妹の夜ご飯 vol.1 ~キーマカレー風どんぶり~
本日、紹介するのはある日の妹の夜ご飯を紹介します。ご飯は、ほぼほぼ僕が作っています。正直、そんなに味付けとかは気にしていないのですが、妹が飽きないように工夫しています。これは、即買いした安くなっていた鶏胸肉のミンチを使ってキーマカレー風にしました。にんじんがあまり好きではないらしいのですが、ピーマンや玉ねぎと一緒に細かく切ってちょっとしたソフリットにして野菜の甘味を生かせるように調理しました。スパイスは、ターメリックを少しだけ使いました。最後に卵黄を乗せるとだいぶインスタ映えになります笑。妹もおいしいって言っていたのでよかったです。今回は、卵について少々触れていきたいと思います。卵は、皆さんもよく知っている通り、僕たちに必要な栄養素がたくさん含まれています。例えば、アミノ酸、レシチンと呼ばれる脂肪を燃やしてくれる栄養素や、ビタミンも含まれているので積極的に食べた方が良い食品です。ですが、皆さん、調理の仕方によって栄養の吸収というものが変わってくることはご存知でしたでしょうか?ここから、順番に解説していきます。1生卵の場合まず、大前提として、生で卵を食べる国は日本ぐらいしかありません。日本の卵は、安全性が確立されているため、生でも食べることができますが、海外で食べるのはやめることお勧めします。生卵を食べるメリットは、ビタミンB群の消化吸収に優れていることです。2半熟卵の場合半熟卵って美味しいですよね〜笑僕も半熟卵好きなんですけど良い感じな半熟卵を作るのがめんどくさくてなかなか食べる機会がありません。半熟卵は、満遍なく卵の栄養を吸収できます。お腹などの消化器官の負担も少ないので、最もおすすめの調理法といえます。3しっかり火を通す場合火を通す場合は、やはりタンパク質の吸収効率の良さが一番のメリットだと思います。よくドラマや映画で生卵を飲むシーンがありますが、あまり効果が期待できないとされています。トレーニングをしている人は、積極的に固茹でのゆで卵を食べると良いですね。今回は、この辺でHave a good day.