はじめまして
”東京がアルゼンチンタンゴを踊る日”と言う言葉の意味は、アルゼンチンという国が経済的に破綻してIMFの管理化におかれたことを比喩して、いまの日本の財政危機に置き換えて巷で囁かれている言葉です。
これはジョークではありません。
夕張市破綻に見られるように、今の日本政府、地方自治体の無責任な政治・行政をみれば、私は10年以内に確実に現実のこととなると思います。
外国の知識階層の人々は、平和ボケをいつまでも続ける日本人に呆れています。
次回もその辺りをもう一歩踏み込んで指摘してみたいと思います。