takaの独り言

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この数日、午後になると激しい雷雨にみまわれ

道はぬかるみ歩き辛いし

外作業もはかどらない日々


 

 

 

 

 


梅雨明けが近い感じです

 

 

 

 

 

梅雨が明ければ炎天下の外作業は大変ですけど

雨降りよりいいよね~

 

 

 

 

 

梅雨明けが待ち遠しい

 

   

 

 

 

 



 

春の晴れ間を利用しての外作業でしたが

 

一昨日から曇りがちな天気

 

 

 

気温と湿度が急に高くなった感じです

 

 

 

今日は雨が

  降ったり

    止んだり ... 

 

 


『走り梅雨』 なのだろうか

 

 


それとも

 

んー。 もしかして

 

『梅雨入り』なのだろうか

 

 

 

 


 

小型ボートで釣りを楽しむようになって

 

17年目に入ります~♪

 

 

 

 

 

常宿の小さな浜から船が下ろせるため

 

カートップ派の私です (^^♪ 

 

 

 

 

 

最初の頃は釣り仲間の同行もありカートップでも船の上げ下ろしや船のパーツ運搬も苦ではなかったけど

 

この数年は独り先行現地入りで仲間待ちや、単独釣行になりがちで

 

カートップもだんだん辛くなってきました......

 

 

 ↑ 独り言です (^^; 

 

 

 

 

 

水場近くまで車を着けられても

 

浜には車が入れない場所なので

 

船や、その他のパーツは

 

コツコツと水際まで運ぶのは

 

カートップの性。

 

 

 

 

 

まずは大物の船を運び...

 

フロアーデッキや他のパーツを運ぶこと数回...

 

釣り道具を運び...

 

そして船外機...

 

 

 

 

 

今まで使用していた船外機は

 

2サイクルなので

 

27kgと軽かった。

 

 

 

 

 


しかし今度準備した船外機は

 

4サイクル船外機のBF9.9なので

 

使用可能状態で約44kgの重量...

 

 

 

 

 

たったプラス 17kg程 ですょ。

 

 

 

 

 

 重たい...

 

めちゃくちゃ重たく感じます。

 

 

 

 

 

M27バッテリー1個分にも満たない重量が増えるだけで

 

抱えられない船外機を

 

運搬するのがこんなに

 

大変になるとは思わなかった...

  (((ToT;

 

 

 

 

 

近年、船の運搬には多用途で使用しているカーゴトレーラーを所有してますので

 

釣り場までの運搬は

 

以前に比べれば比較的楽にはなりましたが

 

更にボートトレーラーを購入するのは

 

 

 

お財布が許さない... (´д`||| 

 

 

 

 

 

本格的シーズンになる前に

 

身体が 楽を 求めているけど

 

甘えないで

 

体力強化するしかないよね...

 

 

 

 

 


 

キャブレターのファンネル部分が割れてしまいアイドリング状態がたもてないけど

他は異常も無く元気な船外機なので部品取りにするにはもったいなくて予備機として眠っていた船外機。

 

 

 

 

 

アジャスターバーをちょっと拝借して

HONDA船外機BF9.9に付けてみる。

 

 

 

 

 

シャフト径はぴったりだけど、HONDA船外機の方がブラケットに厚みが有る分、シャフト長さが2~3mm足りずロックプレートが回転せずアジャスターバーがロックできず抜け落ちる状態...

 

 

 

アジャスターバーの根元に付いているスプリングを1巻半くらいカットすれば使えそうなんだけどなぁ...

 

 

 

キャブレターをアルミパテで直せばこの船外機また使えるし...

 

 

 

やはり部品取りにするのは悲しいなぁ...

 

 

 

 

 

チルトアジャスターバーの径は

8mm。

 

 

こんなパーツも入手が簡単なら買うけどさぁ...

 

 

 

 


 

何か代用品に丁度良い物はないか物置小屋を探すと...

 

 

 

  有りました~♪♪ 

 

 

 

テントで使うスチールペグ!

 

 

 

 

 

長さも30cmありますので 代用品素材にはぴったりです♪

 

 

 

 

 

メッキが剥がれて少し赤錆が出てますが

暇なのでこれを加工して造りましょう♪

 

 

 


 

 

追加の材料として

『押しバネ』と『スプリングノックピン』に

アルミ板を8×30mmに切り出してパーツを準備。

 

 

 

 

 

スチールペグの赤錆とメッキを綺麗に研き落としガスバーナーで炙ると



 
素材表面の色が変化していき表面が黒色になり酸化皮膜(第一酸化鉄)の黒錆が付きます。
 

 
 
 
 
 
研いて地肌が出たスチール材は銀色でピカピカです。
 
 

ガスバーナーで炙ると
黄色(200℃弱)~茶色(200℃強)~青色(400℃)~黒色(550℃)~赤色(800℃) と色が変化していきます。
 
 
 

 
 
 
しっかりバーナーの熱が内部まで伝わり表面が黒色になるまで炙ってから急冷させないように
ゆっくり常温になるまで冷ます。
 
 
 
すると『赤錆』と『メッキ』や『塗装』などはバーナーの加熱により、酸化皮膜の黒色ではなく別色になるので残留判別できます。
 
 
 
 
 

スチールの材質にもよりますが入水させたりして急冷してしまうと焼き入れした状態になって
素材が硬くなり、ドリルの穴空け加工や鉄ヤスリ加工が難しくなることが有りますので注意!
 
