AIとの付き合い方について考えてみる。

 学校においては、便利だから使うだけでなく、使うことで教育的効果が望めなければならない。

 〈よい使い方〉

 分からない言葉の意味を調べる。この際には出てきた説明をしっかりと読み込む。


 答えだけでなく、解き方を調べる。


 音声から文字起こしをして、データを記録する。


 手順や仕組みが分かっているが面倒な作業を、代わりに指示を出してやってもらう。


 〈悪い使い方〉

 AIで調べた内容をそのままコピペする。


 レポートを丸投げする。


 手順の分からない作業をAIに指示する。


 自分ができないことまで、AIに任せることは、教育現場では望ましくない。あくまで自分ができるようになるためのサポートとして、AIを活用していくべきである。