更新遅くなりました。
仕事なのです。
忘れていたわけじゃありません(汗)
早速昨日の答え合せからいきましょう。
問
次のうち、育成選手契約の経験がない選手は誰か。
1.チェン・ウェイン(元中日)
2.ファン・カルロス・ムニス(元千葉ロッテ)
3.フランシスコ・カラバイヨ(元オリックス)
4.エディソン・バリオス(元福岡ソフトバンク)
答
3.フランシスコ・カラバイヨ(元オリックス)
1のチェン。
メジャーリーガーになった彼は、怪我の治療のため2007年シーズンを育成選手として過ごしました。
怪我の完治後翌年には支配下に復帰しています。
2のムニス。
謎のキューバ人と言われ、謎のまま日本を去り、最後はブラジル代表になっていた彼。
彼は2009年2月27日に育成選手として入団しましたが、同年3月30日に早くも支配下に登録されています。
4のバリオス。
2015年に連続ホールド記録を更新した彼は、2011年途中に入団後、翌年から13年途中まで、さらに15年シーズン頭に再びと、二度育成選手契約を経験する助っ人としては珍しいケースです。
ということで、正解は3のカラバイヨ。
BCリーグでは抜群の成績を残す彼ですが、育成選手契約の経験はありません。
独立リーグ出身と育成選手出身は混同されやすいですが、ここはしっかり区別しておきたい所です。
では今日の問題です。
今回はこんな問題を。
問
次のうち、NPB通算在籍年数が長い選手は誰か?
1.レロン・リー(元ロッテ)
2.郭泰源(元西武)
3.ブーマー・ウェルズ(元阪急・オリックス→福岡ダイエー)
4.ジェフ・ウィリアムス(元阪神)
今日は有名助っ人の在籍年数の問題です。
また明日に答え合せを。
さて、昨日はロッテ・井口資仁の引退試合でした。
やはり役者が違いました。
引退試合で148kmのストレートをバックスクリーン横に叩き込むなんてそうそうできませんよ。
ロッテに来てくれてありがとう井口さん。