 
 
 
 
変色部分があるなら『赤錆』や『メッキ』が残っているわけですからか綺麗に
『細かいヤスリ』で研き落とします。
 
 
 
 
 
チルトアジャスターバーのエンド部分のストッパーロックプレートとして
船外機ブラケットを傷付けないように8×30mmにカットしたアルミ板を採用して、アルミプレートスにプリングノックピン径より少し大きめの
Φ3ドリルで穴空けします。
 
 
 
 
 
 
ペグが水平になるように先程のアルミ板を使い、バイス面に合わせれば保々ペグは水平になるので穴空け加工も軸に直角に空けられる。
 
 
 
 
 
穴空けまでは順調です~♪
 
 
 
 
 
スチールペグをBF9.9のトランサムブラケット幅+25mmでカットして~♪
 
 
 

ストッパーロックプレートを入れる溝を切る。
 
 
私の性格が曲がってるからなのか、ちょっとセンターがズレたけど
まぁ いいですかね。
 
 
 
 
 
ストッパーロックプレートにするアルミ板を加工する。




 
 
 
 
 
これで構成パーツはだいたい完成かな。
 
 
 
 
 
造ったパーツの角は微細ヤスリで面取りして~。
 
 
スチールペグ が チルトアジャスターバーになるぞ♪
 
 
 
 
 
鉄の 赤錆 は大敵ですからね。
 
 
 
 
 
加工した部分も含め素材をもぅ一度、酸化皮膜加工を施し黒錆の衣を着せてあげましょう♪
 
 
 
 
 
焼き入れと焼きなまし、黒錆加工を施します。
 
 
 
 
 
黒錆加工は『ガン・ブルー』と言う薬品を使って簡単に黒錆加工も出来ますが
アレは結構高価な品物。
 
 
 
今回は素材の強度増の焼き入れ作業もしてみたいので
ガスバーナーを使って火入れをし同時に黒錆加工もして行きます。
 
 
 
 
 
作製中のチルトアジャスターバーをガスバーナーで
ほんの~り赤色になるまで(素材温度約800℃)炙って10分程度赤色をキープした後で
一気に急冷すれば素材が硬くなり焼き入れされるはず。
 
 
本来なら加熱炉でやるべきですが、私は鍛冶屋さんではありませんから
その辺の精度はいい加減...。
 
 
 
 
 
素材に触れる温度になったら
今度は焼きもどしする。
 
 
 
 
 
これは焼き入れで硬くなった素材に粘りを出て破損しにくくなるらしいのですが
焼きなましには2種類あり
①低温焼きもどしなら素材温度を200℃くらいに1時間程加熱
②高温焼きもどしなら素材温度を440℃くらいに1時間程加熱...
 
 
もちろん手間の楽な①方で作業します。
 
 
 
しかし30cm近い素材を同じ温度で
ガスバーナーで火で炙り続けるのは
 
無理なので
 
その辺は アバウト に...
 
 
 
 
 
凡人作業で素材に焼き入れと焼きなましがどの程度施されたかは不明です。
 
 
 
 
 
常温になるまで放置し冷めるのを待ちます。
 
 
 
冷めたらスチールウールで研きます。
 
 
 
 
 
パーツを組み立て



 
 
 
アジャスターバーを差し込んで


 
 
 
こんな感じです。
 
 
 
パッと見、なんでもない部品ですけどね...
 
 
 
 
 
これで今回の
HONDA船外機BF9.9のメンテナンスと欠品部品作製がすべて終わりました~♪
 
 
 
 
 
船取付して重量バランスや航行性の確認をしたいですねぇ~♪
 
 
 

 
何故かファイバースコープアプリが起動せず...
 
小さな鏡をボディーケースの隙間へ差し込んで覗き見ましたが確認は出来なかった。
 
 
 
 
 

エンジンオイルは循環しているようなのでフィルターが有るとしても詰まりは無いってことでしょう。
 
とりあえず後回しです...。
 
 
 
 
 
ボディーケース内部は長年蓄積されたゴミと油分などで汚れがひどい状態なので、パーツクリーナー&エアー圧洗浄ガンでクリーニング♪
 
 
 
ボディー外側もクリーナー使ってゴシゴシ洗い磨いて~♪
 
汚れや、くすみも無くなり
 ピカピカ~♪
 
 
 
 
 
そうなるとエンジンカバーの塗膜が剥がれてボロボロが哀れに見えてくる...

