10月5日から10月12日までの七泊八日。


何かの参考になるかわからないが
ズバリ、204,950円。

今回の入院は個室だったから、想定内の高額。
120,000円くらいは室料で、残りが10月の限度額内の医療費等。

1週間快適だったけど、この1週間に120,000円の価値があったかどうか、難しいよね。
トイレ・シャワー・洗面台付、テレビ等音量自由、空調の温度の決定権、消灯時間の自由。広い空間。
でも120時間、抗がん剤点滴。基本的に寝てるだけ。
不自由の中で自由の価値が際立ってるだけかもなぁ。
深夜4時にアラーム鳴らして、尿検査出さなきゃいけないのがあるからってのも個室にした理由かな。

精神的な負担は軽減されてる気がするけどさ。がんと闘ってるのに、いまだにそんな些細な事でストレスを感じるのかい?って話だよね。
昭和のおじさんが過ぎるかな。

明日からの隔離入院はどうしようかなぁ。

もし仮に、あと数年しか生きられないなら、この先ずっと個室にしようって思うけどさ。

1999年の7月に世界が滅びるかもって、ウインズ横浜に大金持って出かけた大学生時代をちょっとだけ思い出しちゃった。