豊洲移転問題:築地女将の会について
「築地女将の会」を自称する政治活動家団体?が、築地の現状を都議会で報告した自民党に対し「明白な営業妨害!」などと怒り心頭だそうで。「築地女将の会」のメンタリティは、『「社内の不祥事を(真実を)敢然と内部告発した社員」に対し、「我が社に損害を与えた!」とか主張して逆ギレして損害賠償請求して圧力をかけ、真実を闇に葬り隠蔽し続けようとするDQN経営者』みたいなものでしょうか。「築地女将の会」とやらは実質、共産党の外部団体みたいな連中が仕切ってるみたいですしね。そして小池知事も、この連中と一緒になって自民党を必死にdisっている。少なくとも、自民党などによる「築地の現状」の報告については、デマなどがほぼ含まれていない「真実の開示」でしょう。そうした(自分にとって都合が悪い)「真実の情報開示」に圧力をかけて隠蔽して誤魔化しつつ、豊洲のネガキャンだけを許して必死に奨励し、その偏った情報開示状態で「消費者に判断して頂く?」のが「小池知事流の情報公開」とやらのやり方なのでしょうか?そういうやり方は果たして妥当なのだろうか? 正しいのだろうか?どちらかと言えば、豊洲について「ターレが曲がれない!」「床が抜ける!」とかさんざん「ガセネタ乱舞」しまくってた森山高至などの「移転反対派」の方が、真実ではない「デマ」多用で嘘の批判をしていた分、遥かに質が悪いと考えますが。彼らのせいで豊洲側はかなり風評被害が出ていたようですし。