 
 
 

ならば塗膜を削り落として

 
ホームセンターで市販されているシルバー缶スプレーでインチキ塗装を試みました。
 
 
 
 
塗装手順は
まずは紙ヤスリ#180で軽く塗装を削り
 
#240で塗装をあらかた落として
 
#320で下地が出るくらい削り
 
#400、#600で研く。
 
 
 
 
 
ちょっと粗いけどプラスチック系素材なので、粗めの方が塗装の密着性は良いだろうと判断。
 
 
 
 
 
脱脂処理をして赤外線ヒーターの前に置き1時間程乾燥。
 
 
 
エアーガンで付着物を吹き飛ばして
塗装の密着性を良くするプライマーを薄く吹き付け30分程乾燥させる。
 
 
 
 
 
塗装面のキラキラ感や肌目を良くするならプラサフ塗装して
十分に乾燥させてから耐水ペーパーの#800~#1000・2000で磨き仕上げをして十分に乾燥後
脱脂処理してから塗装すると
自動車ボディーのような綺麗な塗装面になります。
 
 
 
 
 
色塗装は塗装ガンやスプレー缶も同様ですが、一気に厚塗りすると垂れてしまいます。
 
最初は塗装物にサァーっと色が付いたかな程度で止めて
塗装面のキラキラ艶が無くなるまで乾燥させて、また同じように塗装する。
 
これを繰り返し作業して塗装ムラが無くなり全体が染まれば完成です。
 
 
 
 
 
焦って塗り急ぐことは絶対に厳禁ですょ。
 
 
 
 
 
本来ならば車などに使用するPPバンパー塗装用塗料に軟化剤を入れて塗装ガンで塗装すると良いのですがね。
 
 
 
 
艶消し状態に近い状態が好きな方はこれで十分乾燥させるば作業完了。
 
 
 
 
もぅ少し艶が欲しい方は色塗装の上にクリアー塗装を同じように作業をする。
 
 
 
ここで注意!
 
クリアースプレーは顔料が無い分、色塗装より垂れて易いので要注意です。
 
 
 
このまま2~3週間乾燥させれば塗装膜も硬くなります。
 
 
 
 
 
庭先の塗装作業ですから、細かなゴミや虫が表面には付いてます。
 
市販の缶スプレー塗料なのでクリアーも含まれてますから艶消しにはなりませんけど
わざと粗めに塗装して遠目からはマッド塗装感を出してみました。
 

 
ついでにリコイルスターターのノブ、チルト表示部、wash・oil表示部に別カラー入れてみました♪
 
 
 
 
 
 
これで中古船外機簡易メンテナンス作業は終了です。
 
 
 
為にならない記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。
 
90番のオイルって触った感じでは トロ~ っとしてるけど
手押しポンプでΦ8のドレン穴から入れるには冬場の気温はオイルの硬さに苦労します。
 
 
 
オイルサクションガン
があったらなぁ~。
 
 
 

粘度の硬いギャーオイルギャーオイルを注入口から溢れる出るまで押し込みます。
 
 
 

 
 
 
ところでこの船外機
エンジンオイルのフィルターは何処に付いているのでしょうかね?

 
 
スズキ30馬力船外機はエンジンカバーを外したら見える場所に付いてだけどなぁ。
 
 

ネット検索したけど解りません。
 
 
 
ホンダ船外機の整備マニュアル書の閲覧サービスって無いんですかねぇ...
 
 
 
 
 
とある方のブログに
ホンダ船外機15馬力はエンジンの右側面に付いているらしい...
 
 
 
 ... 。
 
 
 
ボディーケースにサービスホールも無いってことは...
 
 
 
エンジンをボディーケースから外し抜き出さないと
オイルフィルターは交換できないってことでしょ?
 
 
 
なんて作業性が悪いことでしょう。
 
 
 
 
 
HONDA って車やバイクは整備性が悪い印象が強いけど船外機もなのか...
 
 
 
 
 
オイルフィルターの無い構造の草刈り機や発電機などは
100~200時間稼働でエンジンオイル交換を推奨してます。

 
 
この船外機も同様にオイルフィルター無いんですかねぇ?
 
 
 
 
 

エンジンとボディーケースの隙間にファイバースコープねじ込んで確認するしかない。
 
 
 
 
 

 
ホンダ船外機BF9.9
 
 
製造年月が10年6月
これって平成10年6月に造られたって事なのかな?
 
