水原×レッズをネットで見ました。
結果は0-0。後半戦も「どう点を取るか」が課題になりそう。
試合全体はレッズがほぼ支配してて崩された場面ほとんどなし。
サヌ坪井ホリ平川の4バックで安定してたのは収穫です。特にホリの巧さが目立った。
ボランチに阿部が入ったのも大きかった。安定感抜群。全体をみてプレーできる選手って素晴らしい。萌はそこが少し足りないかな。
守備安定してるし、パスもある程度つなげる。問題は点取るところ。
決定機は3,4個作ってたけど、綺麗な崩しがとても少ない。
肝心なところで精度が低かったり頭が冷静じゃなかったりするような。
あと裏に抜けるのは才能なんでしょうか。直輝くらいしかやってなかった。
レッズが目指してるのはスペイン代表やバルサだと思うのですが、スペイン代表とレッズをみたらパスの質がだいぶ違うなと思った。
シャビ筆頭に地を這うような質の高いパスによってトラップからの次の動作に移りやすくなり相手の隙をつきやすくなる。
レッズはトラップや視野の確保などに時間をかけすぎてしまうので相手も修正できてしまう。
パスの質は意識してほしい点です。
もうすぐ再開。
オーストリ ア合宿で劇的に変わったということはなさそうですが期待してます。綺麗な崩しをもっと見たい!