こんにちは。
Rosso Conditioning代表のNanaeです。
冬から春にかけてちょっと体調を崩し、ご無沙汰してしまいました。
30kgぐらいの箱を引きずって腹筋を肉離れしたり
お付き合いの飲食が過ぎて蕁麻疹が出たり。。。
お恥ずかしい限りでございます![]()
さてさて
「ボディラインをどうにかしないと。。。」
とソワソワする季節の到来です。
キレイなお体づくりには、複合的なアプローチが効果が高いのですが
「骨盤が締まる=小尻=痩せやすい」という認識のもと
骨盤矯正に人気が高いように思います。
ですが、どんな凄腕整体師にかかっても、
矯正された形が永遠に保てるわけではありません。
全身の筋骨とのバランス、ご自分のクセなどを直さないと
いくら矯正しても一瞬で元通りです。
また、骨盤は締まってればイイというものではありません。
特に女性には「柔軟な骨盤」が必要です。
皆さん「骨盤が開く」とは
どういう状態をお考えでしょうか?
「開く=スタイルダウン」という認識でしたら
お尻を大きく見せる「骨盤後部が開いている」
ということで、お話していきますね。
反り腰で出っ尻な方は
「骨盤の後部が開いている」ことが多いです。
お尻を突き出して反らせると
ヒップアップしたように見えますが
ヒップが無駄に大きく見える上に
フトモモが太くなるという「実害」があり、
腰が反るとお腹が出るので、
それを引っ込めるために無駄に腹筋を入れておく必要があります。
更には鼠頸部がツマる姿勢なので
血行やリンパ液の循環が悪くなり
冷えてセルライトもできやすくなります。
腰の反りに連動して胸も反るので、
一見、良い姿勢っぽいですが余計なところが力みまくって
背中も肩もバリバリに凝ってしまいます。
何かの天罰みたいですね。。。
反り腰&出っ尻な外国の方を見かけます。
彼らと日本人の違いは、圧倒的な「大腰筋」の強さです。
大腰筋が弱く腹筋が抜けた反り腰・出っ尻の日本人とは
出っ尻の構造が違うのです。
↑見事なプリっとヒップ。
ボリューミィですが下がっていません。
これだけボリュームがあると、
たいていの日本人はヒップが垂れてしまいます。
または横広がりの「座布団尻」になっています。
どちらもいただけませぬ。。。
先にも述べましたように
骨盤は締まり過ぎず開き過ぎず、柔軟であることが理想です。
私たちの施術は
女性で反り腰の方には、後ろ側を締めるように
バランスしていくことが多いです。
もちろん全身を拝見して適した手技を行った上で、です。
そして必要なセルフケアご指導までさせていただきます。
東中野や落合近辺にお住まいでしたら、是非一度、
私は若い時にけっこう大がかりな手術を受けたため
右大腿骨が骨盤から出っ張りやすい、というクセがあります。
出っ張ってきたら施術担当のYuuに引っ込めてもらい
セルフケアで簡単な体操を行っています。
下着も骨盤に負担がかからないものに変えました。
以前は頻繁に出っ張って痛み、対処してもらっていましたが
今は2~3カ月に1度以下になっています。
プロの手にかかるということは、こういうことなのです。
こんにちは。
Rosso Conditioning代表のNanaeです。
前回からだいぶ更新が空いてしまいました。。。すみません。
こんな状態ではYuuに叱られてしまいます![]()
さて、骨盤矯正にはさまざまな手法があります。
骨格や姿勢のクセは百人百様なので
その人に合った方法で矯正することが重要です。
Rosso Conditioning でのお体分析を
簡単にご紹介いたしますね![]()
【姿勢の分析】
背骨のラインと骨盤の傾きを
立った姿勢、寝た状態で拝見し、分析します。
酷使されている筋肉とサボっている筋肉は
おひとりおひとりで全然違います。そこを見極めます。
あなたはどのタイプでしょう?
