7月の21日に書いたブログ夏休みって…の続編です。自分が子供の頃に感じた夏休みって、7月の中頃から始まり8月一杯までの長い長い夏休み❗️
朝早くから日が沈むまで、汗を垂れ流して遊びまわったのを思い出す。陽が出る前から、前日夕方に仕掛けたクワガタやカブトムシの仕掛けを見に行き、その後にラジオ体操、大好きな野球の練習をして、また遊ぶ!親が盆休みに入ると田舎に帰り川で泳いだり花火をしたりとにかく楽しかった夏休❗️そんな永遠に続く夏休みに大人達は、宿題という使命も与える(>_<)エアコンのない時代に、木陰で涼んでまた遊ぶ…駄菓子屋のアイスキャンドルをなめて団地の水道水を飲んで良く遊んだものだ^ ^そんな中、今の若い子達にはわからないだろうが赤痢という得体の知れない病気に苛まれた時代でもあった🤭汚い手で汚いもの(と言ってもきちんと手を洗い食せば問題は無いものだけど)を食した子が他の子に移す(ーー;)するとそれが近所に蔓延する当時はとても怖い病気で保健所が赤痢が出るとその人を隔離してその家を消毒した。
とても怖い病気でそれにかかった子は関東だと千葉とかの環境の良い病院に一月くらい隔離された!大事な夏休みを台無しにしたと言っても過言では無い!今、夏休み中の公園を見てもあまり遊んでいる子を見ない!ラジオ体操もうちの地区は1週間しかやらないしとにかく暑い💦
35度超えなんて気温も尋常じゃない時代
エアコンも当たり前で家には楽しいゲームもあるから外で遊ぶ必要ないんだろう!都会では真夏に蝉の声も聞かない!きっと蝉も暑過ぎて地上に出たくないのだろう!あー夏休み夏休み!もうすぐ終わる夏休み60歳を間近に迎えた私でも、夏を迎えるとワクワクするのはまだ若い気持ちがあるのかなぁ!これからもワクワクしましょう!