8日に三重県鳥羽へイサキ釣りに行ってきました。

大艫の人は常連客で
釣り友が夜勤で、日曜日の午前便にするか、
土曜日の午後便にするか検討の結果
道中、寝かせてくれるなら、
土曜日が良いとのこと、
次の日にゆっくり出来るからだそうです。
賛成します。
8時半、いつもの所で待ち合わせ
一路、鳥羽へと向かい
伊勢道を走っていると・・・
静かになる
やっぱり、寝てました。
船で寝たらいいやん😅
と言うと
絶対❗イヤ ❕とのこと、
イサキ釣りが1番好きらしいです😅
そして、勝負を挑んでくる、
無謀な奴です。
少しだけ、気を使い
いつものPAを通過しました。
11時くらいに鳥羽に到着して
コンビニで買い物(水分補給用)
船宿の桟橋に到着
すぐに、クーラーを並べましたが(先着順)
すでに、6名の方がいました。
間違いなく、舳だな😅
午前便の船が帰って来て、釣果を聞くと
いまいちの返事、クーラーが軽い❗
ヤバイなぁ😱
そして、予想通りに右舷舳、
少しでも、釣りたいと後ろに
荷物を置きに行く友達😅
約45分ほどで国崎沖のポイントに到着。
潮の流れも予想通りで後ろにいく。
よし❗
エサ撒きに徹してやろうじゃぁないかと
仕掛けを投入、シャクリ上げて
また、投入・・・の繰り返し
仕掛けは80号の鉄仮面、天秤吹き流しです。
水深45m、棚底から5m
25㎝前後のイサキを5匹釣り上げた後、
船中の様子を見て回ると
大艫のお客さんが二桁釣果❗
まぁ、仕方がない(TT)ベテランだし・・・
ポイント変えをしつつ、
イサキを追加して・・・
大きなアタリがあった後、
走り出しました。うっ😅
やっぱり、40㎝のサバでした😅
船中がサバばかりで、絡みまくっていました。
わたしは被害は無し😅(舳なので)
サバは例のアニサキスのこともあるので
すぐに絞め、内臓も出して
ジップロックに入れて冷やしました。
しばらくして、
また、大きなアタリ❗
30㎝のチダイでした。
夕まづめが近づき、これからだぁ~
という頃に
小サバの群れが襲来❗
イサキの棚まで落ちなくなり
釣りになりません。
艫の2人は早々に諦めて止めてしまいました。
しかし、わたしは諦めず、
沖上がり30分前😅
なんとか、仕掛けを底まで落とそうと
少しでも早く落ちるように
メカニカルブレーキはゆるゆる
竿は下向き(太平洋のスルメイカ釣りの応用)
底まで落ちたら、2~3m巻き上げて
大きくシャクって待つと
ぐんぐんとアタリ❗
イサキが入れ食いになりました。
プチまづめです。
ダブル、トリプルもありました。
先にやめたお客さんがギャラリーとなり
背後から見学していました。
釣り方を聞いて、
左舷の人に教えていましたが
釣れないとぼやいていたそうです。
そして、やめたことを後悔していました😅

ウタセ真鯛で一緒になる人でした。
3,0~40匹くらい釣れていました。
日曜日はスルメイカ釣りだとか(*_*)
釣果は
20~30㎝のイサキ21匹
35㎝のサバ3匹
30㎝のチダイ1匹でした。
小サバはすべて、放流❕
泳がせをやって見ましたが
仕掛けに巻き付いて
釣りになりませんでした。
せめて、アジが釣れていたら、
ヒラメが狙えたのに😢
友達はイサキ11匹
サバ多数でした。
サバは刺身と酢締めで
イサキは煮付け、塩焼きで食べます。
