金本兄貴 朝一ウェートトレ
http://www.daily.co.jp/baseball/2009/01/24/0001669545.shtml
デイリースポーツより
阪神・金本知憲外野手(40)が23日、広島市内のジム「アスリート」で広島での自主トレを打ち上げ、帰阪した。上半身の筋力強化で自己最高を記録した金本に残された課題は、手術した左ひざの回復。2月1日からの沖縄キャンプでは、朝からウエート器具に向かう考えを明かすなど、2月には異例の筋トレキャンプで追い込みをかける意気込みだ。
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とても40歳のヌードとは思えない。練習後、Tシャツを脱いだ金本の胸部、上腕は見事に隆起していた。ベンチプレスで自己最高を記録した筋力だけ見れば、明日にでも開幕の舞台を踏める。例年にない強力な上半身の筋力を携えてキャンプを迎える金本の口から、異例のプランが明かされた。「朝からウエートをしたいんだけどな」。
宜野座、安芸ともにウエートルームが選手でにぎわうのは1日の最後。アップ、ランニング、キャッチボールときて、打撃、走塁、守備…締めに筋力強化とくるのが通常だが、金本は“逆転”メニューを描いている。
左ひざの手術明けで、まずは別メニュースタートになるが、オフの間、広島と甲子園を行き来して励んだウエートの成果は、金本本人も納得の域にまで達している。朝イチでウエート器具と向き合う、その心は「練習後だと疲れるから」。練習前の疲労のない肉体で筋力強化に取り組むとはつまり、本格的に追い込みたいという意向にほかならない。
例年、オフの自主強化で一通り肉体を仕上げてから2月1日を迎える金本が、キャンプ地で必死にウエートに励むことはなかった。「朝練」ならぬ「朝ウエート」がキャンプ中のルーティンになれば、プロ人生で初の試みになる。
左ひざ半月板の手術から復活を目指した昨年の今ごろは、下半身への重負荷は許されず、ジョギングもままならなかった。2度目の手術を経験した今回は、患部の負担を軽減する特殊器具ながら160キロの負荷でスクワットも行っている。
鳴尾浜でダッシュも敢行した。ジムの平岡代表に言わせれば「丸2カ月は仕上がりが早いわけだから、筋力は去年の4月の状態。去年のプレーが良かったとすれば、去年以上のプレーができることは間違いない」のだ。
体重はキャンプ前としては理想的な91・5キロ。左右の上腕40センチは過去最高の隆起だ。昨年12月25日、契約更改後の会見で「2月1日の沖縄キャンプのスタートで、全員集まる最初のランニングに加わっていきたい」と当面の目標を明かした。左ひざを完治させて開幕を迎える-復活への青写真を描きながら迎える沖縄の朝。1人ウエート室にこもることから金本の1日が始まる。
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やっぱり今年も金本兄貴にがんばってもらうしかない!
しかし、若手がもう少し出てきてもいいと思うんですけどね。
そろそろ桜井(自分とおないどし!)もクリーンナップに定着してほしいーー