【動作分析】
いくつかの動作をしてもらい、苦手な動きをチェックします。
ここだけの話ですが、
スキルがいまいちな施術家やトレーナーの方は動作分析ができません。
今日は動作チェックの一つをご紹介しましょう。
【回脚前屈】
回脚できる・できない、のチェックではありません。
骨盤を自力で起こせているか、
ぐにゃぐにゃの筋肉ではないか、
爪先の向きはどうなっているのか、
等々を、細かくチェックします。
股関節の前が詰まっているタイプの方でしたら
その詰まりを取り除き、骨盤の後ろを引き締める施術を行います。
そうすることで脚への血行が改善され、
お腹から温かくなり、ムクミや冷えが改善することがあります。
私達が重視しているのは体調の改善なのですが
オマケの嬉しい効果として、即・小尻になります。
骨盤の後ろ側を引き締めるので、当然と言えば当然ですね。
根本的な小尻を目指すのでしたら、
骨盤の後ろを引き締める施術や運動を、強くお勧めします。
小尻施術にプラスして反り腰が改善されれば、
見た目も大きく変わりますが、
腰痛や婦人科系のお悩みなどのトラブルも
かなり改善すると思います。
巷で大流行の骨盤矯正、
施術直後は小尻でも、戻りは早いのではないかと考えています。
こちらをご覧ください。
↓
骨盤には多くの筋肉や靭帯が付着しているので
骨をグイグイ押したり、筋肉を少々揉んだりしたぐらいでは
その瞬間だけ「少し小さくなった?」という感じで
ビクともしないのが正直なところです。
だから私たちは、骨への施術を最初に行わず
骨盤周りの筋膜を動かしていきます。
筋膜が動けば筋肉も同じ方向についてきます。
骨への施術は、充分に筋肉がゆるんでからのお楽しみなのです。
くどいですが、ひさびさなのでご容赦を。
そもそも、他人の手で骨盤をどうにかする、というのは
ご自分の体にとってあまり宜しい事ではありません。
どうしてもできないことは他人に任せるしかありませんが
ご自分でお体の手入れができるようになり、
よい状態を維持できる姿勢や動作を
無意識レベルで覚えること、が大切です。
方法は簡単なのです。
巷には、エクササイズや体操やケア方法の書籍や情報が溢れています。
たまにカスいのもありますが、概ねどれも素晴らしい方法です。
でも、実践に当たっては、自分の体について正確な情報が必要です。
機械などが、どんな状態なのかが判らなければ
修理もメンテナンスもできないのと同じです。
ご自分にまったく必要ない・合わないケア方法を一生続けても、
何の改善もされないどころか、下手するとケガの元になったりします。
一度、プロにご相談することをオススメします。
私達でなくても、信頼できる体の専門家にご相談くださいね。
チェーン系激安マッサージ店には、あまり期待できない事だと思います。
もしご相談できる方がいらっしゃらなければ
こんにちは。
Rosso Conditioning代表のNanaeです。
今週末、また雪の予報ですね。
雪は静かで美しく、雪景色は大好きですが
雪が溶けて凍った道路は苦手です。
さて、春に向けお腹を凹ませようと
腹筋運動をがんばってる方、その努力は報われていますか?
お腹は、内臓が納まるために中は空洞、
でも支えているのは背骨だけ。
なので、たくさんの筋肉に支えられています。
代表的な腹筋は【シックスパック】の腹直筋、
他は外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋、などがあります。
一般的な腹筋運動。。。シットアップやレッグレイズは
腹直筋メインの運動になりますが、こればっかりやってると
他の腹筋はあまり使わず、バランスが悪くなり、
目的とは裏腹にお腹は太くなり、姿勢が悪くなることが多いです。
ピラティスでは、腹直筋以外の3つの腹筋を
バランスよく使う動きをレッスンします。
そして日常で腹筋をバランスよく使えるようになると、
お腹は薄くなり、クビレも現れます。
腹筋を正しく鍛えて、かつ良い姿勢でいれば
身長のわりに体重が少し重かったとしても
あなたのお腹はポッコリしないでしょう。
しかし、巷のグループレッスンで行われているピラティスは
『オシャレな腹筋運動』になっていて
インナーマッスルをしっかり使えていない場合が多く、
またインストラクターも、そこまで指導しきれていません。
辛い思いで効果の無い運動をして、
無駄な時間を過ごしたくない方は、
一度でいいので、本物のトレーナーにお体の状態を見立ててもらい
ご自分の目的に合った正しいエクササイズに
取り組んでいただけたらいいなぁ…と思います。
こんにちは。
高さがビミョーなコタツでPC作業をすると
股関節や首が痛くなる脆弱ボディのわたくし。
Yuuが居てくれなかったらどうなっているやら。。。
昨日もYuuに痛くなった大転子を納めてもらい、すっきり!
ほんと、頭が上がりません。
さて皆さま、「骨盤矯正」にどんなイメージをお持ちですか?
