前回のブログで紹介した 「YJM High Speed Volume Pot 250k」を取り付けてみました。
ついでにTONEも交換しました。
このCTSポットですが、ビンテージタイプでも何種類かあるようで
左 今まで取り付けてた物
右 今回購入した物
それと、今回はケーブルも変わった物に。
上の写真ですが、ホルヨークというケーブルでして一時、オークションや、
某サイトでストラト専用の究極のケーブルなどと言われてましたが、
なぜか今は見かけないケーブルとなってしまいました。
宣伝していた某サイトは今は閉鎖してます。
私も話のネタにと思って当時オークションで購入したんですが
道具箱に仕舞い込んで忘れてたのを今回使用します。
下のケーブルは、ウェスタンエレクトリックのWE 22GAと言うケーブルです。
このケーブルは本来、オーディオのスピーカーケーブルなんですが
今回これをコールドに使ってみようかと。
ハンダですが、今まではKESTER44を使ってたんですが
どうも使いにくいんですね。
私はハンダでは音は変わらないと思うんです。
ハンダで音が変わるんだったら、ケーブルをポットの穴に差し込んで
留めてりゃいいことだし、アースの部分もテープかなんかで留めておけば
いいと思います。
(以前に実際、そんな感じで使ってました。)
そこで色々調べてみるとこのハンダに行き着きました。
このハンダ、「俺ってこんなにハンダ付けるのうまかったっけ?」と
思う位綺麗に付いてくれます。
ポットの裏のアース部分も最小限で付いてくれます。それもすごく綺麗に。
それと今回、配線方法をGibsonタイプ?にしてみました。
http://www.premierguitar.com/Magazine/Issue/2009/Jul/Gibson_50s_wiring_on_a_Stratocaster.aspx
裏のアース部