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圭太が、まれでなく一子を、

俺がすきなのはおまえだ、といってから、

がっかりして、腹立たしいくらいだった。

圭太、見損なったぞ!


・・・・が、先日。



ところが、翌日。

圭太がまれんちに重箱修理の御用聞きにきた際、

文さんが「よう、きとったか、輪島のふたまたオトコ。」って。

「輪島塗の箸、配って回ってるそうやな」って。

うれしくて、爆笑したし。

こんな風に仇が、あだ討ちができるなんてね。

すっきりした。

よく言った、文さん!!

一日ごきげんなのでした。




単純。
圭太、

おまえは一子が好きなのか。

おい、見損なったぞ。

本当はまれが心の中に住んでいて、

そのことに自身が気づいていなかったのだと思っていた。

そんな気の強い女が好きなのか。

見損なったぞ。



・・・・な気分。

なので、まだ録画見ていない。

子供だあ、わたし。
急に来た。

職場の同僚で、同い年で、

先月の会社の旅行でこくられたとか。

うちに来るんだって、と言われてふーーんと受け入れた先週。

あっちに紹介するんだって、といわれて送り出した昨日。

今日はまた一日べったりうちにいて、

なんなんだ状態。

離れられんらしい。

離れたくないか。





・・・・あ。

思い出した。

なんで結婚したのか。

おやすみ、バイバイっていうのがつらくて切なくて、

わたしも結婚したんではなかったか。

そうだ。

そうだった。

大手をふっていっしょにいたくて、

結婚したんだった。

すごい反対されて、

一年かけて説得して許してもらって、

結婚したんだった。




今年長男が結婚する。

彼らは養子だのなんだのと

煩うことなく、

はいいいえで一緒になれただろう。

ちょっとうらやましい。

遠距離でようがんばった、わたしにはできんとは思うけど。



1人になっていまは、結婚なんてあんな情熱が必要なこと、

ようやったわと思っていた。

もうできんと思っている。

けど。




懐かしい感情を思い出させてくれたなあ。

お嬢。

すんなりいくのかどうか知らんけど。

楽しい盛り。

楽しみたまえ。

人生は長いですぞ。