一般的に、骨盤矯正を受けるキッカケは、
世の中に溢れる宣伝や情報を真に受けて
体型崩れの原因は骨盤の歪み?それなら矯正したら良くなるかしら?
というケースが多いように思います。
前回 書きましたように、骨盤の関節は仙腸関節ぐらいです。
ここの歪みをどうにかする…という感じでしょうか?
でも、仙腸関節を少々いじったところで、劇的な見た目の変化はありません。
だってミリ単位の歪みですもの。
痛み軽減の一助にはなるかもしれませんが。
健康のために…というならまだ理解できますが
スタイルアップのために骨盤矯正。。。というのは、ちょと疑問です。
骨盤は、たくさんの筋肉や靭帯に囲まれていて、それぞれがかなり頑強です。
頑強でなければ私たちは二足歩行できません。
それが1回の手技で「はいっ!できあがり」って…整うでしょうか?
整ったとして、その状態を長く維持できるでしょうか?
骨盤を整える=骨盤周辺の筋肉をどうにかする…
と考える方が正しい気がします。
そして、筋肉を良い状態で保つためには、日々のお手入れや
使い方の悪い癖を正す必要があるのです。
それはさておき。。。
私たちのスタイルアップ整体では
大転子という骨の出っ張りを目立たなくする施術を行います。
<矢印は今は気にしないでね♪>
O脚のアライメントを示した図です。
(必ずしもこうとは限りませんが、概ねこんな感じ)
膝よりも、大腿骨上部の「大転子」を見てください。
「大転子」とは、大腿骨と骨盤の結合部です。
左より、右の方が大転子が外に出ています。
姿勢の悪さや筋のアンバランスにより、張り出してしまうのですね。
小尻を目指すなら
骨盤の歪みを整える+大転子を納める施術が必要です。
張り出した大転子が納まると、見た目がスッキリします。
後は、また張り出さないよう、日々のお手入れが重要になります。
お手入れの方法は、お客様のライフスタイルや環境を考慮して、
丁寧にご指導させていただきます。
太ってない、むしろヤセてるのにフトモモだけ出っぱってる。。。
という方は、当サロンの整体をオススメいたします。
こんにちは。
Rosso Conditioning代表のNanaeです。
大事なことなので、何度もお伝えしていきたいと思います。
「骨盤」は、左右1対の寛骨、仙骨、尾骨 4つの骨からなる
「立体的な骨のかたまり」です。
みなさんは「骨盤矯正」で何を思い浮かべますか???
①骨盤が開いている気がする
②骨盤が歪んでいると言われた
…だからスタイルが悪いのかしら?
…だからお尻が大きいのかしら?
でも「見た目に影響するほど骨盤が開く」という事は、まずありません。
骨盤は多くの靱帯で補強され、関節としても数ミリしか動きません。
その範囲で、動き過ぎたり動かなかったりしているだけで
見た目で分かるほど何cmも開くことは、まずあり得ないでしょう。
出産は例外です。
赤ちゃんが産道をとおれるように靱帯がゆるみ、
お母さんは出産できるのです。
②についても大きな誤解があります。
みなさん、骨盤の「骨」が変形してしまうかのように
勘違いされているのではないかと思います。
骨盤には沢山の筋肉が付着しています。
ピラティスで脊柱を柔軟に保っていれば、骨盤が筋バランスに引っ張られても自然な範囲であり、少々の左右非対称などは問題ありません。脊柱が骨盤の歪みを受け、バランスをとってくれます。
また、手技で骨盤の骨それぞれを「正しい位置」に無理やり押し込んでも無意味です。体が「正しい位置」を覚えてくれないと、骨は元に戻るからです。
お手入れするべきは筋膜 ですね。
私たちは、捻じれて眠った筋膜をほどき、目覚めさせ、
体に気づきを与える手助けをします。
そのために、筋膜リリースやピラティスがあります。
ニャンコのように身軽な 柔軟しなやかボディ 、いかがですか?
