コロナを言い訳にして、あまり外には外出していないですが、あまりにも家に引きこもりすぎたため、
今日はスシローに外出。
スシローで好きなネタと言えば、カニみそ軍艦。あとはイクラをよく頼みます。
真鯛やタコといった魚も美味しいですね。健康のことを考えて、サバやこはだといった青魚も好んで
注文します。
最近コロナの影響か、明らかにスシローの客が減っています。今までは17時過ぎた瞬間に、30分待ちとか
60分待ちがざらだったんですが、18時になっても、15分程度で入れます。
待たなくて良いのはうれしいことなのですが、こんなところにも景気悪化の翳りが見えます。一時の過渡期で
終わるのか、これから数年の大不況を予兆しているのかはわからないですが、景気が悪くなるのはうれしい
面もある反面(投資のチャンス)、これから先就職しようとしている若者のことを憂えてしまいます。
私が就職したときは2010年。リーマンショックの影響により、就職活動がうまくいかない人も多く、
周りを見渡しても、あまり大きくない企業や役所に勤めた人も多い不運の年でした。
もし1年早く卒業していたら、と、景気の波を恨んだものです。
不遇の時代だった分、人一倍努力して何とか実力をつけようと、結果的には力を貯め、自分にとっては
良かったと思えるのですが、それでも、時代の環境に翻弄される若い人を見ると、なんだかなぁ、という
気分になってしまいます。
特に日本では、新卒第一主義なところがあり、新卒で入った会社が小さければ、なかなか大きい企業に
転職することが難しい現実があります。
新卒第一主義に良いところもあるかもしれませんが、チャンスをという意味では、中途にも、門戸を開く
ような社会になってほしいものですね。