友達に頼まれて書いたものをとりあえずうp←
ギャグです。うん、ギャグ…あれ?ギャグ?
まぁ変てこすぎるお話です。
そういや、小説をここでうpするの初めてだなーとなんか感慨深く考えてしまった(嘘w)
では、どぞww
俺はあの席に座る。ぜーったいにあの席に座る。
よし、深呼吸だ。落ち着け、落ち着け俺!
今は朝のホームルーム。
こんな馬鹿校のホームルームなんかちゃんと聞いてる奴はいねぇ。
もちろん俺だってそう。
俺は今大切な任務をしてるんだ!
ん?任務って何かって?
バカヤローーー!!誰がこんな大切なことを教えれるか!
どけっ!ってか去ね!
あ、落ち着け俺。任務をちゃんと遂行するためには落ち着かないと駄目だ。
ふっふふひーふっふふひー
よし、なんか違う気がするがきっと大丈夫だ。
昨日は遂にあの机に触ることが出来た。
なら今日はあの席に座ることだってできる!
そして、明日にはあの笛を…
俺はあの席に座るため歩を進めた。
そう。あの席、咲下まどかの席に…
え?お前は誰かって?フンッ横風宏秋様に決まっているだろう!
いや、そんなことはどうでもいいんだ。俺は座る。絶対座る。
よし!いくぞ!まどかあああああああああああ
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ドスンッ
「へぁ?」
あれ?夢?全部?
じゃあ今日はまどかちゃんの席に座って、明日は笛をなめるっていうのも夢?
いや、妄想?
ええええええーなんで俺そんな変てこな妄想してんの?
せめてまどかちゃんと喋るとかにしろよ!
なに、席って笛って…
俺ただの変態じゃん!
(それを機に宏秋君いや、ひろあき君の妄想は留まることなくしかも、かなり酷く暴走していくのだった…)
と、終わらせたような感じだけど終わってねえよ?
ひろあき君は妄想だけじゃ飽きたらず現実でも行動して、ストーカーになり、まどかちゃんを刺して捕まりましたとさ。
おしまいおしまい。
『おにいちゃーん!明日もひろあき君の妄想日記のお話してね!』
『ああ、もちろんだよ。』
【いったいどこからが夢で、どこまでがお話なのでしょうか…それは誰にも分かりません。だって分からないからこそのお話ですもの…】
-end-
(´ω`*)ノシ