前回のEntryから、3カ月が経ちました。
駄目ですね…。インターネット上のルーティンワークはどうしても続かないようです…。
ただ、陸上に関してはちゃんと活動しております。
いろんな試合にも出まして、御報告が遅れましたが、目標であった49”台がついに復活をしまして、今は次の目標に向かって猛練習中です。
情けないですが、5月までは低空飛行でしたが、5月末で49”91を出し、6月上旬で49”68になりました。
今月末に大阪選手権がありますので、そこでの目標は49”30を設定しています。
全日本実業団への標準が、48”78(確か…うろ覚えですが…)ですので、あと0.9秒との戦いです。
最近思うのが、200mのスピードを上げなきゃということ。和歌山大学卒業の400mでめっちゃ早い S川さんにお会いし、一緒に練習をすることがあったのですが、やはり200mのスピードは400mを設定する上でとても大切な指標になるということを実感した。
そして、最近よく取り入れているが分割走→僕は局面走と呼んでいますが、400mを3つ(細かくは4つ)に分割をして、200+200+200を行います。
400mのスタートからはじめて、200m地点で1本目が終わり。
2本目は100mWで戻り(Rest約2分) 100m~300m地点での200m。 これは、200m地点からの切り替えの練習。Methodとしては、400mの邑木選手の指導法(月刊陸上競技 6月号参照)を取り入れています。
3本目はまた100mWで戻り、200m~ゴールまでです。これは、280m~310mでの最終加速局面~フィニッシュまでの流れをつかむものです。
設定は、 23"6 + 24"0 + 24"5 今はこれでやっていますが、 いずれは、2本目を23”でインできるようになりたいです。今の僕にとって2本目の23”はオーバーペースになり、走り方を考えなければいけるのでしょうが、やはりこの局面走で大切なのは、「走り方」の練習なので、タイムはその後についてくるという捉え方でやっています。タイムは加速走やSD,レペでできますしね。
やってて思うのが、300m+100mより、200m+200m+200mのほうが、最後のラスト局面のペースやテンポを表現しやすいのかな?っていうことです。
この前の300mでは、その一連の動きをまとめて表現する練習として3本行いました。そのため、レストもしっかり入れました。持久力UPのための300mではなくて、分割していた走り方の練習を300mまで一気にまとめてしまおうというものです。
35"2 + 36"0(笑) + 35"6
1本目の走りはうまく表現できましたが、2本目は後半のバテを気にした上、走り方をやけに意識しすぎてしまい、本来のレースペースを忘れてしまいました。最悪な結果です。3本目は疲労感の上に頑張ったほうだと思います。
某先輩が行っているメニューに、3日目連続で追い込み系の練習を行う最終日に、 300*5(レスト:1時間)というものがあります。今度やってみる予定です!
大変御無沙汰しておりますが、元気にやっております。
これからはちょくちょく練習メニューなどもUPしていけたらと思います。 夏はすぐそこです!