これほどまでに、混迷した選挙は久しぶりではないでしょうか。
自分の1票をどこに入れようが、結果は変わらないという状態では、もはやないと思います。
なので、国民が未来を託せる党に投票することが必要ですよね。
どこの党にするかは、私も迷っています。
経済政策、安全保守、外国人問題、子育て政策、いろいろな政策がありますが、完全に一致する政党なんてないですからね。
2択とかで迷ったら、判断の仕方がいろいろありますしね。
政策を1つずつ比較するのか。
党首が信頼できそうかどうかで決めるのか。
未来をイメージしてどちらに任せたら、未来がよくなりそうか。
あと、注意しないといけないのは、マスコミやSNSのお情報の取捨選択ですね。
マスコミは、お題目として、中立という話になっていますが。
明らかに左派など、いろがあります。
アメリカでは左派、右派を、マスコミが公表してますからね。
そうして、お互いの敵の党を追い落とそうとしています。
あと、どこの国か忘れましたが、教科書にマスコミいう事は鵜呑みにしない、と教えられるところもありました。
日本のマスコミでも、お題目通り中立ではなく、それぞれの色があって、法に触れないように、うっすら出しているとみていいでしょう。
切り取りや論点ずらし、取り上げる自由、取り上げない自由など、やれることをやってきますからね。
なので、情報を自分で取捨選択することが大事です。
さぁ、今回が日本の転換期のような気がします。
皆さん、いろんな考えがあると思いますが、選挙に行きましょう。