お久しぶりです!
シンガーソングライターのTakです!
3月末に大学を卒業して国家試験にも無事に合格し、今は縁があって学生時代に臨床実習でお世話になった精神科病院に勤めております!
15年間過ごしてきた学生生活(小学校〜大学)から一転して、社会人1年生としてスタートした今年。働いていく中で不安もまだまだ残りますが、自分なりに向き合って頑張ろうと思います!
さて、【こころの作業療法士】になったわけですが、ここで2ヶ月働いてみて思った事を書いてみました。
①コミュニケーションが難しい
コミュニケーションは、患者様とお話するだけでなく、友人や家族など身近な人と話す事でさえ難しいものです。
「この方にとってやりたい事ってなんだろう?」
「この方が得意な事、苦手な事はなんだろう?苦手な事への対処法はなんだろう?」
「こころの作業療法士として、できることってなんだろう?」 …etc
いろんな事を考えながら働いています。
「それだけやりがいのある職なんだな」とは思いますね!
疾患別、世代、性格、生き方…
【その人ごとに合ったコミュニケーション法】を作り、次第に患者様にいい変化が見られると嬉しく感じますね!
難しい=それだけ奥が深い
何でもそうですが、上記のように捉えて取り組むのが1番楽しいですね!
②【こころの作業療法士】は相手をよく知り、相手に元気を与える存在
学生時代、僕の学校の先生は「相手に興味を持ちなさい」と教えてくれました。
どんな生き方をして、どんな考えを持っていて、どんな事がやりたいのか …etc
患者様が主体となって話をしてもらい、むしろこちら側(治療者側)が教えてもらうという立場になる事が大事なんだなと思いました。
そして、患者様を退院させるためには元気にさせる事(ここでは、こころの病向き合うパワーを与える事)が不可欠です。
僕は、学生時代の頃から「こころの作業療法士は、体操のお兄さんと同じなのかな」と思います。
僕の病院では、プログラムの中に体操や趣味活動の時間があります。患者様と同じ立場になって、一緒に体操をしたり、雑誌を読んだり、テレビを見たり…
こころの作業療法士は、活動の中で笑顔を与える存在であることから、体操のお兄さんに似てると思いました。
大きく分けるとこの2つかなと思いました!
1年目が1番勉強する事が山ほどある時期だと感じました!
ですが、父の知人の方が僕に仰ってくれた
「どんな事にも楽しむ」
という考えは、ずっと心に刻んで過ごします。
たとえ忙しくても、もう同じ時期を味わえないかもしれない。だったら今この瞬間を全力で楽しんだ方が、人生ハッピーに過ごせる気がしました!
今日はここまで!
ぼちぼち弾き語り動画も更新していくのでそちらも是非見て下さいね!
それでは、次の記事にて!