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メモの取り方で人生が変わる:高垣直征

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■メモを道具にして、徹底的に考える



また会えてうれしいです。高垣です。



あることがらを、本気で考えれば自分の視点でくまなく探した後は、

面白い視点がないかそう探し始める。

するといずれかその視点を見つけ出すことがある。

そうなれば強い。


徹底的に自分で考えた後、いろんな切り口を加えてみる。

そうすると、思考のねじれが生まれてくるはずです。

ほとんどは使い物にならないのではないでしょうか?


しかし、良ければ100に1つよいアイディアが生まれます。

後はアイディアを形にしていくということになります。

アイディアが生まれたときにすでに現実化する算段もメモでつくっておきます。


精密なものを作ろうと思えば、設計図が精密に、

かかれることが出来きなれけばなりません。

目の前に、精密なものが出来上がってきます。


例えば途方もなく、繊細な刺繍を布にするときには、布の縦糸、横糸を、方眼紙に

見立て針の一刺しごとの設計図を書き上げるそうです。

それでなければ、現物が出来あがらないとか。


やはり紙に書き起こす事で、仕事は格段に現実に近づくのでしょう。