大阪中之島美術館のルイ・ヴィトン 「ビジョナリー・ジャーニー」展に行ってきました。
会期:2025年7月15日(火)– 9月17日(水)
場所:大阪中之島美術館
一般:2000円
創業170周年と2025年日本国際博覧会(大阪 ・関西万博)を記念して開催される 展示です。
内容は、ルイヴィトンの始まりからいままでの軌跡という感じですね。
一流に気軽に触れられるという意味では、行く価値があるのではないでしょうか。
私の印象は、伝統一択というイメージだったのですが、イメージは覆されました。
伝統を重んじながら、いろんなことをチャレンジしているんだなという印象にかわりました。
チャレンジするけど、伝統は大切にする、これがブランドを維持する肝ではないかなと思いました。
伝統をないがしろにすると、ただはやりに飛びつくだけの安っぽいブランドとみられてしまいますからね。
あとは、ロゴですね。
あのロゴは惹きつけるものがありますよね。
展示を見ましたが。
普通のトランクから始まり、テーブルにもなるトランクだったり、オーディオデッキにもなるトランクだったり、時代に合わせてチャレンジをしているのが見て取れます。
また、トランクから離れて、ファッション、カバン、服、靴、着物、など様々な世界に飛び出しているようでした。
とても興味深かったです。
あと、展示終わりのショップを楽しみにしてましたが、、、
高級品を見る機会は今まであまりなかったので。
めっちゃ並んでました(笑)
まぁこれは致し方なしという感じです。
以上です。
ありがとうございました。