていき、
鉢に貯まっているお湯の真ん中部分だけが温かかったです。

試しにお湯で手を洗ってみたのですが、
手がサラサラとしてしっとりとしてハンドクリームがいらない感じでしたにこ



歴史あるこのかみのやま温泉町には、古い旅館もそのまま残されていて
とても雰囲気が良かったです手

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ちなみに町は車の通りも少なく、人もあまり歩いておらず、
とても静かな町でした。

人ごみが苦手な私には時間の流れがゆったりと感じられて
よかったです猫・笑う


さて、


このかみのやま温泉は、
湯町、二日町、新湯、高松、葉山、河崎などの地区ごとに温泉地があり、
それらを称して「かみのやま温泉」と呼ぶのだそうです。

何も調べずに行ったので、後で知りましたが...みほち

足湯は5か所、共同浴場は7か所あるのだそうです。
町散策はほんの一部だけだったので全部は周れませんでしたが、
ゆったりと町を散策しながらの湯巡りというのも良いのではないでしょうか音符

駅に向かう途中にあった公衆浴場コレコレ
町内では初の共同浴場であったと伝えられているのだそうです。

天井も高そうだしいい感じですねキラキラ

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ちょうど車で送ってもらったらしき地元の方が入って行くのを見かけました。
きっと毎日来ているんでしょうね音符

お肌がツルツルしてそう~ラブ



次回はこの『下大湯公衆浴場』のすぐそばに佇んでいたお寺について
書いてみようと思いま~すシャボン玉


手









宿泊した『月岡ホテル』のすぐ近くに武家屋敷があるというので、
足を伸ばす事にしましたシャボン玉

このかみのやま温泉は開湯から500年以上の歴史があり、
城下町と温泉地とが一体となって発展してきた全国的にも
珍しい温泉街なんだそうで、温泉街から一歩横道に入ると、
すぐに4軒の武家屋敷が軒を連ねている通称・武家屋敷通りに
行く事が出来ます発見


横道に入ったところにこんな黒塀があり、
いきなり雰囲気が出てきましたきらきらキラキラ


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近くで猫がお食事中...
お皿がお椀でなんだか地域性を感じます音符
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武家屋敷として現存している家屋は、

茅葺(かやぶき)屋根、鉤形(かぎがた)の曲屋(まがりや)で
玄関と通用口を別とする武家中門造りの建築様式。
17世紀中頃の建築であると推定されています。

まずは1軒目。
見事な庭園に彩られる200年以上のお屋敷『森本家』。

。。。雪でお庭が見えませ~んドキッ!!!

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でも、この季節限定の雪景色のお屋敷もとても良いですねキラキラ

黒塀で囲まれたお屋敷でした。
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2軒目は、唯一屋内の見学ができ、
上山市指定有形文化財に登録されている『三輪家』。

中は見学して来なかったのですが、とても立派なお屋敷でした。

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それにしても雪深いですよねみほち


3軒目は、ご子孫が現在もお住まいになっている『山田家』。


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こちらも雪いっぱいでお庭も良く見えませんでしたが、
今でもお住まいだなんて素敵ですよねほし


4軒目は、初代からこの地に居住し、
要職を代々務めた『旧曽我部家』。

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生憎、修繕工事をしていて外観も見ることができませんでした。
守って行く事は本当に大変ですよね...ぷんすか


周りのお家も雰囲気が良く、
静かな通りを楽しませて頂きました音符

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石垣を見ると古くても新しくても。。。

取りあえず写真に収めたくなるというこの習性汗。
仕方ないですよね(笑)

町散策はまだまだ続きます手



寄り道を楽しんだ後は、
ようやく宿泊ホテルにチェックイン。

今回は、とにかく三連休間際で決めた旅行なので、
行く先も宿も選択の余地は全くなし汗

本当は雪のない暖かな所がいいな~
なんて思っていたのですが、もちろんどこも空いていない汗あんぐり



それならば、駅近くの温泉を...

と、いってもこれまたなかなかナイ!!

...当たり前ですよねえへへ…



行く先も宿も贅沢を言っている場合ではない!!
とにかく空いている宿を見つけるのが先決だ~~ぷんすか


で、ようやく見つけた宿がココ
かみのやま温泉の『月岡ホテル』だったのですキラキラ


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結構大きなホテルですシャボン玉


玄関口にはホテルの方々が10名ほどで迎えてくださっていて
なんだかこそばゆかったです(苦手なんだな~そういうの...苦笑

受付ではてきぱきとした対応で案内してくださって
とても感じが良かったです。


ロビーには立派な「ひな人形」が飾られていました!
橘お雛様桜
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中庭の雪化粧も素敵でした雪
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そして、係りの方がお部屋に案内して下さる前に、
まずはゆっくりとウエルカムドリンクを頂きました。


甘酒とお茶(地元のお茶だそうですが、名前忘れてしまいましたチーン
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お部屋は別館の5階。

少し古いですが、清潔感がありなかなか良かったです。
ただ、玄関や洗面台やトイレなどの照明が少し暗すぎるような
気もしましたが...。


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それにしてもさすが山形。
とにかく暖房がきいていないところは寒いっ寒い

大浴場が部屋からは少し遠かったので、
きちんと温まらないと大変ですみほち


肝心の温泉はというと、
熱過ぎずゆっくりと浸かれたので堪能できましたきらきら

露天風呂のお湯は源泉かけ流しの湯で内風呂よりも温かく、
本当に気持ちが良かったですラブ

そして楽しみなのが夕食ごはんキラキラ


夕食はほどよい量で丁度よかったですきゃ
二人に一本瓶ビールが付いて来て美味しく頂きました。

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お内裏様とお雛様の器が可愛く、
お料理の彩りもと~ってもきれいっきらきら!!

