昨日から今日にかけて2日間、
鹿児島県にある、知覧へ行ってきました。
知覧特攻平和館から、"さつま富士"と呼ばれる開聞岳への道を向かう途中、ある話を聞きました。
知覧から沖縄にいる米軍の戦艦に特攻(機体ごと相手に突っ込んでいく)する際、
特攻兵士たちが最後に見る陸地が開聞岳だそうです。
しかもその戦闘機を操縦するのは20歳前後の、自分とあまり変わらない少年や青年たち。。
菊の花を手に持って、奥の黒い海を渡る頃に、少年兵士たちは死を覚悟して飛んでいくそうです。
なんのために特攻していったんだろう。
何を願ったんだろう。
心残りはあったのか。
平和とは。
色々考えました。
自分との対話でした。
過去を知ると、今や未来の見方が変わります。
ぜひ、日本人なら行ってみてください。
知るべきことがあると思います。
そこで、全国放送にはならない、史実をしっかり目にしてください。
出来るなら、当時を知る方の家族の方などから。


