どうもTakですゥゥゥゥ

 

本日は、ブックオフで超バカの壁を購入しました。

 

かかった金額は110円(税込)

 

読んだ感想としてはねぇ、新たな視点で当たり前のことを見るということをこの本では書かれているかな?

 

仕事というのは、社会に空いた穴です。道に穴が空いていた。そのまま放っておくとみんなが転んで困るから、そこを埋めてみる。(19ページ)

 

ここの部分は改めて気づかされましたね。

 

言い換えれば、職業に貴賎なしということを言いたいのだと思います。

 

与えられた仕事を全力でこなせば、自分自身が社会的に求められる存在になっていくだろうという養老氏の強いメッセージ性が込められていると思います。

 

もう13年前の書籍ですが、今読んでも面白いですし、現代日本が抱える問題について10年以上前に書かれていると思うと、先見の明があると感じざるを得ません。

 

「なんだよ、今の問題すぎて当たり前じゃないか。」と思ったそこのあなた、10年前ですよ?

 

10年前に今の日本の展望を予想できますか?ってamazonのレビュー見てて思いましたね。

 

 

 

この本のレビューを読んだ感想としましては、10年先のことを予測できる人は余程の天才でなきゃ無理だし、10年前のことについて突っ込むことなど意味がないということですね。

 

まあ、愚痴はこの辺で。

 

明日は編入対策についてやっていくゾ

 

では、おやすみなさい。