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今もウクライナとロシアの戦いは続いています。

ウクライナ国歌はどんな歌詞だったかな…。

ウクライナの栄光は滅びず 自由も然り
運命は再び我等に微笑まん
朝日に散る霧の如く 敵は消え失せよう
我等が自由の土地を自らの手で治めるのだ
自由のために身も心も捧げよう
今こそコサック民族の血を示す時ぞ!

https://youtu.be/61P4_6yTf3k


まさに戦いの歌が国歌なんですね。

どこかのコメンテーターが「降伏したほうが幸せ」なんて言ってましたが、これを歌っていたら、絶対降伏なんてありません!

対して日本の国歌は…

君が代は
千代に八千代に さざれ石の
巌(いわお)となりて
苔(こけ)のむすまで

短っか!

君の命が
永遠となるように
(まるで)
小さな石が大いな岩となり
その岩に苔が生えるまで
(永遠に)

まるでコンセプト違わない?

https://youtu.be/tDrvgfDiEE4

何度聴いても高揚感なしのNHK放送終了の映像しか浮かばない(汗)


日本が戦争に負けて国歌「君が代」を歌うことを禁止された時期がありました(今も名残がありますが)

あれだけの軍事国家なのだから国歌もさぞや勇ましい歌だろうと外国人に思われていたのでしょうが、蓋をあければ日本の国歌は…なんと「恋の歌」…。

恋の歌しましょ♡

こんな歌で戦意が高揚しますかっ、てんだ唐変木が!

このとき外国は感じるべきだったのです、日本人の心根を…。

恋の歌を国歌にする日本人の本当の姿を!

恋の国ニッポン、愛の花咲くニッポン!

ニッポン茶茶茶!(茶化している訳ではありません)

好兵衛だって助兵衛だっていいんです、ニッポン人なら!

でも「欲望が抑えられずに触りました」は犯罪です。

この歌は古今和歌集の「詠み人知らず」として親しまれていて、江戸時代まで長寿のお祝いなどに節をつけて歌われたそうです。

明治14年までには小学校の教科書には「2番(源頼成)」まであり、23年には「3番(藤原俊成)」が、また異説では「4番(大江匡房)」の和歌まで加わっていたと言われています。

国歌としては明治14年に制定されたそうです(意外と新しい)

1番は確かに恋の歌だったのですが、2番、3番、4番は各時代の天皇の「大嘗祭」の時に贈られた歌だそうです。

恋の歌から長寿の祝い歌へ、そして天皇へ贈る歌へと変遷したわけですね。

でもそもそもは戦いの歌ではなかったのです。

なのに何故歌う事が禁止されたのでしょうか?

天皇への祝歌だったから?

それならば2番以下を削除すればいいことです。

もしかしたら他にも禁止した理由があるのかもしれません。

それは「君(きみ)」の語源にありました。

漢字の「君」を辞書で調べると

象形文字「尹」は王笏(權杖)を持った手の意であり、命令をするための口を加えた字が「君」の語源である

とあります。

漢字では意味がわかりません。

次に「きみ」の語源ですが、

古事記のイザナギノミコト(男神)とイザナミノミコト(女神)のイザナギの「キ(男性詞)」とイザナミの「ミ(女性詞)」をとって「きみ」となった、とありました。

つまり「きみ」とは「(神様のように完全な)男と女」という意味が隠れているのです。

「きみ」には「神様」のキーワードが隠れていたのです。

「きみはさぁ〜」と軽々しく使えるような言葉ではなかったのですw

つまり「君が代」には恋歌、寿歌の他に「神様の永遠を願う歌」の意味もあるわけです。

GHQがそこまで深読みしていたかはわかりませんが、この信仰告白歌こそが、日本人の根幹にあることを見抜いたのかもしれません。

大胆な深読みをすれば、神様と日本人は「神人合一(同一)」思想の上に成り立っているのです。

しかし冷静に国歌だけを改めて考えれば、恋の歌に大嘗祭の祝歌をくっつけて国歌にするような日本人は、例え神人合一思想があったとしても、本当は争いが嫌いな神愛の国なのです。

それを深く深くさらに深読みしていてくれたなら、今頃どんな日本だったのか、妄想にふけるしかありません。


悪いのは国歌でなく国家です。


「マスク?外しません。総理大臣が言えば外すかなぁ」

と、うら若き女性が笑顔で街頭インタビューに応えているのを見て、色んな意味で涙がこぼれました。

先進国の中で所得が韓国にまで抜かれ22位、アメリカの1/2だと言うことを知っていますか?

それなのに海外援助は先進国の中では3位なんですよ〜。

国家は駄目でも日本人は本当に神人類だ!

はぁーチョイナチョイナ〜♫


【追記】
チョイナチョイナの語源はヘブライ語の「チョイ ナ」。

「チョイ」(いざ進め)+「ナ」(祈れ)。

チョイナチョイナ〜♫は、「祈れ!いざ進め、祈れば叶う!」という意味だったのです。

千と千尋の神隠しの舞台が何故お風呂場なのか、また湯揉みするときに

はぁーチョイナチョイナ〜♫

と歌うのか…。

さらに湯に浸かると、

はぁー、極楽極楽〜♫

と思わず口から漏れるのか…この一連の過程も合点がいきますね。

神国ニッポン茶茶茶!
所得倍増、極楽極楽!


https://youtu.be/PMKJz6juTAw