こんにちは。
Rosso Conditioning代表のNanaeです。
肩こりのブログ でお伝えした
【頭が前に出ている状態(forward head posture)】 と
単に【背中が丸くなった状態】は別物です。
ニャンコたち登場。
文字通り彼らは「ねこ背」です。
が、現代の人間と違い、彼らはしなやかに動きます。
俊敏で柔軟…筋肉が凝っていてはどちらも無理なこと、
実際、彼らを抱き上げるとぐにゃぐにゃです。
反対に、ダックスフンドは肩凝り(首こり?)がありそうです。
飼い主さんは、彼らが顎を何かに載せている場面を
よく目撃していると思います。
彼らは、頭の重力を首で受けているため
頭を何かに載せると楽なのです。
脊椎にしっかりと湾曲がありバランスがとれていれば
背中が丸くても筋肉は凝らないということです。
<クレイの解剖学より抜粋>
脊柱です。
赤は頸椎、青は胸椎、黄色は腰椎、緑は仙骨、紫は尾骨。
頸椎と腰椎は真っ直ぐではなく、前に向かって弓なりに湾曲しています。
胸椎は逆に後ろに湾曲しています。S字カーブですね。
この構造は優れたバランスを発揮し、体にかかる重力を分散しているのです。
平均値は
頸部の前弯(頸椎前弯角)が30 ~ 35°
上部体幹の後弯(胸椎後弯角) が40°
下部体幹の前弯(腰椎前弯角が45°
仙骨傾斜角が30°
と言われています。
個人差は大きいのですが
各部分を比較した比率が同じであれば問題ないでしょう。
ところが、前にお話しした頭が前に出た姿勢(Forward Head Posture) では
この比率が大きく崩れます。
頭が前に出ることで、頸椎と腰椎の前湾が減ってしまうのです。
手や腕の痺れが気になり、整形外科を受診したら
「あなたはストレートネックだね」
と言われたこと、ありませんか?
首の歪みで神経が圧迫されている、などと言われたかもしれませんが
一概にそれが原因とは言い切れず、むしろ不正解のことがあります。
手の痺れの原因は、トリガーポイントの方が多いようなのです。
脱線しましたが
頭が前に出た姿勢(Forward Head Posture)では
体前面の筋膜が捻じれ、癒着し、縮んでいることが多くあります。
図版引用:アナトミートレインセカンドエディション「ディープフロントライン」
巷にあるストレッチ店で
「胸が縮んでいるから胸を開くストレッチをしましょう!」
と言われるかもしれませんが、胸だけ対処しても不十分なこともあります。
体前面の筋膜は、頭から足先までに及んでいるので
胸の縮みをきちんと解決するには、
頭や首、お腹から大腿部から足先までチェックするべきだと思うのです。
また、筋膜はグイグイ引っ張っても反応しません。
逆に、筋肉を緊張させてしまうだけでしょう。
筋膜を解きほぐす手技とストレッチは、全く違います。
あなたの通っているマッサージ店は、
こういった事を踏まえて施術されていますか?
筋膜は、今時の男性ファッション誌で紹介されるほどポピュラーなものです。
それを知らない施術家に大切なお体を預けるのは。。。正直、コワいです。
筋膜からお手入れして、芯から楽なカラダに♪
ご興味のある方はこちら♪
明けましておめでとうございます。
Rosso Conditioning代表のNanaeです。
今年のお正月は穏やかなお天気に恵まれ、それだけで幸せな気分になれましたが、皆さまは如何お過ごしでしたか?
先日、「肩こり」について書いた中で「筋膜」について触れました。
筋肉が膜で覆われていること、案外みなさん御存じありません。
筋肉は、この白い薄い膜に覆われています。
もちろん全身です。
皮膚の直下で全身を包んでいる【浅筋膜】と
さらに深い所にある【深筋膜】があります。
私たちの体は、筋膜でボディースーツのように包まれています。
筋膜には、筋肉や神経、血管、内臓がごちゃまぜにならないよう、
それぞれが適正な位置を保てるように、仕切りのような役割があります。
例えば…逆立ちで頭に血がのぼる(おりる)感じはしても
内臓が口から出そうにはならないですよね。
筋膜が内臓を固定してくいれているからです。
この筋膜は、偏った姿勢や体の使い方を続けることで捻じれたり、癒着を起こしたりします。
癒着を起こした筋膜は、姿勢に影響を与えます。
変形した筋膜は、その部分だけでなく、身体全体の構造に影響を及ぼします。
また、筋膜は運動不足で弾力性が失われ、周囲の他の筋膜と癒着し
硬化(変形)します。
他の部分も糸が引っ張られて、引き攣れたようになってしまいますよね。
その引っ張りが、ニットの伸縮限度を越えると
ニットは引き攣れたままになってしまい、型崩れしてしまいます。
筋膜の不具合による他部位への影響は、引き攣れたニットと同じです。
ある部位の癒着や捻じれが、離れた部位に影響を及ぼすことで、
身体全体の構造のアンバランス(歪み)を引き起こします。
いろいろなボディケアをしているのに、イマイチ効果を感じにくい方は
筋膜ケアで効果を感じられるかもしれません。
こんにちは。
Rosso Conditioning代表のNanaeです。
寒さが厳しさを増してきました。
ついつい首をすくめて歩き、出勤前から肩コリになっていませんか?
