秋季大会は2試合で幕を閉じた

ただ、それは当然かなとも感じた

試合会場での彼らの行動、、
私は「それでいいのか?」と言いたい

まず、すべての動きにキビキビとしたものがない
緊張感がないのである

それはグラウンドに入ってからもそうだ

20人のうち、数人はできているだろうが、
これは共通認識でないといけない
チームなのだから

なぜグラウンドで全力疾走しないのか?
疲れている?
2時間ちょっとの野球で疲れるようでは
先が思いやられる、、
学童野球から教えられることだ

グラウンド整備もそう
相手チームはすでにトンボを持って
グラウンドに散っている
スタッフの指示で動くことではない
これも学童野球で教えられていることだ

試合後、
天候による中断もあり、
夜も19時に迫ろうとしている
キミたちは楽しいだろうが、
親御さんは朝早くから遠方まで送迎をしているのだ
状況を考えて、素早く解散まで考えるのが
義務ではないか?
野球人が状況判断できないようでは先が思いやられる、、

まだ3週間の新チーム
だが、あと11ヶ月でチームはクライマックスを迎える
あっという間なのだ

1年も2年もない
一人一人がそれを意識し、行動することが
高校野球なのだ

古いと言う人もいるかもしれない、、

しかし、これが日本の文化として
1世紀以上続いてきたのだから仕方がない

これらができずして、
良いチームとは言えない

野球ができることへの感謝、
当たり前ではないことを認識して
取り組んでほしい

すべてが「感謝」から始まる