世界の子供たちの笑顔に癒されて!出会いと食べ歩きの旅!

世界の子供たちの笑顔に癒されて!出会いと食べ歩きの旅!

旅とスポーツが大好き!今まアジア・中南米を中心に94カ国あまりをザック背負って放浪しました

2025年05月26日の夜に自宅を出発して、6月16日の朝に自宅に戻るまでに使った費用の合計金額と用途を公開します

1 日本国内移動費

① 自宅最寄り駅~新宿(西武新宿線) 往復  520円

② 新宿~名古屋    (高速バス代)往復 5000円

③名鉄名古屋~セントレア(名鉄線)  往復 1960円

小計                   7480円

 

2 国際線航空運賃

①NGO/CAN/GYO(往路)TBS/CAN/NGO(復路)中国南方航空公司 78500円

②GYO/SAW/THR                               アゼルバイジャン航空+ペガサス航空 21500円

小計                            100000円

 

3 宿代

① バクー(captal hostel)  2泊=1021円 

② テヘラン(Firouzeh heritage hostel)2泊 2880円 

③ エレバン(gremmy hostel)     2泊 2100円

④トビリシ  (my hostel)       8泊 4260円

小計                   11240円

備考 広州のトランジットホテル(2泊)=無料

   GYO THR到着時は空港ターミナル内待機(ターミナル泊)

   新宿=名古屋(往復夜行バス)

   テヘラン~エレバン(夜行バス)

   復路 TBS/CAN(機中泊)

4 現地長距離移動

① テヘラン~エレバン(夜行バス)7000円

②エレバン~トビリシ(バス)    3200円

小計               10200円

 

その他、現地の市内交通費(バス・地下鉄)食費(スーパーでの買い出し・バザールでの食べ歩き) 10000円

 

合計   138920円

 

毎度旅に出て、費用を抑えるためには タクシーには乗らない!外食時飲み物はオーダーしない!宿はリゾート地以外は必要最低限の設備で!(注 治安の影響もあるのでセキュリティーは必要)クレカ決済はしない(TTS+3.8%の手数料がかかるため)この方法でかなり節約できてます

そのほか、荷物はバックパックに限りますね(笑)石畳の道をガラガラ転がせませんからね

   

   

2025年06月06日

前日のうちに、バスの切符は8000(3200円)ほどで買ってあったので、出発時間の1030よりも30分くらい前にバスターミナルに着くように宿から3000mほどの道のりを歩いて移動した

バスターミナルに着き、バス会社のオフィスに行くと、このバスだよ!ということですぐにバスに案内された!

噂では、普通乗用車の場合もあるとのことだったので、覚悟はしていたが、結構良いバスでした

1025分、まだ空席が多いのに出発???

と思ってたら、10分くらい走った場所から結構人が乗ってきてほぼ満席!

この後、エレバン市内を抜けるまで数十分渋滞!

郊外に出ると快調にバスは飛ばし、途中1か所トイレ休憩!

すでにアルメニアのお金は使い切ってるので、何も買えない

1445頃、アルメニアの出国ゲート到着!

荷物はバスに積んだまま、人間だけパスポートを持って出国審査

ちらっとパスポートを見ただけで無事出国完了

バスに戻り、ものも数百m走り、今度は荷物を全部持ってジョージアの入国審査及び税関検査

国境に銀行があり、両替をしようと持ったけど、服務員がゆっくり仕事なので両替はあきらめ他の客と一緒に入国審査!

ちらっとパスポートを見ただけで、日本人とわかるとスタンプをポンと押してハイ終わり!

税関もX線の機械に荷物を通して終わり!

もちろん犬がうろちょろはしてましたけど・・

ジョージアに入って、道が片側1車線なので、前にのろまな車がいると、当然のんびり!

この片側1車線が、トビリシの10㎞程度前まで続いてしまって・・トビリシのバスターミナルらしき場所に着いたのは出発から6時間20分たった、16時45分!

すぐさま、近くの両替所に走り$60両替して、地元の銀行ですべて小額紙幣に!