皆さん、肩コリにはどう対処していますか?
この男性の姿勢をみてください。
頭が前に出ています。
落ちようとする頭の重さを支えているのは
頸の後ろ側の筋肉です。ずっしりと、けっこうな負担になっています。
↓赤い場所が負担の掛かっているところです。
頸だけでなく、肩甲骨と背骨の間の筋肉や腰の筋肉まで負担がかかっているんですね。
このあたりは想像の範疇ですが
オデコやアゴにも負担になっているのには驚きです。
肩コリを放置すると、老けるのが早いかもしれません。
デスクワークで肩凝りになりたくなければ、
机の高さや椅子の高さを調整し、
頭と頸が前に出ないよう工夫しましょう。
デスクの高さは、肘を90度曲げた時に前腕がデスクに付く程度、
椅子は股関節を曲げた時に90度、
またはそれより少し高めが望ましいでしょう。
↓こんな感じでしょうか。
肩コリ対策で大切なのは
頭が前に出ないようにすることです。
それが全てといっても過言ではありません。
体に対する頭の位置が適正でなければ
何をやっても肩は凝り続けます。
そこを放置してマッサージ店に行っても
一時的に気持ち良くなるだけで、根本解決にはならず、
お金を無駄に遣いつづけるだけです。
頭が前に出た姿勢が定着してしまうと
机や椅子の高さを調整しても、肩凝りは改善できないでしょう。
ビジネス的に、こんな自信のなさそうな人に
大切な仕事を任せたいと思うでしょうか??
悪い姿勢が定着してしまうと、自力で修正するのは難しくなります。
そこには筋膜の癒着が関与してきます。
私たちRosso Conditioningの ボディーワーカーは
筋膜(Fascia)に働きかけ、捻じれを解きほぐすことで
悪い癖を改善していきます。
姿勢の改善は、ストレッチなどで筋肉を伸ばすだけでは
不十分な場合があるからです。
こんにちは。
Rosso Conditioning 代表のNanaeです。
ダイエット関連の本を書かれたドクターや
TV出演されたドクターの中には
「セルライトはだたの脂肪」
と断言される方もいらっしゃいます。
医学界には「セルライト」なるモノは無く、所詮ただの脂肪なのだと。
で、ただの脂肪なので、その部分の筋肉をよく動かせば消えていく、と。
ワタクシも、前腕から先は皮下脂肪が薄く、指先などはむしろ骨っぽいです。
なので、その理屈…動かせば脂肪は消える…は正しいと思うのですが
筋肉の無い部分、動かしにくい部分にこそ
冷たいボコボコ脂肪は付着し、スタイルを崩してしまうのですよね。
そして動かしにくい部分なので、どう頑張っても消えてくれません。
「セルライトでも動かせば消える」のであれば
膝関節の内側や足のくるぶし周辺やアキレス腱など
動かしにくい、
筋肉の無い部分に付着したボコボコ脂肪は
どうやって落とすのか
きちんと述べてほしいものです(半怒)
私の半怒はさておき。。。
いまのところ、マシンはお腹にしか使っていませんし
セルフなのでテキトー&雑な使い方しかできていないのですが、
けっこうな効果があらわれていると感じています。
こないだ買ったばかりのスカートのウエストがゆるくなっております。
10月上旬にはTシャツ1枚をインしてても苦しかったんですが
真冬には、セーターをインして着る感じでしょうか。すげー。。。
あ、いまの食事について簡単に。
・朝は食べない派なので、食べていません。
・昼は玄米ご飯のおむすび+タンパク質(肉や豆腐)
・日が暮れる前は、甘いもの(ケーキやチョコ)も食べてます。
・雄藩は煮物・炒め物・焼き物メイン。
・夕飯後の甘いものだけは止めました。
・小腹が空いたら、会社ではシュガーレスの飴、
自宅ではスルメや無糖のドライトマトを噛んでいます。


























