良い文章を書くことは


いかに取材しているか・・・


だと、お伝えしましたが・・・



今回は、その取材のポイント!


それは4つあります。



ネットビジネスをがんばっている人は

レターを書くときに参考にしてみて下さい。



実際に、年間2億以上の売り上げを

上げている企業家の独り言です。


そのつのこと、とは・・・


1、恐怖


2、悩み


3、緊急性


4、具体性


になります。



つまり、どういうことか?


お客様の「不安」や「悩み」「困っていること」の中で、


「すでに、起こっていること」や「すぐに、起こりうること」を


「具体的に解決」してあげることです。


どうですか?


これらのことに注意して

取材をすることで・・・


今よりも


「売れるコピー」


「売れるレター」


が書けるようになります。


1度、お試しを・・・







文章以外でもそうですが

テクニックばかり磨いても・・・


と、言うことで

昨日は基本をお話ししました。


今日は、テクニック編です。



人に伝わる文章とは・・・


まず、論理的に破壊してない文章


この論理的とはどういうこと?


1、文の接続ができていること

   順接

     付加(そして、しかも、むしろ・・・)

     換言(すなわち、つまり、言い換えれば・・・)

     例示(たとえば、例をあげると・・・)


   逆説(しかし、一方、にもかかわらず・・・)

   

   因果(だから、なので、その結果・・・)


2、意味の接続ができていること


3、出したアイテムが意味を持っていること

   出しっぱなしでは意味ないし・・・


4、みんなが抱いている印象通りの言葉を使う



次に、ひとりよがりじゃない文章

 

 ひとりよがりじゃないとは

 読み手に理解できる状況


そして、最後に結論がまとめてある文章


最後に付け加えると、叫んでない文章


以上に注意することで人に伝わる文章が書けます。


そして、文章に比喩をいれること

 例え話など・・・

 状況が相手に伝わるまで言葉をつくす。


さらに、リーズンファイを使うことで

効果的が上がります。

 なぜなら〇〇〇など・・・


また、キャッチコピーなどで

一瞬で相手の心をつかむには・・・


対義語や類義語を並べることです。


特に対義語が効果的だと思いますが・・・


以上のことを頭に入れておくことで

文章を書くことに興味を持つことが出来ます。


でも、取材することが一番重要ですが・・・






昨日に引き続き

文章ネタになります。


良い文章とは・・・


人に伝わる文章です。


では、人に伝わる文章とは・・・


1、言っている意味がわかる

2、共感できる

3、書き手のキャラ、人間性が伝わる


ということは、


文章が読んでいる人に理解でき

最後に結論がまとめてあること。


そして、文と文の接続、意味の接続が

しっかりしていること。


また、みんなが抱いている印象通りの

言葉を使うことです。


つまり、誰が読んでも意味が

通じることが大切になります。


特に、ネットでビジネスをしているあなた・・・


良い文章を書くことで

メールやレターを使って、お客様に

あなたの言いたいことを伝えることができます。


その結果、ビジネスがうまくいくように

なるのでは・・・



では、お客様に意味が通じるように

するには・・・


それは、とことん

取材をすることです。


1よりも2、2よりも10のことを

取材して知っていることで

いろいろなことが文章に

書くことができます。


そして、たくさんのことを

書きたすことによって、お客様が

イメージしやすい文章になります。


したがって、良い文章を書くには

取材をすることが大切になるのです。


極端な話、知らないことについて

何かを書けと言われても

書ける訳ありません。


当たり前ですが・・・



明日は、もう少し踏み込んで

テクニックの話を・・・



悩める狼より