皆さん、こんにちは。

オーストラリアQLD州でフットサルプレイヤーとサッカースクールのコーチとして活動しているTakaです。

今回の五輪が原因でコロナウィルスの感染が加速したなんて意見もあり、見ていてとても悲しい気持ちになりました。

五輪は世界規模で行われる世界平和を実現させてくれる行事だと思っているので、いがみ合って欲しくは無いですね。


前回、五輪を戦った選手へのインタビューのコメントを引用して世界との差についてざっくり書かせて頂きました。

そして今回、私の完全主観で世界との差を具体的に掘り下げます!!

この考察は指導者それぞれ意見が違います。

私の意見が全て正しいなんて思っていません。

私が求めることは、指導者それぞれが試合の考察をして共有していける日本サッカー指導環境を作れればと考えています。

凄い試合だったで終わらせないでください。

凄さの理由を子どもに伝えられるくらい考察して欲しいです。

やり方、考え方がわからない方は他の人の真似から始めてみましょう。

それでは考察を始めます。


先にポイントを3つだけあげて、後で細かく説明します。

・スペインの前プレを凌いでポゼッションできなかった日本。

日本の前プレを簡単に凌いでポゼッションするスペイン。

そこから見えたポゼッションスキルの差とは。。。


・そのスペインの前プレを凌ぎ切れるブラジル。

ブラジルの前プレを凌げなかったスペイン。

日本とブラジルのプレスはそんなに違うのか。。。

そして、そのブラジルのサッカーはポゼッションに重きを置いていないということ。


・メキシコ戦2試合4失点中3失点がセットプレーという結果以上の重さ。


ここまで書いたのは自分ですが、詳しく書けば書くほどスペインやブラジルとの差をまざまざと感じるばかりです。

それでも、しっかり現実と向き合って少し厳しめに日本を評価していこうと思っています。

今日は一旦ここまで!!

次回から上の3つのポイントについて書かせて頂きます。

皆さんも上のポイントについて考えて見てください。

コメントしたり他の人に伝えたりしなくて良いです、ただ考えるだけでOKです。

それだけで、あなたのサッカー脳は育ちます!!

日本サッカーは育ちます!!

ぜひ考えて見てください。

また次回もお楽しみに〜