先月の末、病んでいたんでしょうね。いや今もだけど。精神的に病むと遠くに行きたくなりません?できるだけ遠く、そんな癖があって自分。
現実逃避ですよね一種の。
起床フィンランドとか感涙。
道南に友人がいて「ドライブがてら寄るわー」と。
230号線から長万部町、八雲町から熊石町。
帰りは日本海岸沿いのせたな町、島牧村、岩内町、小樽市、札幌と帰って来ました。
11時間も掛かってんの!?w
でも久しぶりの道南でドライブも好きなのでとても楽しかったです。
あれだねー。人間、刺激を自ら与えてあげないとダメねー。思ったわ思った。
朝7時ぐらいに出発してまあラッシュもあったので9時頃定山渓に到着。この日は暑くて気温がグングン上がるんです。
札幌は33℃だったかな?あまりに暑いんで朝食は定山渓のコンビニでアイスを買いました。
11時間の長丁場ドライブで朝食しっかりアイス。
しっかりチョコモナカジャンボ。
ブーンと車を走らせ留寿都村などを通り、豊浦町に入った瞬間。眼下に広がる広大な海!内浦湾と言うのかな?
超きれいだった。
それまで山、山、山の連続だったものでちょっと感動。
「うわっうわっうわっ♪何コレ何コレナーコレ♪」って言ってた。
何これって海だわ。
長万部町に入り「カニー♪」とか言いながら八雲町に到着。
そこから友人の所までが峠を越えなくてはいけなくて。その峠がものすごいワインディングロード。
朝のチョコモナカジャンボ出んじゃないかと思って。そのぐらい酔いやすい人にはヘビーな道。
でもその山中がまたね・・・。
伝わらないのはわかってます。もっとアップで載せたかった。もう自己満ですわハイ。
山々がすっごいの。山初めて見た子のように言うけどすっごいの。そのスケールに圧倒。いや人間スケールを感じることは大切だね。
いい意味で自分はこの広いとてつもないエネルギー発している地球に比べたらちっぽけなもんだと。
少しぐらいはみ出しても何ら態勢に影響ない、埃のようなもんだと。
そう考えながら生きてますけどw
友がいる熊石町に着いたのは12時半過ぎ。海と山に囲まれ、大自然を感じられる町。
セミやバッタがでかいのね!そもそもそんな昆虫久々のご対面だわなんか思って。
その友。その子。女性なんですけどね。20年来の親友で。
病弱ではなかった印象だけど難病を抱えていました。
自分の勝手な印象だけで述べるのもあれですが・・・彼女はとてもしっかりしている性格で負けん気が強く、くだけた表情もよく知っているだけに外に出ると時折、凛とした雰囲気を出す所などを見るとちょっと背伸びするとこあるのかな?なんて思ってました。
今思えば病気を抱えているだけに自制心からそうさせていたのかな?とも思い。
それと都会好き 笑
彼女と10年振りぐらいに再会し、とても健康そうでした。まあ自分も彼女の持病すら忘れていたけども・・・。
本当にこの檜山地方?でいいのかな?海がきれいでずっと眺めていたいほどなんです。
「いいとこじゃん、熊石。海ほんときれいでさ」
国道沿いの町とはいえ真冬になるとその大変さは容易に想像出来たのです。
僕は生粋の田舎育ちなんで良さも不便さも十分わかった上で投げ掛けてみました。
都会好きの彼女に。
「ほんといいとこだよー、山もあるしね。買い物不便だけど 笑」
年齢も重ねて何より環境がそうさせているのでしょうけど、いい意味で油が抜けて自然体の彼女がそこにいました。
ちょっと驚いた反面、なんか良かったなーと思ってね。
いやかなり驚いたかも。
時間がなかった為、1時間程度会話をして別れました。
そっからがまた綺麗というか美しいというかさー。見て!
波と風で偶然にもこんな岩造る!?普通。絶対作者いるよアーティスト。
飲み干していいですか?海。
まあ、オッサンがいろいろと感動した夏って話でした。








