皆さん、こん〇〇は。
いきなり釣りタイトルで済みません。
まぁ内容は新NISAの話なんですけどね。
まずは、軽く投資手法の話をしてみます。
ドルコスト平均法と分割投資です。
皆さん ご存じだとは思いますが、新NISAの枠が拡充されてますね。
年間、積み立て枠が120万 成長投資枠として240万になりました。
合計の年間額が360万 生涯枠として1800万になりました。
因みに2023年までは、積み立て枠年間40万(20年)か一般NISA年間120万(5年)のどちらかを選択しなければなりませんでした。
人によって資産額に差があり、多いと思う方や少ないと思う方もいるでしょうね。
やや、年間投資額が満額以上ある人向けの内容になってしまいますが、基本の投資の仕方は同じです。
で、新NISAではどの枠でどんな銘柄を買えば良いのかを具体的に考えてみたいと思います。
と、
その前に、資産額が360万以上ある方は、もっと一度に投資させてくれよ。年間枠が少ないよ!とか思っているとは思いますが。
投資手法としてドルコスト平均法、分割投資と一括投資とかあるのはご存じでしょうか?
ドルコスト平均法のイメージですが。
そもそも株式相場は株価が上がる日も下がる日もあります。
水前寺清子の365歩のマーチみたいな感じです。3歩進んで2歩下がる・・・みたいな。
雨の日も風の日も病める日も健やかなる日も、淡々と定期的に投資をして行くのがドルコスト平均法です。
相場の値動きは誰にも予想できません。
なので、定期的に投資を続けるのがコツです。
ざっくり言い過ぎかなw
分割投資のイメージとしては、
持ってる資産を分割して投資するのが分割投資です。
そのまんまだな!ww
その時に持ってる資産を分割して投資するか一括で投資してしまうかの違いです。
積み立てとどう違うの?って思うかもしれませんが視点の相違で言い方が変わるだけで結局やることは似てるんですけどね。
毎月の給料から毎月一回決めた額を積み立ているような場合は一括投資に当たりますね。
積み立て枠でも預貯金などから、月4回とか積み立てているようだと分割投資ですね。
相場は良い時も悪い時もあります。
上昇相場の時に全力で一括投資するのがパフォーマンスが出るのは誰でもわかると思います。
が、
今年は上昇相場(ブルマーケット)でも、来年は下落相場(ベアマーケット)かもしれません。
今年の利益を来年には失ってしまうかもしれません。それはだれにも分かりません。
下落相場の初期に一括投資をしてしまうと元本を棄損してしまう場合もあります。
同じ銘柄でも大きく下落しちゃったなぁ(安くなった)という時に分割して資産を投入していきます。
出来れば、下落が止まったのを見てからが良いのですが誰にも分からないですよね。
なので、新NISAは年間360万限度で5回(5年)に分割できるようにしているのかもしれませんね。
タイミングを計らないで定期的に行うのがドルコスト平均法、
若干タイミングを見て増額して投資していくのが分割投資法という感じです。
満額使い切れない人でも、積み立て枠と成長枠を使い分けると効率よく資産を増やせると思います。
どこぞのカリスマファンドマネージャじゃなくても誰でも出来る手法です。
ちと長くなっちゃったな。
今日はここまで。
投資手法において、積み立て枠はドルコスト平均法、成長枠は分割投資(一括投資)
というお話でした。

