それでは昨日に引き続き
残りのガンダムマイスターと謎の人物を紹介
★アレルヤ・ハプティズム★
アジア圏を中心に存在していた人類革新連盟によって、肉体改造を受け、
戦闘に適した能力を付加された『超兵』のひとり。
改造の結果、彼の中には第二人格であるハレルヤが生まれている。
二重人格化のため、超兵として失敗作だと思われていたが、実は反射と思考の融合を果たした者であり、高い戦闘能力を有している。
一緒に行動を共にしているソーマ・ピーリス(マリー・パーファシー)は、同じく超兵であり、敵対することもあったが、現在では幼い頃に出会い彼に生きる意味を教えてくれた存在であることが明らかとなっている。
二人は、現在では戦いを避け、多くの人を殺めたことを悔い、巡礼の旅を続けている。
しかし、再び自分たちが必要とされていることを知りソレスタルビーイングと合流する。
ガンダムハルートは、二人のために作られた新型のガンダムである。
★ティエリア・アーデ★
ソレスタルビーイングのすべてを統括するコンピュータ『ヴェーダ』が、
人間の進化した姿であるイノベイターを模して作り出したイノベイドのひとり。
本人は自身が人間ではないことを知らなかった。しかし、自身と同じ存在が、イノベイターを名乗って世界を歪めていることを知り、人間として戦い続ける決心をする。
結果、彼は仲間と共にイノベイドたちを退ける。
この戦いの中で肉体を失ってしまったが、その存在は実体を持たないデータとして、
ヴェーダの中に生き続けている。
ラファエルガンダムは、彼が使うために自ら生み出した機体。
★デカルト・シャーマン★
イノベイターを名乗るイノベイドとの戦いの後に発見された、純粋種のイノベイターのひとり。
その能力はヴェーダも認めている。
地球連邦軍に所属する大尉だが、その能力を探るために軍からモルモットとして扱われていると、本人は不満に思っている。