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私の外見コンプレックス
黒歴史シリーズ①
私の外見コンプレックスの
スタートは幼少期に遡ります
ここで切り離せないのが
私の母親の存在
母親からグチグチと
外見について言われて
拗らせるパターンもありますが…
私の場合はそれではありません
母が可愛いという事実により
私は拗らせていくのです……笑
女子にとって母親は
最も身近な存在であると同時に
無意識に憧れが含まれる氣がしています
母親のコスメやアクセサリーを
勝手に触った経験がある方も
多いんじゃないかな?と思うんですよ![]()
私もそうだったし
(バレてめっちゃ怒られたww)
私の娘も私がメイクしてると
「〇〇ちゃんもやりたい…
」
って触りたがります笑
身近で
絶対的で
憧れ
加えて子供ってやっぱり
母親のことは大好きなんですよね
※これについては色んな意見があると思いますが
ここではそういう前提で話を進めますね
幼稚園の頃からだと思うのですが
友人から
「もえちゃんのお母さん可愛いね」
「お母さん可愛くて羨ましい」
…と言われることは多かった記憶があります
個人的な見解ですが…
幼少期に自発的に
可愛いか・可愛くないかという視点が
生まれることってなくて、
外からの意見でそれを
意識するかなと思うんですね![]()
それが親だったり友達だったり
メディアとか今ならSNSとか
そういう所から入ってくるかなと
母のことは「好き」という形容詞しか
持ち合わせていなかった
母の顔は最初からそれだから
特別どうこう思わないですよね
周りからそう言われることで
「私のお母さんって
可愛いんだ〜
」
という新たな形容詞の
視点が加わったんですね
褒め言葉なわけですし
子供心に嬉しかったのを覚えています
幼稚園・保育園って
親の顔を見る機会が多いかなと思います
娘の保育園でもお迎えに行くと
子供たち側の方が
「〇〇ちゃんのママだ!
」って
把握してくれてるんですよね
子供と親ってこの頃は
比較的セットな感じというか
それが小学校になると
親に会う機会って
多少減ると思うんですよ
参観日とかの行事系とか
友人宅に遊びに行って
お母さんが在宅の場合とかくらい?
友人だとしても母が私とセットではなく、
私と関係が深まった後に母が登場する感じ
伝わる?
笑
そうなった時に友人や周りから
かけられる言葉が変わってきました
「もえちゃんのお母さんは
可愛いね」
「お母さんは可愛いのにね」
この助詞、
接続的なやつじゃなくて
比較として作用してるんですよね
言葉のトーンや相手の表情とか…
ニュアンスで分かるやつね![]()
まぁ男子になると
「お前、お母さんと
全然似てなくね?」
「母ちゃんは可愛いのに
お前めっちゃブスじゃね?」
みたいなこと平氣で言ってくるわけよ![]()
言われ始めた頃の写真がこちら
※母から顔出しOKもらった写真
まぁ、周りが
そう言いたくなる氣持ち
分からんでもない!笑
…と今なら笑って言えるんですが![]()
当時は凄く傷付いたんですよね
小学生の頃って好きな人が出来たり
外見に関してあれこれ言いたくなる時期
なのかなぁと思ったりもします
誰が人氣だとか、人氣じゃないとか
誰がクラスで1番モテるかとか
やりたがるよね?![]()
今でもそうなのかな?
この後に私はデブ化していくのでww
益々
・容姿を他人から褒められる母
・容姿を他人からけなされる私
この図式が出来上がります
大きくなってきた![]()
幼稚園時代には
母への褒め言葉が
純粋に嬉しかったはずなのに
小学生時代には
母が褒められる度に
その背景には「お前はダメだけどな」という
比較と認識が隠れていると思い込んだのです
お母さん「は」可愛い
たった1文字が加わることで
この後20年近くも
私は自分の容姿を
呪い続けるのです
あと今思い出したけど
小学校の時に自宅が近くて
よく一緒に居た友達が
可愛くて性格も良い子で細くて
学年で1〜2を争う
モテ女子だったわ![]()
プリクラ撮った時に
顔の大きさ違いすぎると
親にツッこまれた氣もするww
身近な存在が可愛いから
余計に比較されやすい状況になるし
拗らせに拍車かけたんかもしれんですね![]()
何もしてなくても
可愛いと周りに褒められる
母や友人
片や、ブスだのデブだの言われる私
(ここの難しいところはブスは解釈だけど
デブは事実というところなのである)
一体何が違うというのか??
そこで私は1つの結論に至ります
そうか、
二重でぱっちり目の
可愛い母ではなく、
一重な父に似たから
こんなことになるんだ
今冷静に見ても父と同じ顔をしているww
あと誰か鼻下の産毛処理の方法教えてあげて![]()
母と同じ、ぱっちり二重が良かった
母に似れば良かったのに
※4歳差の弟は母似で、
これまた可愛いと私の友人から人氣だったのも
その思考に拍車をかけましたww
そしたらこんなに苦しい想いは
しなくて良かったかもしれない
一重に
生まれたことで
私は人生を
損している!!
当時は本氣でこう考えていて
一重であることが
私のコンプレックスになりました
ここから「一重である」
という事実に基づき、
さらに拗らせていくのです
歴史①はここまで
続きは次回になります![]()
最後に酷い写真
置いておきますねww
小学校の卒業式なんですがね
めっちゃ
ブスやんww![]()
※今は乗り越えたから
こうして写真公開して笑えてるんですけどね






