ブログを書くのは2年ぶり。
今日は忘れたくなくて久々にログインしました。
備忘録で文章乱れてるかも。
私のかわいい白文鳥のしろが虹の橋へ行ってしまいました。
去年の9月から何度かお尻の穴からピンクのが飛び出てきて、病院で排泄腔を縫ってもらって抜糸していました。
卵は去年の1月に3度目の産卵が最後でした。
産卵は短命になってしまうから、発情抑制のために、シードを朝3g、夜1gと少なくしたり、放鳥の時間を朝だけや朝と夜短時間とラブラブを回避していました。
9日会社から帰るとしろのお尻からピンクのが出ていて押し込みましたがすぐに出てしまう。
今回は初めて出血がなかったんです。
夜間病院がないので、10日鳥も診てもらえる病院に連れて行って縫合。
11日診てもらってフン出てると診断。帰宅後にフンをきいめなくなったので家で抜糸。
12日病院へ行って排泄腔の両端を縫合。
13日休診の為、14日病院へ。
縫って出ての繰り返しなので入院して排泄腔とフンの出を見ながら縫合してもらう為入院。
15日退院の為お迎えにいくと、どう縫合してもピンクのが出てしまうのでこれ以上調整できないから浦和の小鳥の病院を紹介される。
16日予約手続き
17日浦和の病院へ。お尻から出ているピンクは卵管か腸かわからないけど切除手術。
18日体重増えない。
19日1:30頃逝去
普段26gくらいあったのに18.5gに。
今はまだ病院にいます。
他県なのですぐにお迎えに行けない。早く会いたい。
初めて夫じゃなくて、私を好きになってくれたしろ。
表情豊かなしろ。
手で作った輪っかを連続くぐりしたり、いろいろ芸達者なしろ。
私が笑うとククククッて一緒に笑ってくれるしろ。
名前を呼ぶと飛んでくるしろ。
会社から帰ると1番に鳴いてカゴに蝉止まりして大歓迎のしろ。
最後の最後まで、くちばしを止まり木に擦ってカチカチと好きだよって言ってくれたしろ。
こんなに意思疎通した鳥はいない。特別なしろ。
他県の病院に入院させるか、このまま衰弱していくのを見守るか判断するのが本当に辛かった。
近くに鳥専門病院がないのです。
まだ5歳5ヶ月、もっと一緒にいたかった。
ご飯を一生懸命食べてる(フリかも知れないけど)のを見て、諦めたくなかった。
結局寂しい思いをさせてしまったのか?
辛い思いをしなかったか?
しろに聞いてみたい。
最後は何度も保定して排泄腔にピンクを押し戻されて痛かったよね。乾燥しないように、夜中もお薬塗ってごめんね。
今まで飼っていた白文鳥のぴーちゃんも桜文鳥のノアもキンカチョウのニィもめぃも最後はあっという間に 亡くなってしまったから、こんなに看病させてくれてありがとう。お別れの準備だった?
最後の2日間、発情抑制のためにずっと我慢をしてきたニギニギを思う存分できて、握りながらウトウトお互いできて、私はとても幸せだったよ。
うちに来てくれて、一緒にいてくれてありがとう。
もっと一緒にいたかったなぁ。