バスが付いた場所がどこかまずはグーグルマップ(事前にオフラインでも使えるように宿の場所と周辺は入力済み)で確認すると、近くに地下鉄の駅があり、2駅で宿の最寄り駅であることが分かったので、地下鉄駅でメトロカードとチャージをして、地下鉄で宿にも買いました

my hostelという宿です、同じ建物の同じ階に El Hostalという宿もあり、一部は共有なんです

おかげで、いろんな国からのバックパッカーと交流できて楽しいです 

今回は、アゼルバイジャン以外宿の他の客には恵まれて快適なバックパッカー生活してます

 

2025年6月3日

朝0800までに、バスターミナルのオフィス前に来てね!と切符を買った際に言われてたので、早めにオフィスへ行くと・・なんと出発は0900!これならば、宿で朝食を食べてこれたのに・・と思ってしまう!

6月2日の、15時過ぎにホステルで自炊して食べたのが最後に・・バス移動の際はトイレの心配をしなければならないので基本断食!水分補給も脱水にならないよう最低限に抑えてるのです

バスは0910に、テヘランバスターミナルを出発!

片側4車線の高速道路なのに。。渋滞が激しい!郊外に出てからは快調にバスは飛ばす!

バスの乗り心地は、かなり良い!タイでいうところのVIPクラスかな?

水は無料サービス!

最初の休憩は14時前だったんです

トイレだけ行ってバスに戻ってきたら、なんとバスは安全のためにカギをかってて中に入れないのです

40℃近い炎天下外で待つのもきついので、屋内に待機!

バスが見える場所で待つこと45分、運転手が戻ってきたので、以後の休憩所ではトイレだけ行ったら戻ってくるのでカギをかけないでと頼み込んでおいた

その後、おおむねバスは4時間ごとに休憩するのだけど、次からはタカちゃんがすぐにバスに戻ってくるからカギはかけないでもらえました

深夜0時ころ、イランの出国審査場前に到着!

全員トランクの荷物も持って出国審査へ!

出国審査が終われば、歩いて国境を越え今度はアルメニアの入国審査へ!

入国はすんなりだけど・・

バスも税関検査があるのでなんと3時間ほど国境のイミグレの建物の前で待つことに・・

幸いトイレはあるので助かる!

アルメニアに入国したら、イラン人の女性の多くがへジャブ(頭髪を覆ってる布)を、脱ぎ捨てる!

バスに乗って、出発すると今度は山岳地帯を通るので景色は良いのだけど、寒いので昨日とは違って暖房を入れてもらえた

結局バスが、エレバンに到着したのは1220!26時間50分のバスの旅!

バス停のすぐ近くに銀行があったので、すぐにUSD$40を1USD=381

徒歩で宿まで行きチェックイン!

2泊で5600

宿泊客は、女性が多く一安心!

昨日までのテヘランの宿も女性客が多かったので、衛生的でよかったですが、今回もやはり衛生的で助かります

 

 









2025年05月31日

朝0600には、宿を出発する予定だったのに。。服務員を起こすのに一苦労!

宿のドアのカギが壊れていて、タカちゃんの力では到底開けることができない!

前日のうちに、服務員に31日は0600には出発したい旨を伝えておいたのに・・

フライトは1340なので、乗り遅れる心配は全くないのだけど・・ランドサイドのラウンジでワインを嗜み軽食を食べたいので・・

28 MAYのバス停までザックを背負って歩いて、ちょうどバスが来たので乗り込んで・・エアポートに着いたのは0730頃!

アゼルバイジャン航空のイスタンブール行のフライトはターミナル2なのだけど、ランドサイドのラウンジはターミナル1、なのでバスはターミナル1で降りてそのまま2時間ほどラウンジで、ワイン飲んで軽食食べて・・ファンタ飲んで・・

10時過ぎに、1タミのランドサイドのラウンジを後にして、徒歩で2タミに移動して、チェックイン!なんと3列席の真ん中!

両隣がガタイの良い人でないことを祈るのみ!

出国審査をすませて、今度はエアサイドのラウンジでランチ!

機内では、運が悪く窓側はガタイの良い人だったけど、通路側はチビちゃんを抱っこした女の人なので助かった!

バクーからイスタンブールまでは3時間ほどのフライトだし、アゼルバイジャン航空もレガシーキャリアなので機内食も無料で出る!けっこうおいしかったですよ

イスタンブールでは、あくまでいったん入国!入国してその足で出発階に行き、チェックインしてすぐにエアサイドに行き、まずは1個目のラウンジへ!

軽く食べて、お茶とジュース飲んで・・2時間ほど滞在してもう1個のラウンジへ!

こっちのラウンジは生ビールをサーバーから自分で注ぐことができるので2杯ほど飲んで・・

イスタンブールからテヘランはA jetというトルコのLCCなので機内食は有料!