 
 
 
 
キャブレターやプラグを元通りに取り付けたので
スクリューを外してキャビテーションプレートが浸るくらいの深さのバケツに水をはり
燃料タンク、燃料ホース接続。
 

 
リコイルスターターが引き易くなるくらいの足場台設置して。
 
 
 
さぁ。
エンジンは掛かるか!
 
 
 
 
 
スターターを引くー!
 
 引くー!
 
 引くー!
 
 引くー!
 
 
 
ボッ、ボッ、ボッ、 ボォー♪
 
 
 
しばらく白煙を吹いてましたが無事にエンジン始動しました♪
 


 
 
 
 

船外機右後方の検水穴から勢いよく水も出ます。
 
 
 
ウォーターポンプやインペラは大丈夫そぅです。
 
 
 
 
 
検水穴からの水をバケツにリターンさせしばらく水を循環させ
水温の上がり具合と冷却水にオイルがまじらないか様子を見ます。
 
 
 
 
 

アイドリング状態で15分くらい放置してみて
エンジン廻りからの異常も船外機ボディードレン穴からもオイルや水は出て来ない。
 
 
 
エンジンからの水やオイル漏れはなさそうです。
 
 
 

 
 
サーモスタットの固着もなさそうなので冷却水の循環も良い感じ。
 
 
 
とりあえずエンジンは大丈夫そぅです。
 
 
 
 
 
循環させていた水が白濁して来ました...
 
 
 
エキゾースト側にもかなりの量のオイルが流れ混んでいるようです。
 
 
 
 
 
この船外機はニュートラルギャー常態では空吹かしは出来ない構造なので
ギャーを前進に入れてエンジン回転を上げ排気圧力を高めてオイルを排出してみる。
 
 
 
冷却水を入れ替えながらしばらく放置。
 
 
 
冷却水の濁りもほぼ無くなっていい感じです♪
 
 
 

ブローバイガスホースからのオイル吹き出しは無し。
 
 
 
 
 
これで余計なところに入り込んだエンジンオイル除去作業は完了です。
 
 
 
 
 
欠品のボロ隠しと輸送ミスのせいで
とんでもない手間でしたが
これでエンジンメンテナンスは保々終了しました。
 
 
 
 
 

仕上げに
 
ギャーオイル90番 230cc
 
エンジンオイル 1~1.1㍑
 
交換作業です。
 
 
 
 
 
温まったオイルは抜けが良いですからね♪
 
 
 
 
 
エンジンオイル~異物混ざり無しです。
 
 
 
 
 

ギャーオイル~!!
 
え''っー!!
 
なに~!
 
真っ白なオイルです!!
 
 
 
ギャーケース内に水が入っているようです。
 
 
 
 
 
スクリューシャフトオイルシールか?
 
ケースエンドのパッキンか?
 
 
 
とりあえずギャーケース分解。
 
 
 
パッキン、オイルシール共に大丈夫そぅですけどね...
 
 
 
スクリューシャフトの軸も大丈夫そぅです。
 
 
 
とりあえず清掃してラバーグリス塗って復元します。 
 
 
 
 
ところで
船外機用ギャーオイルってなんで高いんですかねぇ...
 
 
 
車のディファレンシャルギャーオイルでもいいんじゃないの?
 
しかし、規格表示が違うだよね。
 
では船外機用ギャーオイルと同じ規格表示の機械用ギャーオイルはどうなんですかね?


 
 
 
 
指定ギャーオイルは
 GL-4 90番  なんです。
 
 

 
 
 
そんな訳で今回は
トラックやトラクターなどに使う極圧性の高い
機械用ギャーオイル
 GL-5 90番
を使ってみます。
 
 
 
理屈からすれば大丈夫なはず。
 
 
 

ここで余談です。
 
 
 
 
 
今回入手したホンダの古い船外機ですが、どのタイプなのでしょうか?
 
 
 
近場にホンダ船外機取扱店(パワープロダクツ)が無いので話しが聞けない。
 
 
 
 
 
2枚あるコーションプレートには
BABS-1208168 と
型式 BABS
出力 9.9/5500rpm
承認番号 3039
製造 10年6月
と、記載されております。
 
 




 
 

 
 
船外機のカバー塗装がボロボロにハゲてまして
HONDA 4サイクルスで
9.9馬力であることは確認出来た。
 
またS足であることは解りました。
 
 
 
旧型(四角頭)のホンダ船外機は
BABS-1208160
この英数字でどのタイプの船外機なのかが解ると聞きましたが、あるサイトの一覧表を見たのですが
 
 
BABLならば該当するタイプがあるのですけど
BABSだとあてはまるタイプが無いので
どのタイプなのか解りません...
 
 
  
 
 
もし、どなたかホンダ船外機に詳しい方ご連絡頂けるとありがたいです。