みなさん、こんにちは!

前回の投稿から2ヶ月も立ってしまいました、、

 

先週無事、内定をいただきました!

内定先はあるB to Bメーカーです。

 

前回、投稿した時はまじでこの世の終わりのような気分でした笑

というのも、ある大手メーカー2社が最終まで進んで、片方はかなり手ごたえがあった上で落とされたんですよねえ(もう一個は面接中に落ちたなってわかりましたけどね笑)

しかも、大学院が始まるのでオーストラリアに戻ってこないといけなかったので対面で面接を受けれるチャンスは11月までなかったのでもう終わったなあーと思ってました。

実際、ボストンキャリアフォーラムやウィンターフォーラムといったイベントで一発逆転を目指しつつ、オンラインで受けれるところは受けて行こうという作戦でしたけどね。

 

 

とりあえず、これから就職活動をされる海外大に在学していて職歴のない方に向けての私からのアドバイスは二つです!

 

1一時帰国のタイミングで面接をしてくれるか企業に直接聞くこと

2一時帰国前にできるだけ多くアプライすること

 

この二つに尽きると思います!

おそらく一番多い時期は6月〜9月が長期の休みですよね??

なので就職活動の解禁になる3月1日から自分の行きたい企業の人事宛に6〜9月ごろに一時帰国するんですけど、その時期まで採用活動してますか?ってメール送って聞いてみましょう。それで受けれるところはとりあえず受けまくりましょう。その中でもESやWeb Testでダメになる企業もいっぱいあります。

海外大生、グローバルな人材が欲しいですとかいってるくせに、テストセンターでの受験が必須ですとか固いこと言ってくる企業もいっぱいあります。

日本の採用制度のフレキシブルさの無さにイラっとすることもたくさんありますが、文句を言っても仕方ないので、Rule of the gameに従って切り替えて行きましょう。

 

ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたけど、就職活動結構楽しいですよ!

グループディスカッションでうざい人にあったり、某大手メーカーから圧迫面接を受けたりしたけど、いろんな業界・企業も知れたし、いい人にもたくさん出会えましたしね。

 

とりあえず今回はこんな感じで!

どの企業で圧迫を食らったか知りたい人は個人的にメールしてください。笑

ではでは!

tak-my23@exicite.co.jp

すごいブログの更新途絶えてました、、

試験と就活で鬼忙しかったんですよ!っていう言い訳ね笑

 

今日一時帰国を終えてブリスベンに戻ってきました。

結果としては内定を3社からいただけました。自動車の部品メーカー、ホテル業界、人材業界でした。ただ、正直行きたいところからはいただけませんでした、、

 

なので!!!

引き続き就職活動することになりました!

 

最終面接まではなぜか進めて最後に落とされるパターンが多かったなあ。

面接中に圧迫気味で「落ちたな」ってわかるのって辛いけど、笑顔で聞いてくれて和やかなのに、お祈りが来るのもなかなか辛いですね笑

 

海外就職も踏まえて、今後の作戦を立て直したいと思います!

 

また次回の動きが決まったらアップして行きますね

では!

今回はIELTSではなく、海外大生の就活について書いて行きます。

海外大生向けの就活情報が少なくて正直どうしたらいいかわかんないって人が多いと思いますので私の経験をシェアして行きますね。(私もまだ終わってないですが)

 

 

まず私の状況から説明からすると

・職歴なしの浪人経験あり

・日本の大学を卒業

・オーストラリアの院生

・2年のコースを20ヶ月にはやめて卒業

こんな感じです。

 

そして私の大学院は3期制なので少し他の海外大とスケジュールが違います。

ブレイクが

6月中旬〜7月中旬、10月末〜11月中旬、2月中旬〜3月頭

の年に三回あります。

なので6月中旬に面接をしてくれる企業は普通に日本で受けれます。一方で多くの大企業が行なっている夏採用のスケジュールには参加できません。(大企業だと7月中旬から海外大生用の面接をするそうです。)

