Y先生に同時に手術できないか打診したら、2ヶ月かかるよって。
拇趾と第二指の骨切り術は1~2週間の入院で出て来れるけど(全治3ヶ月)
この骨折は一年以上経ってしまってるせいで、2ヶ月間入院し続ける必要があるらしく...
小指付け根のジョーンズ骨折もすごく痛いけど
それよりも第二指の亜脱臼の方が痛みが激しい。
2週間の休みで済みそうな亜脱臼からどうにかしていただくことになりました。
仕事をそこま休むわけにもいかないからね。
ところで。
2か月でもなんでも休んで、どちらも早くきちんと治してしまいなさいと、私の為を思っての言葉を一定数頂戴します。
しかも人によっては何度も何度も言ってくれます。
非常にありがたい。あたたかい気持ちは十分伝わります。
けど、理解してほしいです。
どう解決していくか、よくよく考えてのことなんです。
2ヶ月も空けたら、別の人が必要。退職を余儀なくされるか閑職行きでしょ。
リウマチはこの程度では、障害者手帳を発行してもらえない。
難病なのに、支援センターのような公的補助は何一つない。
薬のために働いて、生きていくのがやっとだというのにね。
私は20年、手帳を持てない障害者のまま。薬代は何百万払ってきたことか。
支援法に病名が載ったって、何一つ利はない。
一番小康状態のころに再就職してがんばって12年。
やっとここまで足元を固めて、年収も人並みまで回復した。
それを、どうして手放せる?
しかも悪化したリウマチの為に辞めて、再就職なんかできると思う?
答えは簡単。
こんな40歳と新卒なら、自分でも確実に後者を育てる。
30代ならいざ知らず、ね。
手帳でも持っててくれたらねぇ、と言い添えられる感じじゃないかな。
一度の入院で済む、という利点を大いに凌駕する難点がある。
それに、次に入院の話をするころには、テレワークの話も進めやすくなるだろうし。
ご迷惑を最小限にするよう、がんばるからさ。