バイクショップから来たメールでは、
チタンアクスルシャフトとても良いです。
クロモリシャフトですと剛性感がでてそれもよいのですが、ゼファーの車体全体を考えるとフロントに入れると少し硬いイメージになってしまいます。
チタンアクスルシャフトはノーマルより剛性がありクロモリ程固くないので丁度しなやかさがでてハンドリングが滑らかになる感じです。
ノーマルからクロモリですと狙ったラインにビシッと決められるのですが逆に軌道の修正などがシビアになるようです。
しかしチタンはノーマルに近いしなやかさがあるので修正幅も広がりつつ剛性もあるので接地感はとても上がっております。
重量も460くらいより240くらいまで落ちております。
この影響でノーマルホイールからアルミ鍛造ホイールに変えたように軽やかさがでました。
とても良いです。
残りのクロモリですがピボット廻りのクロモリ化は一番効果が高いと思われます。
どうしても前タイヤと後ろタイヤのズレ(いい意味だと柔らかさ)みたいのがスチールフレームにはありますが、ピボット部にクロモリシャフトを入れることによって腰倒れ感はなくなったように感じます。
アルミフレームのSSとまではいきませんが全体的に筋が通ったようになっております。
今回リアのアクスルもクロモリシャフトを入れたのでやや後ろの剛性が高くなりリアショックの硬いイメージが出ました。
スプリングを下げようとも思ったのですが、リアショックはダンピングを少し抜き乗りやすさを出しました。
シャフト類を今回全て交換したのでフロントのプリロードの絶対値が足りないようになってきました。
なのでフロントスプリングをGPZ900R用に変更いたしました。
結果フロントスプリングの腰が出てきたので感じよくなりました。
とのことです。実際に乗ってみないとわかりませんが・・・



