ところが・・タラップを登ったところで機内の荷物棚が劇込みだから無料で預かるといわれたので当然預ける!

身軽なほうが楽ですから・・

今回も3列の真ん中だったけど、今度は両隣とも若い女性で比較的スレンダーだったので問題なし!当人たちもタカちゃんのように華奢な男性ならば体格の良い女性も楽だよって語ってました

LCCのあるあるだけど、荷物を多く機内に持ち込むので、どうしても遅延してしてしまう!

今回も搭乗が始まってから全員が乗り込むまで30分もかかってしまったのでやはり遅延が・・

テヘランに到着したのは,予定よりも15分遅れ!

しかも沖止めだから、バスに乗り込むのにも時間がかかるのです!

まあ朝まで空港待機だから遅延でも問題ないのだけどね

朝明るくなってから、空港から地下鉄乗って宿に向かいました!

2025年5月30日

今、アゼルバイジャンのバクーという都市の中心部のバックパッカー宿に滞在してるのだけど・・

立地・設備?宿泊料金には全く問題はないのだけど・・他の宿泊者たちの深夜帯の話し声には絶句!

去年の8月のドゥシャンベ(タジキスタン)、サマルカンド(ウズベキスタン)、タシケント(ウズベキスタン)今年3~4月のタシケント(ウズベキスタン)、そして今回のバクー(アゼルバイジャン)と、事前に予約してるがゆえに何か問題(同室者等)の場合でも、1泊だけして移動が難しい・・

特に、今回はキッチンのあまりにの不衛生さには絶句なんです

タカちゃんに場合、自炊が絶対条件なんですよね

自炊できないからパンをかじるという生活です

バックパッカー施設の使い方(マナー)を熟知した宿泊客しかほぼいない欧米や東南アジアならばまずこんなことはないのですが・・旧ソ連圏では違うようで苦労してます

以前でしたら、パッケージツァー等で使う高級ホテルやリゾート以外は、実際部屋やその他の付帯設備(商品)を見せてもらって宿泊するか決めたもんなんですよね

しかも仮に長期滞在する場合でも様子見で最初は1泊分しか宿代は払いませんでした

オーナーにとってすれば長期滞在者は上客なのでこちらの要望(騒ぐ人や不潔な人等の排除等)は聞いてくれたものですし、当然キッチンやトイレなども不衛生だと、連泊はしてもらえないので清掃はしてありました

今は、ほとんどの宿でOTAからの事前予約が主流になってでぃまって、オーナーにせよ宿泊者当人も止まり合わせる人のこと事前には全くわからないし・・

どうやらこの不衛生な宿泊客の大半は、南アジアや中東からの出稼ぎ労働者のことが多いみたいなんです

 

 

2025年5月29日

朝、空港のインフォメーションで、宿(32 Hazi aslanov ST)までの行き方を聞いたらバス+地下鉄でHazi aslonov2025年5月29日

 

朝、空港のインフォメーションで、宿(32 Hazi aslanov ST)までの行き方を聞いたらバス+地下鉄でHazi aslanov駅で降りてね!

ということで、空港前の機械でバクーカードを買い,5まるかチャージしてバスに乗り、次は地下鉄に乗り換えて目的の駅に向かう

ところが、地下鉄は終点の目的駅まで行かずに折り返してしまう

気が付いてすぐに降りて、再び目的駅まで向かうがやはり途中(1個手前)までしか行かない

3回繰り返してもNGなので、1駅くらいならグーグル先生頼りに歩くか?

ということで、駅を出てグーグル先生を見たら、なんと全然違う場所

目的地の住所(ST名)と駅の名前は一緒だけど、場所は全然違う

バクの地下鉄は、路線ごとにホームが違うのではないので、もう歩くことに・・幸い道はわかりやすいので・・

でもなんと目的地までは10000mほぼ2時間歩く羽目に

この距離歩いたのは、昨年ジンバブエ国境地帯+モザンビーク国境地帯以来でした

せめて今回は治安が良い場所というのが助かりです

やく2時間歩いて目的の宿のそばまで来ても番地がない!

すかさず通行人に聞いたら親切に案内してくれたのだけど、宿はちょっと奥まった場所でした

これでは見つけにくいですね

なにはともあれ無事チェックインして、まずは手洗いで洗濯+シャワー

オーナーの計らいで今現在6人部屋を1人で使わせてもらってます

 



2025年5月28日

飛行機は、ほぼ定刻にバクー国際空港に到着!

