Good morning! -2ページ目

水鏡

200507120641000.jpg
雨上がりの公園に出来た水鏡。いつもこんなふうにお互いを映し合っていたのに、風が吹いたり、雨が降ったり、波打ったりしたらまるで違う景色を映しているようで喧嘩ばかり。でもどんなに揺らいでいてもそこに映るのは貴方の姿だけ。そこに理想はなく、ありのままの貴方がいる。

紡ぎあった気持ち

200507110624000.jpg
紡ぎあった気持ちは一つ一つ花を咲かせながら、少しずつ伸びていく。一本が枯れたらもう一本も枯れてしまう。神様によって与えられ分かち合った時間と気持ちを分けることが出来るのかな?出来ないのならば最初から一本の花として咲いていたかった。

梅雨明けを待ちながら・・

200507100821000.jpg
飛べるよ 君にも 羽を広げてごらんよ 一緒に行こう さぁ準備を ほら 早くしておいでよ はぐれずに付いて来れるかい? 僕に  君には従順を 僕には優しさを 互いに演じさせて 疲れてしまうけど それでも意味はあるかい どう思う? 今も欲しがってくれるかい? 僕を 傷つけあう為じゃなく 僕らは出会ったって言い切れるかなぁ? 今 分かる答えはひとつ ただひとつ  I love you and I love you and Ilove you 未熟な情熱を 何の保証もない明日を 信じて 疑って 足がすくんでも まだ助走を続けるさ 今日も 一緒に越えてくれるかい 昨日を もう一人きりじゃ飛べない 君が僕を軽くしてくれるから 今ならきっと照れないで 歌える 歌える 歌える  I love you and Ilove you and I love you  どうしようもなくて急に一人になりたい時があり 屋上で月を眺めてた 君に想いが強く向くほど 臆病になるのが分かって 素直には認められなくて でも 君が僕につき通した 嘘をあきらめた日 それが来るのを感じたんだ
 未来がまた一つ ほらまた一つ 僕らに近づいてる  I love you and I love you and I love you
Mr.Children and I Love You より 
夏のように近づいてこい、未来も一緒に!

無理をして

200507090820000.jpg
自分で決めても、自分が受け付けない。そんなとき貴方はどうしますか?貴方は私に本当に正直ですか?私は自分に本当に正直かな?知りたくないことを知ったら自分はどうなってしまうのかな。今朝の貴方はたくさんの花に囲まれて咲いているけれど、あまり元気に見えないね。

本当のこと

200507080851000.jpg
本当のことは何なのか?本当の気持ちは?結局、誰にもわからないのかも。自分の気持ちでさえ。じゃあ、それは自分が信じるか、信じられるか、信じないか。それだけのことなのかな?真実はひとつ、でも、感じること、考えることは人それぞれ。どんなに気持ちが通じ合っていても、同じじゃないのかもしれないね。

元気ですか?

200507070635000.jpg
僕はちょっと元気がないかも・・・。身体は元気だから心配しないでね。今朝はしめっぽい天気のせいかどの花も少し元気がないなぁ。ある人が心から笑えたり、泣いたり、どんな感情も顕せるそんな存在がいるといいって言ってた。花は答えを返してはくれないけど、その時の自分を映してくれるそんな存在。

どんなに雨に濡れても・・

200507060642000.jpg
どんなに雨に濡れても、傘を手放しても、絶対に誰にも奪えないものがある。思い出だったり、心に刻まれた言葉だったり・・。For  the wages of sin is death, but the free gift of God is eternal life in Christ Jesus our Lord.

紅葉・・・?

200507051221000.jpg
いつも通る公園の朱色の散歩道が昨日までの雨で水溜まりになっているよ。雨に喜んだ木々達も、水面に映るとほら、まるで紅葉しているかのようだよ。まだ夏も来ないのに紅葉が見られるなんて少し得をした気分。また大好きな紅葉を見に行きたい、秋になったら。

今日は雨・・・

200507020645000.jpg
今日は朝から久しぶりに雨・・・。本当はこの紫陽花の色のように少しブルーな気持ち。でも、雨に濡れた紫陽花が元気を出してと言ってくれているかのよう。そう、雨が降っても、降らなくても毎日、貴方のもとに戻ってくる。そして、いつも貴方もそこに咲いている。どんなに季節が移り変わっても、変わらない・・・。これからもずっと・・。

7月

ほとんど傘も使わずに6月が過ぎ、今日から7月。今月はどんな月になるのかな?湿っぽい曇り空をアサガオと一緒に眺めてみる・・・。しっかり雨を降らせて、そして突き抜けるような青空がみたい。