ついに日本時間の今朝、UEFAチャンピオンズリーグの決勝戦、バルセロナ(スペイン)vsユヴェントス(イタリア)がありました。
3:45くらいのキックオフってことで、その前に仮眠をとってまで臨んだ試合。
どちらのチームも、要であるシャビとピルロの(おそらく)ラストマッチ。
男前でヒゲも似合うし。
こんなハットも似合うんですねー
星条旗の前で銃を構えたり。
あ、ごめん、これチャックノリスだったわ。
こちらでしたね、ピルロさん。
いやー間違えた間違えた
久々にピルロ様の必死な姿観られました。
1点目の起点は見事でしたけどね。
あとはブッフォンの神業。
ダニエウアウヴェスのシュートと、スアレスのシュート。
どちらも片手で弾いてます。ブッフォンだから止められたシュートです。
あれが決まってたら早々と勝敗決まってましたから。
正直ユヴェントスが1-1に追いついたときは、逆転あるかもと思いました。
後半に入り、中盤を少しいじった印象でしたが、それがハマってました。
でも。やっぱり。
バルサの1点目も2点目も、起点はメッシでした。
1点目はメッシのアーリーからのネイマール横→イニエスタ縦→横ラキティッチの連携で。
2点目はメッシの急激なスピードアップからのドリブルシュート、そのこぼれ球をスアレス。
実際問題としてさ、チームとしてバルサもユーヴェもそこまで差があるわけじゃないと思いますよ。
個人の能力にしたって、メッシは別格だとしても、ネイマール、スアレス、ポグバ、モラタ、テベスなんて同じランクの位置づけでしょう。
じゃあ何で3-1の差がついたかと言うと、システムだと思うんですよ。
システムの良い悪いじゃないんです。
ユーヴェはセリエAで勝つために構築されたシステムで、バルサはリーガで勝つ&世界で勝つためのシステム、この差だと思うんですよね。
バルサのやってることってすごいシンプルだと思います。
パス受ける→前向く→パス出す、これの繰り返し。
何が他より凄いってオフザボールの動きと連携の密度。あとパスのスピードも異常かな。
だから相手によって戦術を大きく変えることはしませんし。
毎年のようにCLベスト4まで入るリーガ勢と、CL本戦枠も削られベスト16がやっとこさのセリエA勢ではCLの位置づけが違うのもしょうがないのかな。
シャビとピルロ(予定)のラストマッチ。
ビッグイヤーを掲げたシャビの姿はとても美しく印象的でした。
今年の一大イベントが終わってしまった・・・
ふぅ・・・
祭りの後は寂しいや・・・





