なので私が日本で面接を受けれるタイミングは

卒業年(2017年)の

2月中旬〜3月頭

6月中旬〜7月中旬

この期間です。

 

 

 

ではこれらを少し頭に入れた上で私のやり方を見てください。

私の場合の就活を時系列で紹介して行きます。

 

2016年3月大学院に入学ー①

2016年11月ごろ 就活の準備開始−②

2017年2月一時帰国で説明会・面接−③

2017年4月プレエントリーしまくる−④

2017年5月ES書きまくる−⑤

2017年7月一時帰国・面接−⑥

 

具体的に何をしていたのかを説明して行きます。

①の期間でやること

・100%の力を使って単位を取りに行きましょう。笑

はい、正直就活を考える余裕がないくらい辛いです。笑

最初のタームなんでまずはしっかり海外生活に慣れましょう。

 

②の期間

最初のタームが終わったら、少し余裕が出て来るのでいよいよ就活について考えて行きました。まずはブレインストーミングをして自分はどんなことをしてきて、どんなことが好きで、どんなことがしたいのかを漠然と考えてみました。あとはSWOT Analysisで自分をお題にしてやってみたりもしました。笑

この段階で行きたい企業・業界をある程度絞れました。そして私は3ターム制の大学だったので、このタームが終わった後、一時帰国する予定でした。

この一時帰国で面接をしてくれないか、片っ端から気になる企業にメールしてみました。ベンチャー企業や通年採用をしている企業はやってくれます。一方で大手メーカー・金融といった企業はテンプレみたいな返信が届きます笑

そんな中でも状況を理解してくださって、面接はできないけど個別で説明会をしますっていう企業さんも出てきてくれます。

こんな感じでこの期間では一時帰国中の面接予定を組んで行きました。

 

③の期間

さあ、いよいよ一時帰国をし面接のスタートです。

この時はベンチャーや中小企業さんの面接を受けます。面接初めてだったのでクッソ緊張したのを思い出します。笑

そして一社のメーカーさんから内定を頂いたのですがもっと行きたい企業があったこと、自分のやりたいこととギャップがあったため、お断りさせていただきました。

この期間で就活になれたと思います。

 

④の期間

一時帰国を終えて、帰ってきたらすぐに四月になりました。いよいよ大手企業の情報解禁です。

といってもまずはプレエントリーでとりあえずめぼしいところにエントリーしときます。

そうすると詳しい選考フローが解禁になった時にメールで知らせてくれます。

 

⑤の期間

この期間はとってもクレイジーな期間になります。大学院とESラッシュです。

どの企業もESとSPIの試験で足切りをします。

このSPIがテストセンターで受験なのか、ウェブで受験なのかを調べてからESをかきはじめましょう。そしてウェブ受験じゃないなら、「どうしてもあなたの企業に入りたいのでウェブの試験にしてくれませんか」と熱いメッセージを添えたメールを採用担当者に送ります。そうすると、意外に多くの企業がウェブに変えてくれますよ

この時になぜあなたの企業に入りたいのか、ということに関してある程度理由をつけましょう。

例えば、貴社の〜という事業に魅力を感じておりぜひ選考に進ませていただきたいと考えております。みたいな。

この期間で受かったとこ、落ちたとこが出てきて次の帰国時期でどの企業の面接ッッをするかが決まってきます。

 

 

⑥の期間

ここで面接ラッシュです。(今のとこ、4社の面接が入っておりそのうち一社は最終です。)

三週間の滞在予定で最終まで進めてもらえるように頼んであるのでおそらくここで内定が出ると思います。

 

どうなるかすごい不安ですが、この情報が少しでもみなさんの助けになれば幸いです!!

海外大生の就活は教科書がないと思いますが、みんなで情報を共有しあえればと思っております。

よかったらみなさんの就活の仕方を教えてもらえますか?

このブログに付け加えたいと思ってます!

ではtak-my23@excite.co.jpもしくわコメント待ってます!