(お内裏様とお雛様の器を空けるとこんな感じコレ
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食前酒は果実酒...と思いきや、さすがは山形です!
なんと!食前酒は吟醸酒(米沢 香坂酒造「香り梅」)キラキラ
すきっ腹には効きますよ~汗。
けど、飲みやすくて美味しかったです音符

芋煮もたっぷり!優しい味で温まりました。。
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しゃぶしゃぶも出来立てを頂けて実にやわらかいキラキラ

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おかみさんからのサービスで頂いたお漬物も
歯ごたえがシャキシャキしていて美味しかったですパンダハート
味が濃いのかと思ったら全然そんなこともなく、

素材の味が生きてて非常に美味しく頂けました手


そしてそして、

チェックインの時に受付の方にお勧め頂いた

山形牛のオプションメニューより「フィレ肉ステーキ」を頼み、
グラスワインの赤とともにこれまた美味しく頂きましたハート


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給仕して頂いた方曰く、添えてある野菜のうち牛蒡が
上山にて作っている非常~~に貴重な牛蒡との事で、
心して味わってみると本当に本来の牛蒡の味が
しっかりしていて香りも高い!!
めちゃめちゃおいしかったですうっとりハートぃっぱぃ

十分に堪能できましたきらきら!!


最後にデザートでプリンが出てきましたが、
これまた濃厚でしっかりとした味わいうっとり・・・
大変大変美味しゅうございました音符

...あ、

デザートのプリンの写真を撮るの忘れてしまいましたみほち

悔やまれる~ぬこakn


それにしても、ゆったりとした雰囲気の中で頂いた食事は
とても美味しかったと思います。

また行きたいな~にこ



明日は、かみのやまの町を再び散策します。


手


宿に向かう途中で見かけた『栗川稲荷神社』の案内板
自由気ままな旅なので、急遽寄ることに。。。

サクサクの雪を踏みしめて
時には新雪に足跡を付けて喜んでえへへ…
テンション高めではしゃいでいると
アイスバンに足を取られて滑ったりしてブタ
(転倒してはいませんよ...)
まるで子供のような行動を取りながらみほち

『栗川稲荷神社』に向かって行きました。

どんな感じなんでしょうね~パンダハートわくわく

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なんだかとってもいい感じ猫・笑う

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しかし、果たして辿りつけるのか汗。?

坂道をどんどん上って行く連れの背中を追いかけながら


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いくつもの鳥居を潜り抜け。。。

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小高い丘を上り詰めたところで
やっと着いたところに鐘楼ならぬ???何???

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『栗川稲荷神社』は、縁結び・商売繁盛・金運にご利益のある神社で
鳥居がたくさん奉納されているのを見てもわかるように非常に
信仰が厚い神社のようです。

御影石で作られたピカピカの狐様もいたのですが、
残念ながら写真に収め損ないました↓↓


偶然に訪れたとはいえ、どうやら歴史深い神社のようでしたので、

しっかりとお参りしてまいりましたaya

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そして、次に訪れたのは『上山城』城

こちらは模擬天守だということで、

外から眺めてくるだけにとどまりました嬉しい

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上山城は、最上氏の最南端の城塞であり、
米沢の伊達氏や上杉氏との攻防の舞台となりました。

高楯城、亀ヶ岡城、月岡城と称した事もあり、
「羽州の名城」として知れ渡っていたそうです。

現在は堀跡や石垣が当時の名残をとどめているそうですが
なんせこの雪。。。
外からの雰囲気だけで満足して参りましたあせ

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こちらで買ったお土産はコレキラキラ

『ほんてん!黒いどら』
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生チョコクリーム、抹茶あずき、ずんだクリーム
を購入しました!

他にもたくさん種類はあるようですが、
上山城のお土産屋さんにはこの3種類しかなかったので
取りあえず3種類全部買ってみました音符

商品名の『ほんてん!黒いどら』って、
「本店(?)黒いどらやき」の意味かとおもっていたら、

違っていたみたいです汗

パッケージの裏に小さく書いてありましたみほち

山形弁で「ほんとうに黒いですね!」

...という意味なんだそうです発見

勉強になりましたaya!


そして、かみのやま温泉名物 手造り『かりんとう』キラキラ

...ってパッケージに書いてあったので購入してみました。

まだ食べてませんが、御茶請けに頂きたいと思います音符

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それじゃ、そろそろ次回は宿に参りましょう~(´-┃


手