日本人はビザ不要なので、入国審査前の機械で諸事項をインプットして、レシートを打ち出して入管の列にならぶ

女性係官が、タカちゃんのパスポートをみて質問はないのに、ほかの係官を呼んでくるので、何か不都合かな?と思ってたら今度はパスポート以外の写真付き身分証明はないの?とか出国航空券は?とか聞いてくるどうやらパスポートの写真とだいぶん違ってみえたみたいでした なにせほとんどの荷物は預けてるので、入国審査のときはDパック1個ですからね

他の人と比べてあきらかに身軽ですから・・

所持金見せろ!などと言われないでよかったです

なにせ全日程でUSD$370 ですから・・

結局無事入国して、アライバルラウンジに向かったら24時間営業と記載されてるのに、クローズ!

今日は本当にラウンジに見放されてます

荷物をピックアップして、出発階へ行き夜明かし準備!

偶然東アジア系の女のコたちとお互い荷物見ながら仮眠でした

 

 

2025年05月28日 広州白雲国際空港に他の行先へ飛んでいく。昨夜のルームシェアの女性と一緒に、護送バスで向かう

タカちゃんのフライトは11時過ぎの出発

理由はラウンジで飲食するためなのです

空港に着いて、すぐにセキュリティーチェックを受け、出国審査へ!ところが、あなたのゲートはあっちだよ!という具合に誘導された場所は、出国審査はうけないでゲートが2個しかない隔離場所あとでわかったことだけど、国際線で第三国から到着して、烏魯木斉などを経由して第三国に行く人はこの隔離ゲートを使うとのこと!当然広州から出発の人たちは国内線なので皆無なのです

つまりラウンジは使えない!泣 

これならばホテルでのんびりしてればよかったでっす

何もない待合室ですからね

 

2025年5月27日

搭乗時ひと悶着!理由はアゼルバイジャンのビザを持ってないことに・・日本人は空港で無料でビザが取れる(空路の場合ビザ不要)ということが意外と浸透していないのかな?説明して責任者が確認したらやはりその通りで・・

15時出発の中国南方航空公司は前日ネットで見たときはガラガラだったが、いざ当日機内に入ってみるとなんとほぼ満席!

タカちゃんは、事前に通路側をアサインしていたので、わりとぎりぎりまでコーラルラウンジでくつろいでいたのです、実際タカちゃんの隣は小柄な女性!隣席が小柄な方だと快適性が断然違うんですよね

名古屋から広州まではおおむね4時間のフライト!

さんざん空港ではラウンジで食べたり飲んだりしてるので、機内ではほとんど飲まないで機内食を食べるのみ・・あとは昨夜の新宿からの夜行バスで隣の席の姉ちゃんが、なんども寄っかかるので寝不足だったので機内で爆睡!

白雲国際空港に到着して、そのまま50番ゲート近くのトランジットホテル受付に行き、偶然日本人女性と同室になることに・・

エコノミーの人は、2人で1部屋なので、お互いパートナー探しなのです

ホテルまでの往復送迎と、朝食付き!

もちろんホテルはバックパッカー宿ではないんです!

 

 





2025年05月27日

バスタ新宿から夜行バスで国鉄名古屋駅前に到着して、すぐに名鉄のエキストラチャージがいらない列車でセントレアへ!

まずは1軒目のぼでじゅ~へ!

ここのぼでじゅ~は、成田と違い複数のメニューからメインを選べるので、まずは焼きそばに・・それと生ビールに唐揚げを・・

その後,2軒目はくつろぎの湯という温泉施設へ!ゆっくり温泉につかり、休憩ののちこの施設に併設してるえびすという食堂でセットメニューとここでも風呂上がりの一杯ということで生ビール

フライトは15時出発の中国南方航空公司の広州白雲國際空港行なので1200からチェックインと思ってたので一度出発ロビーをチェックしたらチェックイン開始は2時間前なので、2タミへ移動して、B787を拝んだ後、ハンバーガーを食べに

1220頃、チェックンカウンターに並んだら1230からチェックイン始まったので、13時には荷物検査と出国審査を通過してまずはKALラウンジへ!

ここではカップ麺とおにぎりを員数つけて、となりのコーラルラウンジへ行き、ここでまったり

お腹はいっぱいに近かったので、ビールを3杯にグリーンカレーを少量いただいただけでした

この日は結局ランドサイド3か所+エアサイド2か所を訪問でした