小、中、高の勉強は何のためにやっているのか分からない、特に数学。国語は文章や相手の話を理解するため、(古典を勉強する意味はわからない)歴史は今、未来への礎、公民は一般常識などなど何となく勉強する理由がわかる科目もあるしかし数学だけは分からなかった・・・

 ↓ここらか数学について

 私たちは生きていく中で全く分からないものを1または0から解決へと導かなくてはいけない時がある。簡単なことで言えばプラモデル(組立説明書があるかもしれないが)サラリーマンとなると仕事でそういった壁にぶつかることも少なくはないのではなかろうか。私は、大学生なので全く分からない課題(レポート)が出たとする。まず分からない言葉を調べるそして必要な言葉を取捨選択しそれらをうまく繋げ課題を完成させる。簡単にいえばこんなところである。こう言った取り組みは社会に出ても多くあるのは必然的である。
 さて、数学とはどういった科目なのか。まず足し算や掛け算、学年が上がるにつれて因数分解などの問題を解決する手段を獲得することができる。これは大学の課題において分からない単語を調べることと同じである。そして、数学は問題を解く時、獲得した手段の中から取捨選択し、それらをうまく使い問題を解く。これは大学の課題を解決するのと同じであり、よって、社会に出てもこのスキルは必須となる。
 結局、私が数学を勉強する理由としては、問題を解決する手段を獲得し、獲得した手段の中から取捨選択し、それらをうまく使い問題を解くということである。そしてこのスキルは、社会に出た時に必須になってくるので、確実に身につけておきたい。